拓殖大学放送部映像部blog

動画について熱く語る男のためのブログ。


テーマ:
動画部
■金曜地獄の存在意義
1.映像技術の向上-動画制作の機会を多く→動画部のレビューと指導
2.部活の活性化

■今までのルール
水・金で出す。次の日まで出せなかったら罰ゲーム

■問題点-改善
出さない人が多い - 少しゆるくする、最後に次の人の告知を入れる
番発の宣伝で終わらす人 - アリ
間に合わせで出す人 - アリ
意外と力にならない - レビュー、動画部から指導、動画の内容に応じて講習・指導
順番がわからない - メール等でお知らせ

★新ルール★
1.金曜日に2人ずつアップ (わかりやすくするため)
2.動画部の評価によるポイント制にする (ちょっとやる気に)
 2-2.最高3p 普通2p そうでもない1p
 2-3.10p溜まったらご飯or合コン
3.企画者は一人
4.動画の最後に次の人の予告を入れるようにする
5.担当週の土曜日までに出さなかったら-3p。(ex:11/1金 の次の日の11/2土 が締め切り)次の担当の締め切りまでに出さなかったら-1p。
6.-5pになったら罰ゲーム(爆竹か心霊スポットか赤ぺヤング×2)

■順番
1.三浦&小林 11/1
2.一之瀬&小田上 11/8
3.峰岸&ふみや 11/15
4.山本(つぼみ)&坂部 11/22
5.バッショイ&相沢 11/29
6.タカト&森田 11/6

頑張ってくだちい
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 皆様いかがお過ごしでしょうか。小田上です。夏休み以来ブログは放置されていましたが金曜地獄の再始動にあやかってブログも復活させようと思います。

$拓殖大学放送部映像部blog


前期ブログの問題点としては
・誰が見てるのかわからない、最早部員すらも見ていない(存在意義の喪失)
・更新が思ったより面倒
が上げられます。

 最初の問題に関しては「告知を頻繁に行う・コンテンツを充実させる・定期的に更新する」ことで解消が可能でしょう。コンテンツがしっかりしたものであればきっと見続けてくれる人はいるはず。定期的に更新することで思い出してもらえる可能性が高くなる。そう思います。
二番目に関しては「部員に多く見てもらって話題にしてもらう、レスポンスをもらう」など部員によるモチベーション維持がベストかと思います。せめて12月までは続けたいと思います。



最後にオススメの動画を2つほど。ASFのときに講師陣の方から教えてもらった作品をご紹介します。
1つ目

難しいことはしていません。2つの動画を画面半分にしただけです。なのにこの感動。まさにセンス。

2つ目

GoProという5万円くらいのミニカメラを頭につけて撮影しています。僕らも今回はこんな感じの動画をASFコンテストに出そうと思っていますがなかなか上手くいきません。この動画のポイントは最初と最後のシーンが同じフリーキックでつなげてるってとこですよね。

それと
法政さんの引退OP
大妻さん引退で公開されたVitaminのパロV
どっちもネットで見つけたので観たいTBC部員は小田上まで聞いてくださいね。

記事:小田上
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんばんは、今すごく楽しい時期です。
一之瀬です。

最近はドラマのような映像作品に携わることが多くなってきました。
そこで思ったのが、

「カメラアングルキマんねぇ」

ということです。
しかし適当に撮ろうにもそうはいかない事情があるのです。
映像のシーン1つ1つにはちゃんと意味があって、それを見てる人に伝えなければいけないのです。

脅しをかけるシーンでも迫力のないアングルだったらその脅しの効果も半減ですし、
すごく複雑な作業をしてることを伝えたいのに手元がよく見えなければ意味がないですね。

なのでこの記事では基本的なカメラアングルとカメラワークの意味(受け売り)を説明したいと思います。
知ってるって人はこんなの見てないで外で走って夏に向けて体を絞ってください。



・カメラアングル

ハイアングル(俯瞰):上から見下ろす感じで被写体を撮る
効果→説明的・弱々しい・哀れ

水平アングル(水平):特に何も考えず普通にカメラを構える
効果→基本的・普通・特に意味を持たない場合はコレ

ローアングル(煽り):下から見上げるように被写体を撮る
効果→威圧感・恐怖感・大きさの強調

以上が基本的なカメラアングルです。
特になにもないカットでは目の高さ(アイレベル)・水平アングルで撮りましょう。
その他のアングルでは意味が生じてしまいその意味を説明できなければいけないからです。



・カメラワーク

フィクス:カメラを固定して動かさずに撮る
効果→安定感がある
パン:カメラを左右に動かす、フィクスショットからはじめる
効果→スケール感
※1つのカットでは基本的に1度しかパンはしない。2度以上する場合はそのあいだに他のカットを挟むといいらしいです。

ティルト:カメラを上下に動かすことなのですが、これもパンという場合が多いみたいです。

ズームイン:カメラを使って寄ること。日常生活では一番聞くと思います。
効果→強調・緊張

ズームアウト:カメラを使って引くこと。こちらもよく聞く。
効果→開放・弛緩

※ズームイン・アウトは基本的にはあまり使わないほうがいいそうです。

ドリー:自分自身で被写体に寄るまたは引くこと。ズームよりはこっちのほうがいい。
効果:遠近感・立体感

以上がカメラアングルです。
これらを使いこなせればシーンで説明したいことを言葉以外でも伝えることができますね。


最後にエスタブリッシングカットとイマジナリーラインの二つを説明します。

エスタブリッシングカット
→場所・時間・人物を表すカットのことで、場面が変わる場所では必ず入れておかないと変わった後のシーンがどの場所で今どのくらいの時間がたったのかわけわからなってしまいます。

イマジナリーライン
$拓殖大学放送部映像部blog

二人の会話を撮る場合、カメラ1の画面の二人の位置関係は左側にA、右側にBとなっています。なのでこの二人を結ぶ線(会話軸:イマジナリーライン)を越えたショット(カメラ2の映像)はNGとなります。これは、画面上、いつも左にいたAがいきなり右側に移動してしまうため、見てる人はAとBの位置がごちゃごちゃになってしまうからです。


僕自身こういった知識があまりないのでところどころ間違ってるかもしれませんが、この記事に書いてあることを全て完璧に使いこなせれば少しくらいレベルアップはできるんじゃないでしょうか。

以上、映像部2年一之瀬でした。
クロユリ団地と中学生円山見たい。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。