• 27 Mar
    • 続かない人のための瞑想会&勉強会開催しました〜 &だるま新聞第二号発行です

      おまたせしました! だるま新聞第二号はヨガ講師の児玉先生との対談です。   インドで研鑽された児玉師が、長年の体験から般若心経・空について語る、という興味深い内容になっています。   体験的に、感動的に、語る内容は、本当に楽しいですよ。 また、「元々ヨーガって、日本の修験道のようなもので…」 というような、「え?」と驚くお話も…。 詳しくは、聞いてのお楽しみです。 そして、今月も『続かない人のための瞑想会』開催しました〜 せっかく、瞑想が良いと言っても、良さを体験しないと絵に描いた餅ですよね。 みなさんで、感じる事を話ながら、深めていける良い時間になりました。 ぜひ、皆さまもご一緒に体験しませんか? お待ちしています〜    

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  • 20 Mar
    • 「◯◯する」じゃなく「受けとる」

      色々やってて、大事だなと思うことは、   「良いところを増やして、イヤところを減らす」んじゃなくて…   「良いところも、イヤなところも受け入れられる」って事なんだと思います。   自分自身を受け入れられないって、しんどい事ですからね。   で、不思議な事に、イヤなところも受け入れたとき、自分が前向きに進んで行けるのを感じます。     瞑想とか、「何かをする」ことではなく、「受けとる」事だな〜と最近よく感じます。   今月の「続かない人のための瞑想会」は26日開催です。   『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867   メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行しています http://www.reservestock.jp/subscribe/44606   『個別相談』お受けしています。詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889

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  • 13 Mar
    • まさに知るべしノートその3

      パラマールタ三蔵の「まさに知るべしノート」第3回目です。   パラマールタ師は、大事な事を書くときに「まさに知るべし!」と書かれているので、その部分を読んでみようというシリーズです。     さて、今回は…   「当に知るべし、無明は能く一切の染法を生ずることを。一切の染法は皆是れ不覚の相なるを以つての故に。」   現代語訳すると、こんな風でしょうか。   「まさに知るべし。無明があらゆる煩悩や存在を生み出していることを。あらゆる煩悩や存在はすべて、覚っていない状態の特質だからです。」   無明とは、根源的な迷いなどと言われますが… 「迷い」と「覚り」と分けるならば、迷いの状態である根本的な原因の事です。   そして、それは何かと言うと、「分別」つまり「これは○○だ」と決める心の働きそのものだと言う事です。 (前回にも書きました通り…)   ですから、あらゆる存在や迷い・苦しみは、すべて私の心が作っているわけです。 「三界唯心」こころのみ、と言います。   世界を作るのは私の心 「こうであってほしい」「これはいやだ」と思うのは私の心 思うとおりにいかなくて、苦しむのは私の心   では、何が問題でしょうか? どうすれば、苦しみを除いて、幸せでしょうか?   それは心のありようでしょう。 心のありようを変えるためには知恵が必要で… 知恵を得るためには、心の安定が必要なので、瞑想等をおこない… 瞑想を行うためには、普段の生き方を見直すことが大切…   結局、いつもお伝えしています六波羅蜜を実践していくことが、遠回りのようでいて、一番確実な方法という事です。   ぜひ、皆さまもご一緒に一歩ずつ歩を進めていきませんか? どなたさまもご参加をおまちしています〜   『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867   メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行しています http://www.reservestock.jp/subscribe/44606   『個別相談』お受けしています。詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889

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  • 12 Mar
    • 足腰を痛めない五体投地の方法

      おはようございます。 先週は、「瞑想が好きになる一日講座」でお世話になりました。 いや〜本当に五体投地三昧、真言三昧、ヨーガ三昧でした。     さて、その素晴らしい五体投地ですが、足腰に負担がかかるという方もおられます。   そこで、今回は「足腰を痛めない五体投地の方法」という動画をUPしました。   日々の瞑想・修行にぜひお役立てください。       『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867   メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行しています http://www.reservestock.jp/subscribe/44606   『個別相談』お受けしています。詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889

