Seize the Day

23歳で将来ビジョナリーカンパニーを創ることを志した若者の人生記


テーマ:
眠れない…

最近は規則正しい生活が馴染んでいたのに、
何かふとしたきっかけで気分が落ち込んでしまったとき、
昔ながらの体質のせいか、全然眠れなくなる。

気分が落ち込んだのは、多分食事をちゃんと取れなかったせい。
前日の夜はペヤング大盛り焼きそば…
今日に至っては夜までサンドウィッチ一切れしか口にしていなかった。

運動は週2で欠かさずジムにいっているものの、
夏バテの影響もあって食欲が減っており、炭水化物や野菜を摂る量が
減ったように思う。

気分が落ち込んだ時は、やっぱり他人と比較してしまうというか、
過去を思い出して、少しシュンとなってしまう時が多い…


他人と違う人生を歩む自分。
意図しなくても、そうでしか歩めないとも言えるほど、
物が人と違って見えたり、人が疑問に感じないことを疑問に感じてしまう。

それゆに、人が当たり前のようにやっていて、
普通のことだと思っていることが、結構できなかったりする。



仕事のタスク管理や、スケジュール化、物やデータの整理整頓。
職場の関係者との意思疎通や交渉。そういったものに自信はある程度あって、
最近まで

『そういった事が出来ない人が多いんだ!(だから出来るように変えたい)』

なんて完全上から目線で口走っていたのが恥ずかしい。



ネットの記事を読んでいて「伊藤忠の初年度ボーナス60万!いぇい!」なんて
情報を見てしまうと、

『なにやってんだろうなぁ、自分』

とは、やっぱり思っちゃうよ。



少なくとも、大学在学中に

『働くとはどういったことで、世の中にはどんな雇用体系があって、
大企業と零細企業では収入や待遇にどれだけ差があり、
新卒というチャンスを逃すと、どれほどのリスクがあるのか』

そんな情報をもっと知れていたら、僕の人生選択は
また大きく変わっていたのかもしれない。
調べているつもりだった…知っているつもりだった。


『他人の芝は青く見える』

これは、僕らが想像するレベル以上に、結構的を得ていると思う。


大企業では大企業なりに、
各世代ごとの苦労があるはずだ。

長い労働時間、周りとの派閥争いなんかはよく耳にする話だ。
自分がやりたい仕事をできている人なんて、それこそ一握りだろう。
(まぁ、結局は百聞は一見に如かずで、見てみないと分からないのだが。)


それでも、特に収入の面では…(ここでは、女々しいが正直に書こう)
僕よりも多くを獲得してるんだろう…

ボーナス…

正直、これを貰ったことがない(というより、その概念がない)僕にとっては
やっぱり時々、無性に憧れてしまう響き。


夏のボーナス数十万を貰って、
お盆休みに実家に帰って、
甥っ子たちにお小遣いをあげつつ、
実家の飯を食べながら、
午前中などはサーフィンに興じることもできる…のだろうか。


最近、『自分が旅行したい!何が欲しい!あれ食べたい!』っていう欲はあるものの、
家族に『あれしてあげたい』とかを、やや強めに思うようになった。

それを直接言うのは、ムズムズしてウザくって嫌なのだが、
・親や祖父母が年を取ったと感じるとき
・子供の頃にしてもらったことをするのが、経済的にどれだけ大変かを身にしみて実感するとき
結構、『まぁ好きなもの食わせて、好きなとこ旅行いかせて、くらいはしてやりてぇな』と思う。(というか、周りの奴らは既にやってんだろうなぁ…もう26だもんな)


学生時代、勉強や部活や生徒会関係など、客観的に見ても
結構努力してきた方だとは思う(ただの良い人だった面も大きいが…)

大学でも、学校の講義に価値を感じられずとも、
期末テストや卒業研究、院試に対しては、やはり納得いくまで
勉強する所はするので、やはりそこそこ努力してきたとは思う。

でも、それは金を払ってやってたこと。



で、社会に出たら、それらの王道ルートを一回捨ててるわけで、
そんなに収入が高いわけではないわけで(北の国から?)



つくづく、お金に対する“上手さ”がないなぁと自分でも思う。
だって行った努力を効率良く利益に変えられてないんだもの。。

でも、それでも“努力の方向性”が間違っている、とは思えなんだ。

『成果=能力×行動量×考え方』

と良く言われ、3番目の考え方が間違っている(=マイナス)と、
どんなに能力が高くても、行動量が多く(努力)ても、
成果は上がらないと言われている。


それでも、若いわりに頑固と言われるけども、
この考え方が間違っている(=マイナスである)とは思えなんだよ。。


少し勘違いと見られるかも知れないけど、
アインシュタインは『優れた人間になろうとするんじゃなく、価値がある人間になりなさい』といった。

スティーブ・ジョブズも、彼の伝記やらスピーチやら、映画なんかを見る限り、
『他人のノイズに惑わされず、自分の大好きなことをやり』、また『本質的な価値』を何よりも重視した人だったと思う。

いわゆる典型的な理想主義者だが、
それでも、一度そう思ってしまったのなら、もうそれ以外の道を歩めなくなる。
価値を感じれないんだ。たとえ、それが(短期的に)収入が少ない道でも、
他の大勢の人が進む道でも。



偉大な功績を残し、偉大な人物になるためには、
それ相応の痛みが必要なのだろうか?

