プロレス列伝初期衝動編
2012-02-06 23:22:00今回はプロレス日記です。
30歳を前に久しぶりに日記をガンガンいきますよ!
カウント2.99のマスター以上に書くぞ!
まぁ日記の名前があれなんで、プロレスネタ書きたいんだけど、何から書こうかな??
やっぱり何故プロレスを好きになったか書こうではないか!
時はキタ!
あれは中学二年生の時!
幼なじみの家に行った時にそれは起こった!
部屋にあったビデオをみるとそこには見た事もないおぞましいジャケットのビデオを発見!
グレートムタだった!
恐る恐る見ると数分後には虜になっていた。
もともとアクション漫画、映画、ヒーローものが大好きでとにかく戦う物語が好きだった。
一回ハマるとその歴史知りたくてしょうがなくなるので、凄い血眼になって色々見て、調べた。
馬場と猪木が・・・・・、
いや、その前に力道山がいて・・・・・・
フムフム、ゴッチがいて、テリーがいて、ドリーがいて、
ホンで新日本と全日本が出来て、、、
UWFが別れて、SWSができて・・・・・・・
うおーーー!!
スゲー歴史じゃん!
なんだこの人間大河ドラマは!
いや、大河ドラマなんてもんじゃない、これはノンフィクションの歴史や!
と、まぁこんな感じで陶酔するのでした。
中学三年の時は、いわゆる平成の黄金時代。
新日本プロレスは闘魂三銃士がトップでドーム興行を連発して、かたや全日本プロレスは四天王が死線ギリギリの試合をしていた、いわゆる二大メジャー時代である、僕の周りにはあまりプロレス好き居なかったので、情報源はビデオか雑誌しかない。
今思えば、よくもまぁあんなに色々な事を頭に詰め込めたものだ、勉強なんて全然頭に入らないのに(笑)
とにかく中学、高校はプロレスと音楽のことしか頭になかった。
誰もいない倉庫の中で、マットの上で受け身の練習してたなんて今だから言える事だ(笑)
でも友達にはなかなか言えなかったなぁ。
何故かは自分でも良く覚えていないが、恥ずかしかったんだろうな。
当時は本気で猪木が世界一強いと思ってた。
もちろん今でも思っている。
あの当時もし総合格闘技があったら、今の時代に猪木がいたら・・・・・・。
想像は尽きない、だから面白いのだ!
ここ10年で格闘技業界は激変した。
だけど最後に今現在何が残っている?
プロレスだろ??
原点が残るんだよ。
2月12日大阪府立体育館に行け、行けばわかるさ!
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