■■武石幸之助 の 元年ブログ■■-090713_1018~01.jpg
新しいインターネットビジネスの”ルール”をつくりだそうと考えている。
やらなかったもので「やれなかったもの」は全部自分でやろうと思う。

テーマ:

久々にブログを書いてみました。

 

書くことで思考が整理される、

なんてのを思い出しました。

確かに最近文字書いてないんです。

 

140字ぐらいにまとめたり、

イイね狙いのFB記事書くことは多かったんですが、

やっぱりブログを書いて

自分の思考の軌跡を残しておいたほうがいいなと。

 

なので、公に生存確認の意味も込めまして、

たまにブログあげようとおもいます。

 

んで、今日の記事(ブログのリハビリ的な)

 

【懸念の表明というおしごと】

 

最近仕事をしていて、

久々に「あるある」ということを思い出しました。

 

それは「懸念の表明」が

仕事になってしまっている事があるということです。

 

懸念の表明は結局、

危機想定リストのリストだしの行為であって、

危機を感知したのであれば、

それを対策するorしてもらうように

働きかけなければ全く意味がない。

(絵に描いたような餅的な懸念を

いきなり持ち出して大混乱に陥るケースは例外として

(これもあるあるなんだけど))

 

働きかけて、人を動かして

というところではじめて

結果をだすこと(もしくはリスク要因を排除し成果に正しく向かえる状態)

につながる一歩なので、そのへん間違うと、

懸念だして終わり、懸念があたればそれ見たことか、

というとても距離感のある人になる感じに。

同じ仲間とかステークホルダーなのに。

 

あと、懸念だして他人に解決することを

求めているだけでは、単なる甘えかもしれません。


結局「じゃあ、どうしたいか」をしっかりと伝えて、

どうしたら、その方向に向かえるかの建設的な議論を

重ねて実行するところまでを基本プロトコルにしていかないと、

いつまでだっても「懸念製造」という役割に

収まって、物事を変革できなくなっちゃうよ

というような話でした。

 

懸念を出すときは、対策や「どうしたい」「どう人を動かす」

をセットで語ろう、とかいうそういう話でした。

 

嗚呼、ブログ久々すぎて、全然カンがとりもどせないなあ笑

 

 

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適度な嫉妬心や「絶対に負けないぞ」という野心的な気持ちは、仕事を大成させる上では本当に重要なメンタリティであると思います。

そのメンタリティがない状態で、100%の純度の高い聖人君子的な仕事をしても、やはりハングリーに成功を追い求める人間とガチンコで戦った場合、先を超されてしまうと思います。

嫉妬心をもって成功する人たちに共通していることは、ハナ差であっても必ずライバルを超えようとすること、そして、そのハナ差をこえたら、そのライバルなど見向きもせずに、その先にいるライバルを超えようと次に目標を切り替えることです。

そして、更に凄いのは、その人達が凄いのは、嫉妬に対して「適度な距離」をちゃんと置いて、セルフコントロールしながら、事実を見据えて勝つための行動をとっているということです。

嫉妬心に適度に付き合えないと、事実を正しく解釈できずに、歪曲した判断や自己完結を招いて、結果的に自ら敗因を招くことになりかねない事が多々あります。

たとえば、競合に負けたくないと思うあまりに、一切の競合との心理的な接点をシャットアウトするような気持ちになってしまうという事もあります。

また、たとえば、とある嫉妬の対象に、どうしても負けたくないと思うあまりに、その結果以前に、現状の自分たちと対象者において、優っている・劣っているものを比較対象し始めてしまい、自己満足してしまい、そこで思考停止に陥ってしまったりすること。
「あいつらはこうだから」とか「あいつらの問題はこうだ」とか、あれこれ理由をつけて、負け惜しみによって、事実を自分たちの都合に合わせて近づけてしまいます。

でも、事実として、彼らは自分たちより優っている。その時に、改めて何故自分たちが彼らより劣っているのか、問題は何なのか、どうすれば勝てるのかを冷静に見て、自らを改善しない限り、ずっと本質的ではない別の理由で自己肯定をし続けることでしょう。
そもそも、劣っている側の目線や尺度にあわせて、優っている人たちを測る事自体の無意味なのではないかとも思います。

大戦中に、「気持ちで負けない」ために、嫉妬の境地に達し鬼畜米英と称して相手の国々の文化や風習の理解そのものをシャットアウトした日本軍と、「勝つ事実」を現実化させるために、相手の戦い方や価値観を徹底的に分析し理解した上で心理的にも相手を叩きのめし勝利を果たした連合軍、にも同じことが言えるかもしれません。

この、「気持ちで負けない」ための適度な嫉妬心と、「勝つ事実」まで突き詰めて冷静に現状を分析し行動する力のバランスが、本当に重要なのだと思います。

「気持ちで負けない」事が暴走することによって、目の前の現実が曲解されると、勝つ事そのものへの正しい道のりすら閉ざされてしまうことが有ることに、注意しないと行けないと思っています。


などと、真面目ブログでした。
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IVSの各種セッションで学んだことを早速会社の仕組みに組み込みを開始!

