リアル書店

テーマ:

新宿南口の紀伊国屋書店が20年の歴史を

もって閉店するとの報に接し、本当に街から

どんどんリアル書店がなくなってしまっている。



私の住み暮すまちの本屋さんも、

大手ショッピングモールにある書店に

なってしまっている・・・。



確かにネットはすごい。

朝、注文したものが、早ければ、

夕方には届く。。。



専門書を買おうと思ったら、

書店に問い合わせして、取り寄せしてもらう、

又は、都心の大型店舗まで足を運ぶしかない。



けど、リアル本屋さんで本を選ぶ、

本の匂いに接するあの感覚は、味わえない。



アル本屋さん頑張ってほしい。


AD

読書【脳を活かす・・・】

テーマ:
脳を活かす生活術 希望の道具箱/PHP研究所
¥1,728
Amazon.co.jp


茂木先生の脳を活かすシリーズです。



自分に来たところ。


・ 日記とは自分の経験を「意味」として記録する道具


・ 自分の行動に「?」マークを投げかける。


・ 記憶術について、そこに「感情」を乗せる。


・ 「自分とは何者か」を追求しながら同時に

「何者でもない自分」を磨き続けること。



AD

読書【幸せになる勇気】

テーマ:
幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII/ダイヤモンド社
¥1,620
Amazon.co.jp


しっかりと読まさせていただきました。


たくさんの大いなる言葉、そして

人生の気づき、一度だけではもったいない

そんな本です。



アドラーの訴えること。

自立。


自分の人生をどう生きるか。

他者貢献こそに人々は幸せを見出すことが

出来る。


わたしからわたしたちへ。

主語が変わる瞬間に人生が

切り替わる。


自利と利他が表裏一体であることが

わかる。






AD

読書【考える人の育て方】

テーマ:
世界への扉を開く“考える人”の育て方-国際バカロレア(IB)教育が与えるインパクト (大前研一.../ビジネス・ブレークスルー出版
¥1,404
Amazon.co.jp

国際バカロレアを早い時期より

推奨しておられた大前先生の本です。


国際社会と言われて久しいこの経済環境に

おいてこれからの未来を背負ってたつ子どもたちに

どういった教育を受けさせ、身につければよいのか。



そんな疑問へのヒントとなることが

書かれた一冊です。


「なぜ」と問う力。

インプットしたものをただ単純にアウトプットするだけでなく

自分の考えを持った知識として結果だしていく。



答えのない時代に向けた教育の一翼を担う

その方法、手段が国際バカロレア教育なのでは

ないでしょうか。


興味のある方はご一読を。


レビュープラス


読書【億万長者製造法】

テーマ:
ジム・ローンの億万長者製造法/サンマーク出版
¥1,836
Amazon.co.jp


このあとの「バビロンの大富豪」も

気になる一冊ですが、今回はこちらの書籍を

読みました。



決して、拝金主義になるための本では

ありません。

人生を豊かに、かつ幸せに暮すための知恵の

詰まった一冊です。



平均以上になりたければ、

平均以上の人間になる。

すなわち、平均以上の行動をすること。


なりたい自分以上にはなれない。

だからこそ自分より磨かなければならない。



自分自身の可能性を信じて、

行動量を増やしていく。


仕事は、自分を磨くことで

ついてくる。


年度初めにいい一冊でした。