〜家族の未来を守る水〜

家族と子供の未来のために、水のすべてについてお話しします。


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あなたはお風呂に入ったりシャワーを浴びたり

すると、全身がピリピリしませんか?


お風呂から出たあともお肌がガサガサしたり、

洗った髪がギシギシしたり…。


恐らく、大なり小なりほとんどの方がそうした現象に

不快感を感じていると思います。


肌の敏感な赤ちゃんや幼児、子供に至っては、

お湯に浸かるだけで泣き出すこともあります。

(もしかしてお風呂が嫌いなだけと

思っていませんか?)


泣く子供

こうなる原因はなんだと思いますか?


「それは塩素のせい」と即座に思った人、

きっとこのブログの読者です。

ありがとうございます(笑)。


そう。そのとおりなんです。

そうした現象はほとんど塩素のせいなんです。




ではなぜかといいますと、

塩素は細胞を破壊するからなんですね。

細胞を破壊? 「何を大袈裟な」と思われた方、

早とちりはいけません。

本当に細胞を破壊するのです。



正確にお話ししますと、

「タンパク質」を破壊するのです。





お風呂のカビ対策はしていますか? 

カビを落としたり、防カビのために

スプレーを使ったりしていません? 

凄いパワーですよね。


洗濯ものもお風呂のカビもびっくりするほど

キレイに落ちます。それ、みんな塩素の力です。



そうです。この塩素の殺菌力を応用しているのが、

水道水です。水道水の塩素は、

病原菌を殺菌して疫病蔓延を防ぐために、

水道水の元になる河川や地下水の消毒のために

使用されています。

いわゆる「残留塩素」といわれるもので、

水道水の中に無くてはいけないとされています。



水道の蛇口から出る水には0.1mg/L以上

含まれていなければならず、

水系感染症の流行時は1.5mg/L以上でなくては

ならないという定めがあります。

 

大都市ですと1.0~1.6mg/L、

地方都市で0.4~1.0mg/Lもの塩素が

測定されることがあるといわれます。



しかし、ヨーロッパなどでは

塩素が注入されていても0.1mg/L以下と、

日本の10分の1の以下。



つまり、日本の水道塩素濃度は

世界的に見ても高いため、

有害な細菌を破壊する塩素は、

同時に私たちにとっても、肌や鼻、気管支、

腸などの細胞を破壊する

作用をもっていることになります。



そうです。

私たちはこの塩素を毎日摂り続けているのです。



だから、お風呂やシャワーがピリピリしたり、

洗ったあとは髪やお肌がギシギシするわけですね。



また、塩素は25℃で気化しますから、

シャワーで霧状になると

塩素はさらに強力になります。

15分間シャワーを浴びたときに吸収する塩素量は、

なんと1リットルの水道水を飲んだときの

塩素量と同じです。




シャワーを浴びただけでも、

活性化された塩素ガスが風呂場の中に充満して、

それを吸い込むことで鼻粘膜・肺粘膜の細胞が

壊れるといわれています。



ではどうすればいいのか? 

答えはとてもシンプルです。1つしかありません。

浄水器をつけることです。

ここまでいうと、浄水器の宣伝に

なってしまいますが、

本当にこれしか方法はないのです。




私たちは、あなたやパートナーの方はもちろん、

赤ちゃんや幼児、子供さんなどの未来を守りたい。

そのために安全で高性能な

本当に信頼できる浄水器をお届けしたいのです。



そして、未開地で泥水を飲む子供たちに

安全で安心できる水を飲ませてあげたい…。

これが私たち日本ウォーターを動かす

エンジンになっています。



台所や洗面、お風呂などを安全で

おいしい浄水に変えるセントラル浄水器だけでなく、

海水を真水に変える技術から生まれた、

塩素を97.5%取り除く「逆浸透膜浄水器」

開発・販売している理由はここにあります。




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