こんにちは。青森から帰ってきて体重が4㎏ほど増量しまして、妻に激しく叱責された Mrマツ


バラです汗 『そのお腹で食育を語るつもりかいっ!』 と、厳重注意も受けましたので、今日か


ら少し、食事を控えようかと思っていますガーン グスンあせる



さて、お米に関してですが、トレーサビリティ法に基づき 私たち給食業者も平成22年10月1日


から、お米を①取引②事業所間の移動③廃棄を行った場合には、その記録を作成し、保存する


ことになりました。メモ 対象事業者は生産者・販売・輸入・加工・製造・提供の全事業者ですビル


これによって、品名・産地・数量・年月日・取引先名・搬出入の場所などを記録して保存する事が


義務付けられます注意 なかなか消費者の方々に情報が行き渡らない事をいいことに、事故米や


汚染米を流通させたり、使用したりする業者が居る事実が有るので、こういった規則を強化してい


く事は大賛成ですOK また、平成23年7月1日からは、一般消費者の方々に、お米の産地情報


を提供する事となっています。みなさまがレストランに行くと、メニューには必ず お米の産地情報


が載る事になります。また、店員さんに 『このお米の産地情報を教えて!』 と、気軽に聞くことが


できます。FREE *詳しくは農林水産省のホームページでご確認下さい*


このトレーサビリティ法に違反した業者は 勧告、命令、50万円以下の罰金などが科せられます。



素晴らしい取り組みなので、私たち給食業者も気を引き締めて頑張りたいと思うのですが、1つだけ


気になる部分があります。『病院・学校・老人福祉施設等における給食に使用された米飯の原


材料の産地情報の伝達については一般消費者ではないため不要です。』 エッ?


なぜ?なぜにココで線引きが必要なのだろうか?う~ん。ちょっと納得できませんねぇ。。。。。パンチ!



いずれにしても、消費者の方々の 「知る機会」が増えることは良い事だと思いますので、みなさま


も興味を持って『食』と向き合い、安心安全な食品を見分ける「選食力」を身につけて頂きたいと思い


ます。そして、お子様達にも、安心安全な食生活を送らせてあげて下さいねニコニコ


ペタしてね  食育魂がメラメラ~メラメラ

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