私が社内外の友人に日々配信しているメールをバックナンバー代わりにブログにしています。

そのメールはみなさんが心にスイッチをいれたり、癒されたり、誰かに優しくしたり、高い目標を達成したり、情熱の炎を燃やしつづけたりするためにほんの少しお手伝いできたらと思って配信しています。

ここで紹介する言葉で、是非みなさんの周りにいる方を勇気付けてあげるのに使ってあげてください。

そうはいいながら、実はなまけそうになる自分への喝入れだったりします(笑

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2016-05-27 07:45:28

心の荒廃 No.1442

テーマ:今日の言葉

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世間では環境破壊のことばかり語られていますが、

それに負けないくらい切実で、危険なのが、心の荒廃です。

その荒廃に対抗するには、心の中に木を植えることが大切なんです。

すぐれた物語や詩がそういう木になるわけです。


ミヒャエル・エンデ

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「ネバーエンディングストーリー」や「モモ」などの

小説を生み出したエンデらしい視点だと思います。


また二宮尊徳も

「悪いことをしないだけではなく、

善いことを目指さなければならない。」

という趣旨の言葉も語っています。

自分一人の心を豊かに平穏にするだけでなく、

具体的に誰かのために善行を行うこと。

そこまでして始めて自分の心と体が一致して行くのです。


黒人解放運動のキング牧師の言葉が端的にこれを語っています

『20世紀最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、

善人の無関心だ』


無関心、無行動は、暴力に匹敵しうるほど

悪行の肯定になってしまうのです。

だって、行動や表現をしなければあなたが何を考えているのかが

周りには伝わらないのですから。

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2016-05-26 07:43:41

ユーモア No.1441

テーマ:今日の言葉

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真の勇者は

明日の命も分からぬ戦場でも

ユーモアを忘れない。

また、それによって難しい局面を打開している。

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愛読書致知出版発行の「ポケット修養訓」(藤尾秀昭著)からの一節です。

また最新号致知(2016年6月号)でも

『人生の難関を越える秘訣』として

一、非常に明るいこと

一、ユーモアがあること

一、常に人に何かを与えようとすること

一、何事も人のせいにしないこと

が紹介されていました。


ユーモアを言うためには心の余裕が必要であり、

また他人を傷つけないユーモアには相手を気遣う思いやりも必要。

機転の利く地頭の良さも大事になってきます。


ユーモアは張り詰めた空気を和らげ、

体の緊張を解く。

そうすることで人は本来の実力を発揮出来るようになる。


環境が人を作るのではなく、人が環境を作っていく。

暗い重い雰囲気があったとしても、

それを打開するのは、明るくいよう、ユーモアを持とう、

という一人一人の意志の問題になるのです。


今日も笑顔で行きましょう。

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2016-05-25 07:38:20

責任 No.1440

テーマ:今日の言葉

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狐はわが身をとがめずしてわなを責める。

ブレーク

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イソップ童話などでは悪者にされがちな狐ですが、

これも人間として小さい人を指しているのでしょう。

論語でも、

『君子は諸(これ)を己に求め、

小人は諸を人に求む。』

とあります。

これとは、物事の原因。

「立派な人は物事の責任を自分に求め、

そうではない人は他人やものに責任を求める。」

という意味になります。


自分を、特に自分の考え方を変えることで、

人生はもっと喜びに満ちてくるのです。


例えば朝急いでいる時に通勤電車に無理やりいたとして、

「急いでいるのに迷惑な人だな」と思うか、

「自分がもっと早く家を出れば、

こういう人も気にせず受け入れられるな。

この人も何か尋常ではない事情があったのかもしれない」

など。

自分の心の平穏を保のはあくまでも自分自身ですから。

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2016-05-24 07:48:31

上流 No.1439

テーマ:今日の言葉

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上流に向かって進もうと思えば、

少しでも漕ぐ手を止めてはいけません。

すぐに下流に流されてしまうからです。


李 久惟

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高いところや勢いのあるところにいるためには、

ただその場に立っているだけでは、後退するばかり。


常に努力が必要であり、棚ぼたはない。


苦しい場面に遭遇するのは、

今自分が流れに立ち向かって登っているから。


そのためには日々の勉強も必要でしょうし、

自分磨きも必要になってくる。


今の自分は本当になりたい自分なのか。

変わるためには具体的な行動が必要です。


同じやり方で違う結果を得ようとすることは、

狂気の沙汰だという言葉の通り。


飛行機もヨットも逆風があるから揚力で前に進めるのです。

逆風、Welcome!

