読書【本の使い方】

テーマ:
 
 
さすが出口さんの本です。
一気読みです。
 
この本からの気づき。
・ 本を読むときは線も付箋もしない。
・ モノを持たない ⇒ 図書館を使う
・ 数字、事実、論理で判断する
・ 興味の赴くまま本を読む、選ぶ
・ アウトプットするからインプットされる
・ 教養とは、人間の精神のあり方、その人の人生のスタンス
・ 仕事に必要な知識はもちろん学ぶ
・ ビジネス書との付き合い方 ⇒ 後出しじゃんけん
・ 古典を読む ⇒ 分厚い本から薄い本へ
・ 自分のアタマで考えよう
 
AD

競争戦略

テーマ:

戦略とは何か。

 

新年にあたり、いろいろ考えて見た。

その参考になる記事が昨日の日経朝刊に。

 

その会社ならではの「価値ある独自性」の追求に

他ならない。

 

横並びの関係から脱出し、他の会社では提供できない

価値を顧客に提供すること。

 

ターゲットを明確化すると、

何をしなければならないかが明確になり、

何をしないかも明確になる。

 

 

日本経済新聞 2017年1月17日(火)

「一目均衡」より。

 

 

AD

もうすぐ41歳なる今日この頃にこんな

本を手に取ってみました。

 

20代や30代とは違う40代。

いろいろな意味で中盤にさしかかってきた人生。

 

子ども、夫婦、仕事、いろいろと向き合うべき

場面でどう振る舞うのか。

どうすればいい折り返しができるのか。

 

たくさんの生きるヒントがある本でした。

 

AD

 

 

元落語家であり、現在放送作家でもある石田氏の最新刊。

 

出来る人=面白い人、ユーモアのある人。

 

結婚式のスピーチやプレゼンなど、

コミュニケーションスキルをあげるためのヒントが満載。

 

落語家や芸能人(ビートたけし、明石家さんま、松本人志)などを

のしゃべりを放送作家ならではの観点より、なぜ面白いのかを

詳細に分析して、素人にもわかりやすく書いてくれています。

 

 

この本からの学び。

 

・ 小説を読む ⇒ 想像力を鍛える。

・ メモ魔になる ⇒ ネタを書き込む。

・ 話は簡潔に ⇒ 比喩(メタファー)を使う。

 

レビュープラス

読書【網】

テーマ:

松本清張の長編小説。

昭和の日本陸軍の班から引きずる人間関係。

 

主人公である小説家が選挙がらみの

金そして暗い闇の謎を追っていく・・・。

 

600ページ近い本でしたが、

3連休で何とか読了。

 

推理小説に今月はまりました。