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  • 08 Mar
    • 心ゆくまで五体投地

      「ああ~いらんことやっちゃったな~~~」 「あんな事、言わなかったら良かった…」 「もう少し○○やっとけば良かった…」   そんな時は五体投地をします。     「悩んでもしょうがないやん!考えるなら、できることやろうよ!」   そんな事はわかってる。でも、頭の中グルグルまわる。   そんな時は五体投地です!     「瞑想しようとしても、雑念が出てきて集中できない!」   だから、五体投地ですってば。     心ゆくまで、五体投地して… 自分の中が綺麗に洗われます。     そして、 心ゆくまで、御真言を唱えて…   「真言な不思議なり。甘受すれば無明を除く」弘法大師   そして、黙って坐れば…   自分の中が平安に満たされている事を発見します。   別に、穏やかになろうと頑張る必要も無い。   ただ、そうなってるから、ええんや、と。          

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    • まさに知るべしノート2

      パラマールタ三蔵の「まさに知るべしノート」第2回目です。   パラマールタ師は、大事な事を書くときに「まさに知るべし!」と書かれているので、その部分を読んでみようというシリーズです。     さて、今回は… 「当に知るべし、真如の自性は、有相にも非ず、無相にも非ず、非有相にも非ず、非無相にも非ず、有無倶相にも非ず、一相にも非ず、異相にも非ず、非一相にも非ず、非異相にも非ず、一異倶相にも非ず。」 現代語だとこういう風になるでしょうか。 「まさに知るべし、真如(ありのまま真実)の本質は、有るという姿ではなく、無いという姿でもなく、有るのでは無いという姿でもなく、無いわけでは無いという姿でもなく、有ると無いの両方という姿でもなく、同一という姿でもなく、異なっているという姿でもなく、同一で無いという姿でもなく、異なって無いという姿でもなく、同一と異なっているの両方という姿でもありません。」   わかりにくいですね… そこで、簡単な図を書いてみました。       前半は「有る」という部分と「無い」という部分そして、それが重なる部分を一つづつ否定している事がわかりますね。 後半は「同一」と「異なる」で同じ作業をしています。   つまり、「あるがまま真実とは、有るんですか!無いんですか!」と聞かれると、 「そのどちらも違うよ」と答えてるわけです。   では、何が言いたいのか、というと、答えは「すべて」になるでしょう。   世界を「有」とか「無」に分類している。それが違うのであって、 「あるがまま真実」なんですから、全部真実。   例えば、人生の大きな出来事があったとき、大自然の中に居るとき、瞑想や祈りのとき… 「ああ、世界は完全だな〜」 とか 「良い事も悪い事もあったけど、すべて含めて完全だったな〜」 と感じる事があるのではないでしょうか?   個人的な事ではありますが… 日々、お経や真言を唱える時、五体投地をする時、瞑想をするとき… 本当に、「ただありがたい!」「すべては慈悲…」「すべては一つ」 などと感じる事があります。 あらゆる立場や考え方を超えて、普遍的な体験という事はあるのだな、と。   すると確かに「これは有るのか無いのか!」とこだわっていた自分が、徐々に解きほぐされていくように感じるのです。 今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。     『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867   メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行しています http://www.reservestock.jp/subscribe/44606   『個別相談』お受けしています。詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889

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  • 06 Mar
    • まさに知るべしノートその1