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2016-05-23 07:41:26

ストーリー No.1438

テーマ:今日の言葉

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過去の記憶の中で生きるのはもうやめて、

これから新しいストーリーを始めてみませんか


ジェームス・スキナー

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「今までの自分はこうだったから、

これからもきっとこうだ」と考えてしまうのではなく、

今日という純粋無垢な一日を

どんな風に新しく始めるかにフォーカスすること。


すなわち、出来る出来ないを過去の経験で判断しないことが

大事なのですね。

過去に捕らわれているのは他の誰でもなく、

自分自身だけ。


そんなことを2016年4月11日号のみやざき中央新聞の

水谷編集長の社説から教えて頂きました。

もともとこのみやざき中央新聞を知るきっかけとなった

「日本一心を揺るがす新聞の社説」

の第三巻が先日出版されたようです。


ぜひ、お手にとって見ていただければと思います。

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2016-05-20 07:51:12

常若 No.1437

テーマ:今日の言葉

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伊勢神宮には、式年遷宮という、

20年ごとにお社を建て替える儀式がある。

遷宮ではお社を新しくするのみならず、

2000種類近くのご装束や、

500点に及ぶ御神宝や神具も古式そのままに、

すべて新たに造り替えられる。

その精神を、「常若(とこわか)」という。


時代や精神を継続するには、

「常に新たに、日々に新たに」という気持ちが必要だ。

営々とそれが現代まで続いている。


以前、伊勢神宮の神職の方の講演をうかがったことがある。

その中で、海の正倉院といわれる、

九州の沖ノ島にある宗像(むなかた)大社の話が感動的だった。

神の島として長い間、一般の立ち入りが禁止されていたため、

1954年に初めて祭祀(さいし)遺跡の学術調査が行われたそうだ。

その時に出土したのが、約12万点以上の祭祀遺品。


しかし、その使い方や、名前がわからない。

そこで、伊勢神宮に問い合わせがきた。

その結果、ほとんどの祭祀遺品が判明したそうだ。


1200年前の出土品の使い方や、名前がはっきりと分かるところは、

世界中どこを探してもない。

遺物は出土しても、取り扱い説明書などが、

一緒に埋まっているはずがないからだ。

しかし、伊勢神宮では、1300年にわたって、

20年ごとに神宮で使う全ての祭具や装束や建物を、

全て新しく作り、その技術まで伝承している。

つまり、1200年前の、沖の島の出土品が、

そっくりそのまま伊勢神宮では、今も使われているということだ。


技術の伝承は、20年が限度といわれる。

例えば、若い人が20歳、その上の親方が40歳、

その上の大親方が60歳という年齢構成だと、

技術は廃れずに継承される。


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「人の心に灯りをともす」というブログで紹介されたお話です。

