読書【西郷札】

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松本清張短編集です。

 

歴史小説プラス昭和のにおいの濃い短編作品集です。

面白そうな短編集のみチョイスして読みきりなので

読みやすいです。

 

なかでも、本田正信、正純親子の関係やその後を

描いた「戦国権謀」や阿蘇山の噴火口での出来事を

描いた「情死傍観」など非常にいい作品ばかりです。

 

 

松本清張の他の作品にも触れたくなりました。

 

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読書【本音で生きる】

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堀江氏の新刊本かな。

 

堀江節炸裂とまでは行きませんが、

人生を短いと旅と考えるなら、好きなことしか

やらないという哲学思考に邁進できる筆者の

生き様を感じられる一冊です。

 

本音で生きるためにはそれなりの決心も

必要だし、努力しないと出来ない。

 

この本からの学び

 

・ 大量のアウトプットがアイディアを生む

・ アイディアより行動すること

・ 言い訳をやめること

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読書【武士くずれ】

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日本の推理小説作家を代表する松本清張氏の

時代小説短編集。

 

淡々とした書体が素晴らしい。。。

 

久々に他の本家推理小説も読みたくなりました。

 

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読書【人口と日本経済】

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新書は読みやすくていいですね。

何がいいって持ち運びが便利。

そして文量も最適です。

 

人口減少が騒がれてもう何年もたっていますが、

そもそもの問題な何か?

そしてこれまで経済学者は何を論じてきたか?

 

経済学的論点から人口問題を説いた書籍です。

 

昔は経済が豊かになったら人口は自然と増える

という考えが当たり前でした。

 

しかし、今の先進国では経済的に豊かになって

いるのにもかかわらず、人口が減少している・・・。

 

確かに不思議な現象です。

 

成熟した社会は人口が減少する・・・。

成長をするには人口に着目するのではなく、

イノベーションに着目する。

 

これが今後日本に求められる使命です。

 

 

 

 

 

 

元税務署職員である資産税専門の税理士先生が

書いた書籍。

 

入門書として読みやすい本です。

 

基礎控除が下がって相続税の申告をする

納税者が増えている昨今。

 

知らなかったではすまされない、また勘違いして

いたではすまされない事例を紹介。

 

後半最後は調査官時代の話もいろいろと

ふれており非常に面白い一冊でした。