新規事業に対するQDC会議というものを今月より実行しました。
(セガの里見さんがおっしゃってた「戦略タイトル」「チャレンジタイトル」の概念を早速導入して、対話の仕方を変えました)

第1回目QDC会議はゲーム事業2タイトルについて。
「戦略タイトル」については、どちらかというとスケジューリングや狙ったクオリティと結果が出なかった場合のリカバリー策等、かなり実戦を意識した形での議論ができ、「ここが勝負所」というタイミングや機能改善なども関係当事者で確認・シンクロができたのが良かった。そこに財務メンバーも同席してもらっているので、予算計画の精査のツッコミまでその場でできるのも良いかもとおもいました。

「チャレンジタイトル」については、タイトルの存在価値を出すためのそもそも論に一度立ち返りながら、ゲーム性と世界観構築をスクラップアンドビルドを何度も繰り返して前に進めていくというやり方が見いだせました。(チャレンジタイトルの正攻法はやっぱりここに至るよね、とマネージャーと認識合わせられるのもよかった。)ここで答えが出せるかどうか、この1ヶ月がキモだという緊張感のなか、第1回目のQDC会議は終了。

結論、良い会議だったと思います。

重要だったのは、僕以外のメンバーに議決権を与えて会議を進行したこと。
担当役員の僕以外のメンバーの懸念や疑義を明確化させて事業責任者にぶつけることで、見落としがちが落とし穴とか、押さえておくとあとあとメリットになる機能などを洗い出すことができるし、その場に予算設計するメンバーが同席することで「どこで事業の流れが変わる可能性があるか」をそちらの部門でも把握できるというのもメリット高いと思います。

ということで、毎週各新規事業ローテーションでQDC会議(ゲーム以外事業も)をしばらく続けていこうと思います。

とはいえ、あんまりこうした審査機関に縛られすぎても、おもろい事業やゲームが生まれる機会を毀損する可能性もなくはないので、あくまで「いいモノを作り、いい事業成果を残すためのサポート機関である」という大前提は忘れずにやっていきたいと思います。

なんて、久々に真面目なブログ記事。


ゆっくりしていってね!
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どうにもタケイシです。

最近仕事をしている中で、積年の疑問が氷解したシーンがあって、先週掴めたことがひとつあります。

それは「目線」と「器」の話でした。

社会人になりたての頃にまず自分に圧倒的に足りないのは「目線」だと先輩に教えられたのですが、目線をどんなにあげようと努力しても、あと一歩何かが足りなくて、結果的に様々な判断やメンバーの感情理解に遅れを取るというシーンがありました。

それが一体何から来るのか、とずっと模索していたのですが、たった一つの言葉で解決するものでした。

「器」(うつわ)です。

どんなに経営者目線に立とうとしても、それを受け止める「器」が小さい限り、その情報量や刺激に対して自分自身に受け入れ、判断することができないんです。


なので、ひょっとすると今伸び悩んでいるマネジメント層や、これから伸びていきたいと思っている人たちへのアドバイスを社内外問わずけっこうするんですが、そこで最近よく使うようになったのは、
「目線上げる以上に、器広げる努力をしないと、後が辛くなる」というアドバイスです。

20代後半で僕自身が猛烈に伸び悩んだ時に、一番痛感したのは、どっちかというと「目線を上げる」ことの大変さよりも、「器を広げる」ことにあったかもしれません。
(達観して(るフリして)ひねくれてる奴に限って、そうかもしれません(苦笑) 僕もそーとーひねくれ屋だったので。)

仕事がんばっていれば、自然と権限は増えていき、その権限とともにレベルの高い人達と一緒に働くこととなります。
目線の高い人達と一緒に働いたりすれば否応なしにその目線を上げざるを得ません。
その人達が、定例会議などで語る高度な話題や意思決定についていこう、超えていこうと必死になります。