その痛みや苦しみこそが、後に尊大な人格を形成するのに
不可欠な要素なのだろうか。

貧しさや悔しさを経験せねばならないのだろうか。

何かを犠牲にしなければならないのだろうか。

僕が知る、貧しさや痛みを経験した偉大な人物は

リンカーンやクリス・カードナーくらいしか知らないが、

後に偉大になれたとしても、彼らの人生は幸せだったのだろうか。



それとも、夢見がちな若者の、ただの勘違いな妄想だろうか。



気持ちが落ち込み、考え込んだときには
よく次のようなことをするように心がけている。

・都会に行く(刺激を受けると心が変わる)
・音楽を聴く(音楽には人を変える力がある)
・予算を気にせず美味しいものを食べる(食は人の根幹)
・買わなくていいので服や雑貨を見に行く(欲しいワクワクによる発散)
・掃除や断捨離をする(物が整理されることで気持ちもスッキリ。風水的に◎)
・目標が明確になっているか再確認する(目指す光があれば人は歩いていける)


でも、寝る前にお腹も空いていない今、
正直何をしたら気が晴れるか、分からなかった。(だからこそブログを書いた)

時間は午前3時。
明日はもちろん仕事だが、時間を売って給料が上がる職場ではない。

指示されたことの先を見て、優秀に仕事をこなしても給料は上がらない。
自分で価値あるサービスを創らなければ、いわゆる旧帝大の同世代たちが
もらっている給料を越すことはできない。そういう契約だから。


やりたいことをやれても、貧乏であれば意味はない。
孤独では意味がない。
社会に好影響を与えられなければ意味がない。
それによって、家族や趣味が犠牲になるのは(僕にとっては)意味がない。

成功とは「原則を中心にして仕事、家族、趣味、友人、地域貢献などのバランスをとり、かつ社会的に貢献度の高いことを成し、それが皆に評価されている状態」のこと。

そのために逆算と計画立てを頑張ってはいるのだが、
途中途中の環境がちょっと精神的にグラつくほどに過酷すぎるかなぁ。。

せめてもうちょっと、
生活にゆとりを埋めれば、仕事以外のことも円滑に回りだしそうなんだけども。

そのもうちょっとのゆとりを生み出すために、
視野を狭くせず、頭が凝り固まらないように注意しつつ、行動しなきゃなぁ。

もうあんまり寝る時間ないけど、
目がブルーライトに晒されまくってるけど、
睡眠とって、頑張って明日早く起きて、週の計画を立てて、
“もうちょっとのゆとり”を生み出すために考えなきゃなぁ。


くそ。
もうちょっと、もうちょっとだと思うんだけどな。

もうちょっとしたら、長いもやっとしたトンネルを抜けて、
一気に、加速度的に、グッと流れが来そうではあるんだけど。

くそ、絶対見返してやるからな。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「日々の出来事」 の記事

テーマ:
7月26日(火)

ようやく借金完済(有利子)した!!
感無量!という訳ではないが、返済計画表に『済』の字を入れ、

「二度と借りるか!!」

とゴミ箱に叩きつけてやった。



といっても、まだ奨学金という名の借金が200万残っている。
当たり前のように奨学金を借りて、卒業後に何百万の借金を背負って
新社会人をスタートするのが当たり前になっている世の中は、
よく言われてはいるが、やはり変わるべきだと思う。

少なくともその風潮が変わり、
もっと多くの学生や親が疑問を持つべきだと思う。
そのシステムや、そもそも行く大学にそれだけの価値があるのか、ということを。


さて、この3年間。
何気ない気持ちからいわゆる消費者金融を利用してしまった訳だが、
あらためて、あれはダメだと痛感する。

少なくとも、
普通に食や住居がある人が借りるべきではない。
無知で自律がまだ危うい学生や新社会人が、ぱっと使うようなものではない。

いろんな商売があると思うが、
金貸しというのは、やはりあまり好きになれないビジネスである。
まぁその分、圧倒的に儲かるんだろうけど。


『自分の身の丈に合わない支出がある』


この返済生活でよく頭に意識していた言葉だ。


そういう自惚れや欲、自分の立ち位置(ステータス)が読めない未熟さ、
そして何よりそういう生活のことを学生生活で学べない矛盾。

学生時代より収入が下がってしまうこともザラの新社会人の初任給。



色々と疑問や世の中の不条理(僕が甘いだけ?)を感じつつ、
今年の目標を順調に達成できていることに「よし」と思いつつ。

それでも、もう1段階は生活水準を上げないとと意気込む今日この頃。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
2016年7月25日 月曜日。
本日はなんともダサダサな一日だった。

せっかくの週初め、クリーニング仕立てのシャツとパンツで
ビシッと決めて、革靴も慎重したものを履いて意気揚々と家を出た。

がしかし、買った革靴が思ったより小さく、
歩くたびに軋み、また、かかとが擦れて痛む。

本来足のサイズは27.5で、革靴はいつもワンサイズ小さい27.0を
洋服の青山で買っていた。(Ritornoというシリーズが
自分の足にジャストフィットしていたからだ。)