      パラマールタ(真諦三蔵『大乗起信論』の訳者です)は、文章で気持ちが乗ってくると「まさに知るべし!」と力を入れて解説してくれる。   そこで、その部分だけを集めて、「まさに知るべしノート」を作成しました。 これを読めば、ともかく「パラマールタの言いたいことが良くわかる!」という画期的シリーズです!!」     さて、まず第一回。 「当に知るべし、一切の法は説くべからず。念ずべからず。故に名づけて真如となす。」 直訳すると… 「一切の存在は、言葉で表すことができない。想うことはできない。従って、真如(あるがまま真実)と呼ぶ。」 となるでしょうか。   反対に言うと… 「言葉にしたり、想ったものは、あるがまま真実ではない。」 とも言えますね。   当たり前の話ですが、目の前に見える物は何でも、嘘はありません。 車が見えたら車ですし、人が見えたら人です。 これはありのまま真実です。 しかし、私たちが見たものに何か意味をつける(分別)するとき、そのままでは無くなります。   「私の車」と呼べば、単なる物ではなく、自分の思い入れが付きますし、 「嫌なあいつ」と呼べば、思い出すだけで腹が立ったり、   言葉にしたり、想うということは、自分の色眼鏡で世界を見る、という事です。   物事をありのまま、フラットにはもう見られない訳です。     ハタから見ると、人間関係や仕事など、「そら、そんな事やったら失敗するやん」とか「いい加減、こだわるのやめた方が良いんじゃない?」って想うことはよくあります。   でも、自分ごとになると、「そうは言っても辞められない!」「あきらめられない!」 いっぱいあります。   それは、相手や物が問題ではなく、「自分の見方」が原因ですよね。   ですから、仏教ではそうした色眼鏡を外して見た見方、そうして見たものが「真如(ありのまま真実)」と言うわけです。   そうなので、「真如」はとか、「悟りが!」とか言葉にしてこだわると、これまた真実から離れていく、というややこしい話にもなりますが…   いずれにせよ、真実や悟りというものは、どこか別の世界に有る物ではありません。 それは、誰の目の前にもあるし、自分自身も例外ではありません。   「仏法遙かにあらず。心中にあれば即ち近し」弘法大師空海   本来からあるものを発見する旅。それが仏教修行なのかもしれません。 今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。       【だるま新聞最新号】↓         『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867   メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行しています http://www.reservestock.jp/subscribe/44606   『個別相談』お受けしています。詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889

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    • 瞑想が好きになる1日講座。無事に終わりました!

        今回はヨガインストラクターの西川さんと協力です。   前半は、仏教から。     五体投地を108遍。   身心を整えてから…     真言を1080遍。   そして、少し座って瞑想しました。     好文さんのベジランチ。 ゆったりと休憩。     午後は、ヨガの番です。 呼吸法〜アーサナで身心を整えて…         最後に瞑想しました。       みなさん、爽やかな表情になりました。 大勢のご参加、ありがとうございました。     【だるま新聞最新号】↓       『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867     メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行しています http://www.reservestock.jp/subscribe/44606   『個別相談』お受けしています。詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889

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  • 26 Feb
    • だるま新聞 創刊号 発行しました!

      【だるま新聞第一号 発行しました】   おまたせしました! 本日「続かない人のための瞑想会」の会報、『だるま新聞』を創刊しました。   今回の記事は私と齋藤さんの対談が中心です。 また、市川さんの漫画も掲載されていますので、お楽しみ下さい。   対談へのリンクはこちら↓   『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867   僧侶とヨギーニによる『瞑想が好きになる一日講座』 (京都 好文カフェ)  3月5日(日) 10:00~16:00 詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/events/156405   メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行しています http://www.reservestock.jp/subscribe/44606   『個別相談』お受けしています。詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889

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  • 24 Feb
    • 『だるま新聞 創刊号』は2月26日(日)発行です。

      「続かない人のための瞑想会」をはじめて1年半… ついに会の情報誌を発行することになりました。   タイトルは『だるま新聞』です。 仏教と瞑想を愛する人のための新聞にしていきたいです!   また、YouTubeとも連動し、インタビューは動画でも見られるようにしています。 初回なので、まずは私「加藤」と「齋藤氏」の対談になっています。   次回以降は「仏教」「瞑想」を活かしておられる魅力的な方々に インタビューをしていく予定です!   ぜひ、お楽しみに! https://www.facebook.com/dharmabunko/?ref=bookmarks

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  • 18 Feb
    • 今の自分ってうまくいってるんだろうか?