直近での神宮の遷宮は2013年でした。


ここで紹介されている1200年前の出土品の名前や使い方が

殆ど判明したという事実。

諸外国では1000年も前に建てられたものは

殆どが遺跡となっていることでしょう。

しかし、神宮やその他の寺社仏閣をみても

その殆どが現代に継承され、また緑に覆われています。


誰かがその伝統を受け継ぎ、今も守っているから。

人間一人の一生だけではとても実現できない悠久さを、

人から人へと受け継いでいるからこそ、

大きなことが成し遂げられ、また続けられている。

それは夢や野望ではなく、志や伝統、そして

もっと大きな力によって導かれているのではないかと思えます。


自然界では毎年四季が巡るように、

この世の中は偉大なるルーチン、繰り返しの中で成り立っているのです。

一人の個人に置き換えれば、偉大さを作るのは

地道な習慣なのだと思います。


日本に生まれて良かったと思えるお話ですね。


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2016-05-19 07:46:39

余暇 No.1436

テーマ:今日の言葉

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良い考えはみな余暇から生まれる


サミュエル・ジョンソン

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よく働き、よく遊べという言葉もあるように、

積極的に休みを取って余暇を作り出し、

それを楽しむことも大事ですが、

それだけではなく、

例えば自分としては希望しなかった部署に配属になったり、

思うように出来ない状況になったときに視点を変えて、

普段なら時間がなくて出来ないことにチャレンジしてみる

ということもこれに当てはまるのではないかと思うのです。

そしてその経験が後日全く違うところで活きるということがあります。

そうなれば、どんな出来事も無駄にはなりません。


自動車のハンドルに遊びが必要なように、

人生にも遊びが必要なのですね。


日野原先生もこう語っていらっしゃいます。

『その深い悲しみも、やがて優しい思い出に変わるときが必ず来ます。

苦しみや悲しみに耐えた人は、

今同じ苦しみや悲しみで打ちひしがれている人の気持ちに

共感してあげることができます。それは人生の大きな財産です。』


例えばこんなことにも繋がるということ。

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2016-05-18 07:50:19

情報 No.1435

テーマ:今日の言葉

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一酸化ニ水素(Dihyrodogen Monooxide:DHMO)の規制を!


DHMOは無色、無臭、無味であるが、

毎年無数の人々を死に至らしめている。

殆どの死亡例は偶然DHMOを吸い込んだことによるが、

危険はそれだけではない。

DHMOの固体型に長期間さらされると身体組織の激しい損傷を来たす。

DHMOを吸入すると多量の発汗、多尿、腹部膨満感、

嘔気、嘔吐、電解質異常が出現する可能性がある。

DHMO依存症者にとって、禁断症状はすなわち死を意味する。
 

DHMOは水酸の一種で、酸性雨の主要成分である。

地球温暖化の原因となる「温室効果」にも関係している。

また重度の熱傷の原因ともなり、地表の侵蝕の原因でもある。

多くの金属を腐食させ、自動車の電気系統の異常や

ブレーキ機能低下を来す。

また切除された末期癌組織には必ずこの物質が含まれている。


汚染は生態系に及んでいる。

多量のDHMOが米国内の多くの河川、湖沼、貯水池で発見されている。

汚染は全地球的で、南極の氷の中にも発見されており、

中西部とカリフォルニアだけでも数百万ドルに上る被害を

もたらしている。


この危険にも関わらず、DHMOは溶解や冷却の目的で

企業利用されており、原子力施設や化学物資製造、消火剤、

動物実験に使われている。

農薬散布にも使われ、汚染は洗浄後も残る。

また、ある種の「ジャンクフード」にも大量に含まれている。


企業は使用済みのDHMOを大量に河川、海洋に投棄しており、

それはまだ違法ともされていない。

自然生物への影響は限りないが、我々は今のところ何も出来ないでいる。


アメリカ政府はこの物質の製造、頒布に関する規制を

「経済的理由から」拒んでいる。

海軍などの軍機関はDHMOに関する研究を

巨額の費用を投じて実施している。

目的は軍事行動時にDHMOを効果的に利用するためである。

多くの軍事施設には、地下に近代的な施設が造られ、

後の使用に備えて大量のDHMOが備蓄されている。


ネイサン・ゾナー

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これを読むと何故DHMOを未だに規制していないのかと思えてきます。


これは1997年にアメリカのアイダホ州の中学生であった

ネイサン・ゾナーが「人間はいかにだまされやすいか?」という

調査に用いたことがきっかけで世界中に広まったジョークだそうです。

実際にこの文章で大人に説明し、規制に賛同する署名を集めました。


でもDHMO(一酸化二水素)とは、酸素(O)が1つで水素(H)が2つ、

すなわち「H2O = 水」ということ。

文章に書かれていることは事実であっても、

どのように説明するかによって与える印象が全く違ってくる。

水と聞けばこれを規制すべきと考える人は殆どいないでしょう。


情報とは、情けの入った報(しら)せ。

すなわち、必ず発信者の意図が含まれているのです。

世の中こうした情報で溢れています。

流れてくるニュースを鵜呑みにせず、

その情報を疑ってみる姿勢が大事になのですね。

なるべくその情報源そのものの、一次情報に当たるようにしましょう。


これも言葉の持つ力、というお話でした。

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2016-05-17 07:29:09

10歳の覚悟 No.1434

テーマ:今日の言葉

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「ぼくの使命」


お母さん、ぼくが生まれたとき、どんな気持ちだった?

