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2014年04月05日(土) 14時34分10秒

【0223】マネージャーとしての、力量の測り方

テーマ:ブログ
まず、マネージャーの役割とは何なのか、考えてみる。

・・・イメージ。

《=管理者》

ないですか。このイメージ。

間違ってはいないが、それがマネージャの主の仕事ではない。業務の進捗管理、モチベーション管理・・・管理することは多い。しかし管理をすることは誰でもできる。定量化できることは特に。諸々の管理というのは、役割を完遂するために必要な要素でしかない。

では、マネージャーの主の役割とはなんだろうか。

僕はよくヨコモジを日本語に直して考えてみる。モチベーションについて考えた時もそうした。何気なく使っている言葉の中には、本来の意味を失っているものが多い。

---------------------------

■マネージャー【Manager】とは

この時点でマネージャーとはmanageする人(er)ということがわかる。中学校で勉強しましたね。

では【manage】とはどういう意味なのか。調べてみた。


【longman英英辞典より】

1:to direct or control a business or department and the people, equipment, and money involved in it

うん、これはビジネスっぽい。『チームや人を管理し、導くこと』
違う、もっと元の意味を知りたいのだ。

2:to succeed in doing something difficult, especially after trying very hard

いいね。『難関に対しめっちゃがんばって結果につなげる』

3:to succeed in dealing with problems, living in a difficult situation

2とほぼ同じニュアンス?


【goo英和辞典より】

1:なんとかして成し遂げる

腑に落ちる。これだ。

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マネージャーとは与えられた職務・目標に対して、『なんとかして成し遂げる人』のことを言う。その手段として、進捗管理や教育、業務改善などがある。要はマネージャーは結果を出せってことだ。



さて、本題に近づける。

組織の中でマネージャーを置くということは、個人でやるよりも、複数人でやった方が大きな成果を出せると思っているからなわけで、そこにシナジーがなければ、全くと言っていいほど、いる意味が無い。それどころか"個人の集まり"の方がいくらか良い。マネージャーの給料を出す必要がなくなるからだ。

何が言いたいかっていうと、マネージャーがいることで《+α》の付加価値がなければいけないということ。実は、マネジメントする人数が少ないうちはなんとでもなる。マネージャー"個人"が時間を使ったり代わりにやったりすることでカバーができる。


マネージャーとしての力量は、他の人に任せるようになった時に顕著にでる。「自分がやった方が早い」と自分の能力に頼っているうちは、評価は"個人としての評価"だ。だがそれには限界があり、その能力差は個によってさほどない。


組織が成長し続ける以上。他人の力を使わないとなんともならない時は必ず訪れるわけで、そうなった時になんとか成し遂げられるかどうか。それが一つの力量の測り方だと思う。そうなった時に気付いたのでは遅い。(と自分自身思った)自分が現場に出なくなった時に結果がでるかどうか。会社に出なくなっても成果が出ていれば上等なんだろう。

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