      人の心って見えないですから… 「自分って今うまくいってるのかな?」って思うときありませんか? 客観的に判断できたら、良いんですけどね。 そこで、インドの仏教書に「菩薩はこういう気持ちになる」というのがあって、参考になるのでは、と思いました。 「菩薩がこういう気持ちで修行してるんなら、普通の私がそういう気持ちだったら、うまくいってるって事だよね~」と。 ざっくり、意味だけ抜き出しますと… ・菩薩は、人々に益を与えるんですが、それで自分が喜びを感じてる。 益を受けた人の喜びより、与えた菩薩の喜びの方が大きい。 こういう事ってありますよね。仕事でも、相手に喜んでもらえるのが嬉しいって感覚。 これがあったら、うまくいってる。 反対に言えば「~ねばらなない」でやってるとしんどい。 ・菩薩は、人々に益を与えてるけど、本人はみんなから助けられている、と感じている。 これも、ありますよね~ うまく行ってる時ほど、「いや~、ほんとにみんなに助けられてるわ!感謝やわ~」なんて言葉が自然に出たり。 ・菩薩はこうして得られた善を、全ての人が悟り・幸せへ向かう事へ向けて使う。 で、そういうみんなに感謝という気持ちだと、自然と「みんなでやろう!」という相手の事を想う気持ちが出てきます。 ・菩薩は他の人が、同じように実践していることを、幸せに感じる。 そういう気持ちだと、相手の成功・幸せも同じように喜べるようになるわけです。 以上、こんな気持ちでいるのなら、自分の生き方は、「うまくいってる、幸せへ向かってる」ということ、になるのではないでしょうか? 仏教書より、ご参考まで!   『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867   僧侶とヨギーニによる『瞑想が好きになる一日講座』 (京都 好文カフェ)  3月5日(日) 10:00~16:00 詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/events/156405   メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行しています http://www.reservestock.jp/subscribe/44606   『個別相談』お受けしています。詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889  

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  • 13 Feb
    • 『だるま新聞』創刊の話…

      『続かない人のための瞑想会』の会報を作ろう!という話になりまして。 『だるま新聞』というタイトルになりました。 で、メイン記事としてインタビューを色んな方にしていこうと、取材していると… ひょんな事からプラユキ師とご縁があり、単独インタビューができました! こういう出会いってあるんですね。 仏教と瞑想について、濃い40分で、本当に楽しかったです! これは4月号に出るので、まだ先になりますが、お楽しみに~ 『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867   僧侶とヨギーニによる『瞑想が好きになる一日講座』 (京都 好文カフェ)  3月5日(日) 10:00~16:00 詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/events/156405   メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行しています http://www.reservestock.jp/subscribe/44606   『個別相談』お受けしています。詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889

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  • 06 Feb
    • 身体は世界とつながっている

      当たり前過ぎて、忘れている事って、色々あります。 たとえば、自分の身体も世界の一部だって事とか… よくよく自分の身体を観察すると、本当に良くできていますよね~ 五感を通して感じる事ができ、両手両足で色んな事ができますし、頭で色々考える事もできる。 で、人間も生物ですから、呼吸で空気を通じて、植物や他の生物とつながっていますし… もっと大きな視点では、生態系の一部ですので、他の動植物を食べたり、 はたまた私たちも死後には土や水に帰り、他の生命を生かす事になります。 面白いもので、瞑想をしていると、そうした自分の身体や、つながりをとても感じる事ができるんです。 そして「人間も孤独ではない、つながりの中にあるのだ」と感じます。 こうした事を、昔の人は「縁起」とか「空」という言葉で表現してくれました。 仏教は、本当に地に足をつけて、しっかりと歩むことができる生き方なんだな~と改めて感じます。   『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867   僧侶とヨギーニによる『瞑想が好きになる一日講座』 (京都 好文カフェ)  3月5日(日) 10:00~16:00 詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/events/156405   メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行しています http://www.reservestock.jp/subscribe/44606   『個別相談』お受けしています。詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889  

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    • 今月以降、瞑想会など日程です〜

      今月以降の瞑想会など詳細です。 お茶とお菓子をご用意してお待ちしています〜 『続かない人のための瞑想会&勉強会』(京都 ちおん舎) 2月26日(日) 10:00~16:00 3月26日(日) 10:00~16:00 4月23日(日) 10:00~16:00 5月28日(日) 10:00~16:00 6月25日(日) 10:00~16:00 詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867 僧侶とヨギーニによる『瞑想が好きになる一日講座』 (京都 好文カフェ)  3月5日(日) 10:00~16:00 詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/events/156405 『続かない人のための瞑想会』 (大阪) 4月16日(日)詳細未定 『四国遍路』 5月20日(土)~21日(日)詳細未定

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  • 29 Jan
    • 岡野先生の講座に行って来ました

