2008-10-13 21:40:00

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テーマ:自己紹介
【生誕~小学校】

秋田県の農村に農家の長男として生まれる。
小学校入学と共に、そろばん、スキー、剣道を、
小学校3年生からラグビーを始める。
小学校4年生のとき、今は伝説となったお笑いトリオ
「寸``戸``湖三人組(ずんどこさんにんぐみ)」を結成して
リーダーを務める。ちなみに担当は正統派ボケ。
この頃から野球部に入る。
小学校1年生から始めたそろばんで、小4からは競技大会に出るようになり
全県大会で勝って東北大会へ出場するもレベルの違いを実感する。
秋には校内に忘れた上履きを取りに休日の学校に、
たまたま開いていた庭科室の窓から侵入するが、
警報機が作動して映画みたいになりめちゃくちゃ焦り、
結局上履きは回収できずに逃げるものの、
後に学校にパトカーが数台停まっているのを目撃して、
指名手配になったらどうしようと思った幼い僕は泣きながら自首する。
小学校5年生では声変わりが始まり、歌うことが大嫌いになる。
この頃、学校文集に載せる原稿を原稿用紙70枚分書く。
これに伴い小5にして小説作りと徹夜での執筆を経験する。
結局「長すぎて文集には載せられない」と先生にあっさり言われて終了。
学習発表会で演劇「虫歯建設株式会社2」の主演・脚本を担当する。
すくすくと成長しすぎ、小学校6年生の時には100キロを越える超肥満児になる。
初恋をするも、何も行動を起こさず終了。
太った体のせいでやらされた相撲で、
やるからにはガンバりたいと思い、なんとか全国大会へ出場する。
国技館の土俵で相撲取り、100キロの自分でも
小さい方だと事実に焦る。
いつもテレビで観てる国技館の土俵で眩しさを感じ、
なにげに観覧に来ていた智乃花関に目の前でサインをもらう。
この年もそろばんの全県大会に勝って東北大会に出場する。
この頃にはずんどこ三人組はすっかり有名になり、
幻のコント(?)、「炎の中華料理店」、「ずんどこゾンビ」などの名作を生み出し、
全校の前で披露するようになる。
野球を引退した後はミニバスでキャプテンを務める。
1月には、知る人ぞ知る企画「AKT少年の船」に参加し、
9日間共に船の上で過ごした大切な友達を得る。
この企画で、伝説の変人、山崎と出会う。
卒業直前、少しだけ歌うことに興味を持ち始める。
惜しまれつつも(?)小学校卒業を以ってずんどこ三人組を解散する。


【中学校】


小さな村なので中学校に入ってもメンバーはあまり変わらず。
野球部に在籍。太った体ということもあり大した成績はあげない。
中1の時、部活が終わったあとにグランド整備をしながら毎日大声で歌いまくる。
歌うことが楽しくなり来る日来る日もひたすら歌う。歌う。歌う。
(周辺住民のみなさん、すみませんでした。この場を借りて謝罪します。 )
因果関係があるのかは不明だが、この頃、
飛躍的に音域が広がり、歌うことがますます好きになる。
部活が忙しくなるため中1でそろばんを引退。珠算四段。暗算弐段を取得。
小6くらいから漠然と興味を持ち始めたギターを中2の冬に本格的に始める。
でもなぜかクラシックギターを買ってしまう。
この頃、「耳をすませば」を初めてマジメに観て、ショックで1日考え込む。
聖司君は夢を追い求めて海外に行くというのに
俺は普通高校に進学して普通に生きていいのだろうかと悩み、
その後、面談で担任の先生に打ち明ける。
小さな学校なため、漢検2級を取ったとき、
開校以来初と言われ、少し調子に乗る。
夏に秘技「バカマシンガン」の継承者に選ばれる。
学年末にずんどこ三人組が一日限りの再結成を遂げる。
(懐かしい、当時ネタをねっていた場所でコントを作り披露。