けれど、今回は26.0を買ってしまい、案の定靴擦れを起こしてしまったのだ。

これまでの革靴は見た目が定番すぎて、すこしフレッシュさがありすぎた。
また東京に引っ越してから、最寄りに洋服の青山がなかったこともあり、
いつもシャツを購入している最寄りのThe suit companyで
革靴も買うことにした。

履いた感じ26.0でもいけそうで、
見た目もシュッとしまった印象でいけそうだったので
思い切って買ったが、今思えば、もう少し冷静に考え、
もっと試し履き時に歩いて確認すればよかった。。

ちなみに、この革靴は母の就職祝いということで
買わせてもらったもので13,000円。

でもこれだけ足が痛いと、
元陸上選手としては全く納得いかず、
泣く泣くヤフオクで売ることを検討している。

もちろん中古扱いなので少なくとも3,000円は損するだろうし、
そもそも売れるかも分からない。。

けれど革靴が伸びるまで履き続ける自信はないし、
無理に伸ばしたシューズを履くのは、陸上部のこだわりが許さない。

こだわりと母への申し訳なさで、心が揺れていた。


そんな気分なもんだから、
職場でもなんだかショボーンで、
仕事自体は悪くなく進んでいてもコミュニケーションに切れがない。

職場の女の子たちとも会話もどこか余裕がなく、
あげくポケモンGOの話題に食いついて、
テンションあがって「おれがおれが」と
自分のことばかりベラベラしゃべってしまった。

だって、初代ポケモンどんぴしゃ世代なのに、
ポケモンGOやる友達いないんだ(´・ω・`)

そうはいっても26の男だったら
ガキっぽくてちょっと引くよな。


そんな余裕なく、気分も下げ下げになった原因の
靴選びの凡ミスを悔やみつつ、
今日は懺悔、懺悔。

同じミスは繰り返さん。
明日はもっとシャキッとしていこう。

とりあえずヤフオクに靴登録して、
他のもついでに売って、また新しい靴を買える資金を稼いでみるよ。

一瞬でも履いた靴を返品交換してもらおうと考えた
自己都合の自分にも懺悔、懺悔。



【追記】同日23:55
結局、後悔の気持ちを静めるためピザとビールを食べたあと、
ヤフオク!に出品することにした。

出品にはYahoo!プレミアムの登録料500円が必要で、
オークションでいくら一回しか履いていない革靴といえど、
良くて購入額の5割ほどの売値だろう。

正直、発送や連絡の手間、トラブルのリスクなどを考えると
あまり割のいい方法とは言えない。

されど、親からのお祝い金で買ったものへの
懺悔の気持ちとして、この一手間が報われると信じたい。



また、同時に、捨てようかと思っていたいくつかのものも
出品してみた。

値段が付くようなものではなかったが、
なんとなく思い出があって、捨てるに捨てられなかった雑貨や
キッチン用具などだ。

その過程で、
過去の自分のヤフオク!の出品者評価を久しぶりに見返した。

そこには、

「あ〜、こんなの売ったなぁ」という懐かしいものや、
「え、こんなの出品してたの?!」という出品理由が不明なもの、
そして、過去に自分が『不要品の販売代行ビジネス』をやったときに
売ったものなどが並んでいた。
(ビジネスといっても結局1受注だけで虚しくなって辞めてしまったのだが)


同時に、落札してもらった方々から
「迅速丁寧な対応でした」、「気持ちの良い取引ができました」
という評価コメントを頂いていたのを見て、なんとも言えない気持ちになった。

今回は「革靴選びに失敗して」オークションをつ方のだが、
その後悔は自然と消え失せ、頂いた『良い出品者』という評価が嬉しく、
「やっぱりやるなら、こう言われる商売をしたいなぁ」とじわっと思った。

落札時も合わせて、計25回の取引で全て良い評価を頂けていたことが
誇らしかった。

社交辞令もあるだろうけど、ネットオークションをやっていた
当時22歳?の大学生なりに、面倒とは思いながらも、梱包や商品説明、
連絡を頑張ったんだろうなぁって。

それで色々ものを仕入れてネットで売ろうとして、
結果よく損してたな〜と。
同時に商売の矛盾や不条理に目がいったよなぁ〜と。

そんないいつつ、今にその経験が活きているかと言われれば
まだ微妙;
だけど早く高い成果をあげて、今までやってきたことが無駄じゃなかったこと、
価値があったことを早く証明したい。

今まで情報を知らないがゆえに、色々と高い勉強代を払ってきたけど、
少なくとも、今回の靴選びの失敗、それによって払った勉強代は、
金輪際、二度と払わない。それほど靴選びには慎重になろう。

まだお金は戻ってないけど、
「ネットオークションを利用する」行動に出たことで
昔を振り返り、初心に帰る機会を得た、ということで納得しておこう。

起きたことは仕方ない。
二度と繰り返すまいと誓いつつ、
今回の経験が将来に活きますように。おやすみなさい。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。