読書【イチロー】

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イチローの語録集です。

 

おもに2003年から2004年の

シーズンに語った言葉です。

 

 

野球は失敗の連続であり、

10回打席に入って、3回当たれば首位打者が

見えてくる世界。

 

自分を客観的に見ること。

そしてそこから肉体面、心理面、いろいろな

ことを自分と相談しながら、シーズンシーズンを

乗り切っている。

 

イチローの言葉から

彼の芯の強さ、そして野球にかける思い。

人生哲学が見えてきます。

 

 

 

 

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経営計画の本質をついている一冊。

 

経営計画の立て方がわからない方、必読です。

 

「次の20年は、過去の20年と同じにはならない」

だからこそ、計画を立てなければならないのです。

 

「機会が与えられる」

⇒ 「何を生産し、いかに生産したか」

 

「失敗を失敗と認める勇気」

⇒ 検証なき行動はあり得ない。

 

多くの学びのある一冊です。

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読書【ビブリア2】

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こちらのシリーズ本にはまってしまいました・・・。

 

あの懐かしい感じとさまざな文学作品を紹介しながら

店主である篠川さんとそこに就職した五浦氏の甘く

切ない展開・・・。

 

 

謎がまだまだ多い展開です。

次巻以降が気になります。

 

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世にある自己啓発本を著者ならでは視点で

懐疑的にディスった一冊です。

 

成功法則を真に受けるな。

というのが、一貫して書かれています。

 

成功した人の結果論的な部分も

あるし、どう感じるかは自分次第。

 

迷ったとき、落ち込んだとき、自己啓発本は

耳に心地よい語り口調で問いかけてくれる

そのくらいにとどめておくぐらいにして、

あとは自分の心と対話しよう。

 

この本を読んだことで、自己啓発本を

卒業できるかな・・・。

 

いやいやたぶんまた読んでしまうだろう。

 

 

読書【ビブリア古書堂】

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何となく手に取って読んでみました。

そしたら年甲斐にもなく、あのころの

思い出と共になんか甘酸っぱい感じが・・・。

 

 

ストーリー展開が非常にテンポよく

読みやすい一冊です。

 

名著を紹介しながら、進んでいく内容に

読むことを止めることが出来ず完読です。