中3で、先生に「やれ。」と言われ、生徒会長に立候補して当選。
様々な改革を行う。
副会長、書記、僕の3人は・・・気が付けば
元ずんどこ三人組の3人になり、ずんどこ政権が誕生する。
野球部では夏の大会の地区予選で負けたため、
久しぶりに相撲の大会に出る。
約1ヶ月の練習で、VS相撲に青春をかけた男たち
というこの無謀な戦いを奇跡的に制し、
三位で東北大会へ。東北大会では奇跡的にベスト8まで勝ち残る。
そして数日後、○○部屋からスカウトの電話がかかってくるものの、
誰にも相談せずに進学のため断る。
夏に生まれて初めての告白をして、初黒星がつく。
この頃、夜遊びが本格化して、来る日も来る日も通称「本拠地」に行き、
星空を眺め、朝帰りが常習化する。
この頃から漠然と作詞に興味を持つ。
日の出と共に帰宅し、学校へ行く中、居眠りのせいか、
周辺住民の告げ口のせいか、職員室で、
夜中に何かしてるんじゃないのかと疑われる。
しかしそんなことにもめげず、受験勉強中も観測は続く。
秋には村の取り組みが、朝日新聞の
「のびのび教育賞」を受賞して、高校受験を控えているにも関わらず、
朝日新聞本社で受賞記念スピーチをする。
そんな状況の中で、台本に無いフレーズをアドリブで言う。
この頃、音楽の授業で、生まれて初めて人前でバンドらしいことをする。
(ちなみに初めてやった曲はビートルズの「yellow submarine」。)
ブームにのってアカペラで
学校の廊下などでゲリラライヴをする。
(大変お騒がせしました。)
ギターばかりやっていたが、12月には受験勉強を本格的に開始。

この年、ちょうどソルトレークシティーオリンピックが開催され、
ショートトラックで決勝に進出した同じ年の韓国人選手を観て感動して
高校でボートをやることを決意。
緊張でほとんど眠れずに迎えた受験当日、1時間目の国語で大失敗。
絶対に落ちたと落ち込みながら残りの科目を受験。以後超引きずる(笑)

勉強開始が遅かったため自分を責め、ボロボロな精神状態の中で
生徒会長をやっていたため卒業式では答辞を述べる。
一生懸命書いて、原稿用紙数枚を添削してもらおうと国語の先生に手渡すと、
赤ペンで原稿用紙まるまる一枚に×印をつけられ
「ドラマの観すぎ。臭い」と言われる(笑)
なんとか完成した原稿を卒業式で読むのだが・・・
やはり原稿にないフレーズをアドリヴで述べる(笑)
なんとか第一志望の秋田高校に合格して一安心する。

【高校】

高校進学に伴い、秋田市に下宿する。
そして入学前に早速ボートの練習に参加して、
入学前に沈(転覆すること)するという前代未聞の記録を作る。
全校生徒92人の中学から1000人を越える秋田高校に入学して焦る。
高校入学祝いにと、本格的に自分のフォークギターを買う。

入学していきなり担任に学級委員長に指名されるが、
部活のことを考え辞退すると軽くキレられ、以後気まずくなる。
ボート部に入って2ヶ月、
体重が一番重い時より約30キロ痩せてみんなに驚かれる。
冬には
バンドを組むことになり、猛練習する。
この年、秋田の厳しい冬を俺の強がりでハロゲンヒーターと
布団乾燥機のみで乗り切る。部屋の室温はほぼ氷点下。
朝起きたら掛けてあった服が凍っていて焦る(笑)

無事2年生に進級して生まれて始めてのクラスがえを体験し、
すごくワクワクする。
この年は学級委員長を経験する。
ボートの地区予選で宿敵H高校に
初めて勝ち期待されつつも本予選で負けてインターハイの切符を逃す。
秋には新人戦で勝ち、初めて全県制覇を果たす。
しかし、東北予選で負け、またも全国行きの切符を逃す。
この年の12月24日、ノリで路上デビューを果たす。

全国マシンローイング大会で3位になり、初の全国順位がつく。

2度目のクラスがえを経験して、ついに3年に進級。
進路について本格的に考え始める。
この年、3回目の挑戦にしてついにインターハイ出場権を得る。

初めてのインターハイでクルー結成以来の目標であった準決勝進出を果たす。
かくしてインターハイで部活を引退したわけだが、
あまりの物足りなさに、勉強もせずに来る日も来る日もトライアスロンと称し
村内外をひたすら走る、泳ぐ、漕ぐ・・・。
10月にはいよいよ受験勉強を開始。
1ヶ月間小論練習をして、根拠の無い自信に満ちて
ほとんど勉強せず推薦試験を受けたら見事に撃沈する(笑)
同時進行で受けていたもう1つの試験の願書が実家に
届き、奇跡的に締め切り2日前と気付き、
徹夜で志望理由書を書き上げる。
徹夜明けで国語の先生に見せると

・・・全然ダメだね。使えるのはここの1行くらいかな?

と辛口なK先生の本領を発揮される。
志望理由書や必要書類をなんとか仕上げ、
「これで受かったらドラマみたいだよね」
などとつぶやき約1ヶ月後、奇跡的に合格。
かくしてドラマチックに進学を果たし徹夜明けで撮影した写真が
以後学生証に使われている。




そして今に至る。

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