4月20日

天気 晴れ


前日とはうってかわって、気持ちの良い朝。

朝から晴れてて、気分的にとてもいいスタート。


前日の残り、園地内での移植作業。

ネズミの食害や腐らん病、

更には大きくなりすぎて手あまし状態等で伐採・伐根した場所に

園地のあちこちに養成してあった苗木を移植。

コレは、朝のうちすぐに終わり。


その後は、植え穴掘り。

今回の改植事業では、植栽距離4×2で申請してるのだが

現状は結構てきとうな感じなので、掘り起こした後の穴が使えない。

なので、大体2m間隔で新たに植え穴を掘らなければならない状態。

ということで、新たに植え穴を掘ってる間に私は苗木屋さんに

去年予約していた苗木を引き取りに。

今回頼んでいた苗木は、

わい台 M26マルバ付『みしまふじ』150本



わい台 M26マルバ付『春明』30本

の2種類。


しかし、引取りに行った際に積み込んだ後の確認をしなかった為・・・

いざ引取ってきた苗木を降ろしていると足りない。

30本のはずの「春明」の苗木が10本しかないという。
$beckの釣りバカ‘農業’日誌【釣り時々Hatake】-DCF00303.jpg

「みしまふじ」は、頼んでた分150本シッカリあったのに。

積み込み忘れ、また行かなければなりません。


$beckの釣りバカ‘農業’日誌【釣り時々Hatake】-DCF00297.jpg
大体2m間隔で掘った植え穴に苗木を植えるわけですが、

苗木がマルバ付の為、ちょっと細工をして植えます。
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マルバとM26台の接ぎ目に針金を巻き付けます。
$beckの釣りバカ‘農業’日誌【釣り時々Hatake】-DCF00301.jpg
こうすることで、根が太ると針金部分から下の根は

自然に切れて切り離されるという理屈。

理屈通りにいくと、初期生育はマルバ台のおかげですくすく育ち

丁度いいころに切り離されて残った木は、

M26の自根台になってほど良い成長具合になるという仕組みです。

そんな感じで処理をして植え付け。

更に植え穴には、炭粉と有機質肥料を入れて植え付けです。
$beckの釣りバカ‘農業’日誌【釣り時々Hatake】-DCF00296.jpg
このアクティーという肥料は、大学時代の友人が勤める会社の品物。

サンプルで10袋ほど貰ったので、ここで使ってみました。


とりあえず、苗木のある分だけ植え付けました。
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『春明』10本、『みしまふじ』71本を定植。
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左一列が『春明』31本で、残り二列が『みしまふじ』71本

これで、改植事業分のわい化改植は足りない『春明』21本を残して大体終わり。


ただ、植え穴を変えたという事は支柱の位置も変えなければならないので

現状の位置で使えない箇所の支柱を抜く作業。

これで本日の作業終了。








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