ぼくが生まれて心臓病だと知ったとき、どんな思いだった?

ぼくは勇気を出して、この作文を書く。

誰にも言えない気持ちを打ち明けるのだから。

ぼくは、生まれつきの心臓病。

これから話すことは、母に聞いた話である。

ぼくは本当は死産で生まれてくるはずだった。

生まれた後も、本来なら突然死となっていた。

心臓病に気付いたのは、ぼくが生後一ヶ月もしないうちだった。

風邪をひき、病院に行ったところ、心臓病が発覚し、

大きな病院に移され、まだ小さかったぼくは大手術が出来ず、

緊急処置をされた。

その処置も六割りは亡くなりますと宣告された。

ぼくは記憶にないけれど、親せき中、とても大騒ぎだったらしい。

今いまでも病院には通っている。

ずっと順調だったが、前回の検診で、少すこし悪化していると言われた。

母の顔が固まった。ぼくは気付かないふりをした。

そのほうが母のためになる。小さかったぼくは手術が出来なかった。

だからぼくが成長して、体力が付いたら大手術をする。

ぼくは知っている。その大手術がとても難しく、

死んでしまうかもしれないということを・・・・。

でもぼくは、死んだりしない。弟や妹が三人いて、

ぼくが助けてあげなきゃいけないから。

お母さんは、ぼくが生まれた時から病院通いで大変だったろうと思う。

今も小さい弟や妹がいて大変だから、

ぼくが守ってあげなきゃいけないんだ。

ぼくは、今、剣道を一生懸命にやっている。

今の努力は必ず実になる、と母はよく言っている。

今の努力が実になり花となる。

手術になる前に必ず花を咲かせてみせる。

病気があるからこそ、学校では教えてくれない

たくさんのことを学べたんだ。

だから、ぼくはぼくのまま、ありのままの姿に感謝する。

お母さん、ぼくは手術で死んだりしないから心配しないで。

たくさんの実が、これから花となるんだから。



ぼくは、本当は手術がこわい。

不安で胸が張りさけそうになるときもある。



けれど、ぼくには使命がある。

だから、乗りこえなくてはいけないんだ。

ぼくなら出来るんだ、絶対に。

お母さん、心臓病のぼくを生んでくれて、本当にありがとう。

ぼくは輝やく未来に、強く歩み続けます。


脇坂  竜丸

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シナネンさんの第九回(2015年)「いつもありがとう作文コンクール」

でのシナネン賞受賞作文です。


竜丸君はまだ小学校4年生。10歳頃にも関わらず、

周りの人や母親のことを思い、病気に感謝をし、

使命を感じる感性を持っています。

そして素直に手術が怖いという気持ちも。


大人だって同じ状態にあれば怖いでしょう。

他人のせいにせず、ここまで覚悟を決められるかどうか。

竜丸君に人間として、人物としての大きさを感じずにはいられません。


彼の手術が無事成功する事をいみんなで祈りたいと思います。

直接は知らない人を想う祈りでも必ず届くのだから。

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2016-05-16 07:30:30

真実 No.1433

テーマ:今日の言葉

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真実はいつも少数派

湯川 秀樹

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民主主義では、多数決で物事を決めることが原則。

ただし例えそれが少数派であっても

そこに真実があるということが少なくありません。


なぜなら、その問題について本当に真剣に考えている人の情熱は

外野的に感覚で判断している人よりも深いからです。


ウォルト・ディズニーもこう語っています。

『情熱を持つ1人は 

情熱を持たない100人に勝る 』


たった一人の情熱が、多くの人の想像を超えるという経験を

我々は何度もしてきているのです。


自分の情熱を信じ、それを丁寧に周りに伝えて行きましょう。


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