でも、ふと自分の価値観がそこについていけなくなったり、コンフリクトを起こしたりして、自分自身悩み苦しむときが必ず出てきます。

そして、悩めるマネージャーはこう逃げ道を探すのです。
「何故、ボスはこんなに目線あげようと頑張ってる俺を評価してはくれないのだろう」と。
そして、自己矛盾を抱えて、仕事デキナイマネージャーのデススパイラルに入っていきます。

でも、それは違うんだな。

その立場に立った人間に求められるのは、もはや目線ではありません。

受け入れる「器」じゃないかな、と。

マネージする立場にたった時に、山ほど直面する矛盾やコンフリクト、そして魑魅魍魎の人間のエゴとどう対峙し、判断し、その判断を受け入れて実行していくか。

結局、心でそれを受け止めて処理しなければ、決して前に進めませんし、心のどこかでブロックがかかって、全ての判断に遅れがでます。

一個人の私的な価値観と照らし合わせれば、受け入れがたい考え方や価値も多々でてきます。
その中で、私欲や自己矛盾を捨てて、ベストを判断し、尽くすしか答えは見いだせません。その過酷でエグい判断の連続を超えていかなければならないです。

完璧な合理性を求めたり、矛盾を嫌う人ほど、この立場に経つときに、悩み苦しむでしょう。

そこに必要なのは、価値を受け入れて、それでも最良の答えを選べる「器」なんじゃないかな、と。

まあ、かといって、自分を棚に上げるつもりはないので、日々自分の器を広げるために、様々な価値観や善悪の彼岸に触れて、自らの価値観をアップデートしていかなければならないと、私自身もそう感じています。

「器の大きい人」と付き合い、それを目指すのは本当に大切だと思いました。

目線高い人もさることながら、器の大きい人。
大企業で数百人を統括している人や、大きなビジネスを作り、当て続けている人。
そういう人の心を掴んでいる人と話をすると、「自分、器ちっちゃいな」と気付かせてくれます。

怒りと許しの双方を抱えながら、現状を変化させていこうと果敢に戦ってきた人が、本当の意味で「世界を変え」てきたんだと思うんです。

「器の大きい人になる30の方法」
http://happylifestyle.com/7105

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FBにつぶやいたことを再掲。

「自分たちにはそのノウハウが無い」とか「じっくり勉強・研究してからやりましょう」とか、ヒヨって目の前のチャンスをとりっぱぐれるのって腹が立つほどもったいないと思います。

だいたいショックうけて思考停止すると、「勉強したほうがいい」「一旦研究して経過観察したほうがいい」みたいな状態によくなっちゃうことがあります。
僕も社会人の初期のころそうだったときがあります。自分自身ふりかえってみると、それって本当に仕事できない人間だと思いました。

社会人として結果が少しずつ出せるようになった時に明確に思ったことは、立ち止まって勉強するぐらいだったら、恥かいても傷ついてもちょっとの失敗しても、前に進んだほうがいいということでした。

誰よりも前に全身してアウトプットすること以外に、評価されることはありません。

むしろ、立ち止まって勉強してて、何も生み出せないのって、結局何もしてないのと一緒。

ちょっとぐらいの失敗で後ろ指刺されても、なにくそと言って貪欲に前に進んで成功するまでやりゃいいと思ってます。

揶揄されるべきは、アウトプットの経過で一時の失敗を指さされて萎縮したり、そこでがんばることを理由つけて辞めることだと思う。


僕達人間は弱い存在なので、誰かの失敗を指さすことでしょう。

誰かの失敗を指さすことで「ああいった惨めにはならない」「先に誰かを揶揄することで、自分たちがその揶揄を回避できる」と安心材料を探しがちです。

でも、一番揶揄されるべきは、何もアウトプットしてない人間です。

そして、一時の恥でしかない事象を乗り越えずに、身近な誰かを揶揄する側にまわって安心する人間です。(それが一生の恥となるとも知らず)

その「一時の恥」という学びの最大のチャンスを掴めずに、勝手に折れていく人間です。

一時の恥を「ヤバイ」と狼狽えて思考停止する人間です。


モノ生み出したり、試行錯誤しているほうが、縮こまって何もしないよりも、何百倍もマシ。


恥の先にしか、成功なんてねーよ、馬鹿野郎が。

その一時の恥からこそ学べよ、馬鹿野郎が。



本当に成功した人々とは、

その一時の恥を大きな逆境と学びに変えて、超えてきた人だと思っています。
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