読書【PDCAノート】

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業界特有の3月繁忙期も無事乗り切ったので

読書してためこんでた本をアップしていきたいと思います。

 

 

時間管理、プロジェクト管理を任される中堅幹部の人

必見の一冊です。

 

この本からの気づき。

PDCAサイクルを回すきっかけは、とにかくノートに書くこと。 

そして必ず振り返ること。

人間は忘れる動物であることを認識して、

自分の思い描いたような時間配分、進行度合いを

できているかどうか、またできなかった場合どうすればいいのか。

 

同じミスをしないためにどうアクション(改善)を起こすのか。

自分で考え行動を起こすこと大切さを説いています。

 

新年度のふさわしい一冊でした。

 

 

 

 

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大阪商業大学の学長である谷岡先生のライフハック本です。

 

今回は本のまとめ方の参考に読んでみました。

 

読書メモの取り方が本人の直筆入りで掲載されています。

作者、題名(サブタイトルも)、出版社、出版年、

気になった頁と言葉、そして自分の意見なり気づきをそこに記載。

 

ここで参考になったのは、自分の意見なり、感想を記載しておくこと。

あとで読み直すときの参考になる。

 

今後の読書ノートの参考になる一冊でした。

 

 

 

 

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鈴木博毅さんの書籍。

 

明治の大ベストセラー、学問のすすめを

現代日本が抱える問題と照らし合わせながら

解説、そしてその解決策に迫る一冊。

 

 

いつの時代も転換期であると同時に

変革期である。

 

要はそれを意識しているかどうかに尽きる。

自分たちだけ良ければよい。という話でなく、

国家レベル、世界レベルで感じる視点を持たなければ、

ならない時代。

 

当事者意識を日本人が持つこと。

日本人として生まれてきてよかったと

思えるような世界、社会を創造していかなければならない。

 

明治維新の立役者、私塾の話、そして現代の

経営者や会社などを絡めてわかりやすい一冊です。

 

おすすめします。

 

 

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読書【本の使い方】

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さすが出口さんの本です。
一気読みです。
 
この本からの気づき。
・ 本を読むときは線も付箋もしない。
・ モノを持たない ⇒ 図書館を使う
・ 数字、事実、論理で判断する
・ 興味の赴くまま本を読む、選ぶ
・ アウトプットするからインプットされる
・ 教養とは、人間の精神のあり方、その人の人生のスタンス
・ 仕事に必要な知識はもちろん学ぶ
・ ビジネス書との付き合い方 ⇒ 後出しじゃんけん
・ 古典を読む ⇒ 分厚い本から薄い本へ
・ 自分のアタマで考えよう
 

競争戦略

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戦略とは何か。

 

新年にあたり、いろいろ考えて見た。

その参考になる記事が昨日の日経朝刊に。

 

その会社ならではの「価値ある独自性」の追求に

他ならない。

 

横並びの関係から脱出し、他の会社では提供できない

価値を顧客に提供すること。

 

ターゲットを明確化すると、

何をしなければならないかが明確になり、

何をしないかも明確になる。

 

 

日本経済新聞 2017年1月17日(火)

「一目均衡」より。