      香川県高松に岡野守也先生の講座に行ってきました。半年ぶりで、久しぶりです!今回、印象に残ったのは、ローマの哲人皇帝マルクス・アルレリウス・アントニヌスの言葉。全文引用します。おお、宇宙よ、すべて汝に調和するものは私にも調和する。汝にとって時を得たものならば、私にとって一つとして早すぎるものも遅すぎるものもない。おお自然よ、すべて汝の季節のもたらすものは私にとって果実である。すべてのものは汝から来たり、汝において存在し、汝へ帰っていく。

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  • 25 Jan
    • 不安感が、ときはなれていく

      わたし、前は悩みがちで、いつも不安感が離れなかったんですよ。     で「どう考えたら、この不安乗り越えられるか?」 「目の前の問題を解決したら!」   ばっかり考えてました。     まぁ、だから頑張れたところもありますけど… でも、目の前の問題解決しても、全然幸せとは感じないんですよね。   また、次の問題が出てきますし。       で、瞑想は良いよ、と言いますけど、 「何が違うんだろ?」 って思うと、     前は、まだ来ていない未来の不安を、いつも「生きていた」感覚。 全然、「今を生きてない」、って感じです。     で、瞑想するって、「今ここ」の五感を感じる事なので… 妄想の不安から、現実の時間に引っ越した!って感じかもしれません。     当たり前ですけど、 目の前の事に集中してる時は、不安を感じません。   あと、嬉しい事も、素晴らしい事も、現実の五感で感じる事です。     そうして、本当の、現実の五感を感じていると、 自然に妄想の不安が、解きほぐされ、離れていったように感じます。     あるがままの現実を全力で生きて、感じて、それが瞑想するって事じゃないかな、と感じています。   『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867   メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行しています http://www.reservestock.jp/subscribe/44606   『個別相談』お受けしています。詳細・お申し込みはこちら↓ http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889

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  • 23 Jan
    • 今年の初瞑想会&勉強会

      昨日は、今年最初の『続かない人のための瞑想会&勉強会』でした。 お陰様で、今回も8名の参加者で楽しく開催できました。  学生さんから社会人まで、今回は男性多数だったので、やっぱり雰囲気変わるかな。知的に追求したい、というのが強いような気がする。 瞑想の実践もみなさん真剣!  で、やっぱり終わってほっこりの時間は感覚的に良いですね。     来月も、楽しみだ~  追伸来月から新しい計画が進行中です!お楽しみに。  『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867 メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行していますhttp://www.reservestock.jp/subscribe/44606 『個別相談』お受けしています。詳細・お申し込みはこちら↓http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889 

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  • 17 Jan
    • 習慣が私を創る

      良く有る話として… 「瞑想しました!」「スッキリしました!」「翌日にはいつも通りでした!」 という、事がありまして… 何となく、「瞑想って凄い境地に行けるんじゃないかな〜」とか「全然違う自分になるかも!」 という期待を持ったりするわけですが。 やってみて、しばらくしたら、元通り…良く有る話です。 で、多分これって習慣が人を作るという話なんだと思います。「健康のためにランニングをはじめました」という人が、楽しくて習慣化してたら、マラソン大会に出てた、とか。  「合間にイラスト描くのが好きで」という人が、何年かして、凄い大作を描き上げた、とか。 なので、「瞑想やってたら、楽しい、ついつい毎日やってスッキリしてます」「毎朝坐ってから、出勤すると、仕事も気持ちよく出来ていいです」という事の積み重ねが、そのうちその人の内面から滲み出てくる、という事だと思います。 でも、身につけば身につくほど、平穏な心が得られるって、こんなに良いものは無いと思うんです。 イライラ、ムシャクシャ、ムカムカ。こんな感情って、お金や物で解消できないですし。毎日、少しずつ坐るだけで、心が変わるって、魔法みたいだと思いませんか? ぜひ、毎日の習慣に瞑想を取り入れて、まず自分から幸せを創りましょう。  『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867 メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行していますhttp://www.reservestock.jp/subscribe/44606 『個別相談』お受けしています。詳細・お申し込みはこちら↓http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889

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  • 08 Jan
    • まちがってても、いいんじゃない?

      人間っておもしろいもので、「正しくないといけない」って思っちゃうんですよね。例えば…仕事で失敗したり、約束の時間に遅れたりしたら、「失敗した理由!遅れた理由!」を一生懸命説明して、「自分は間違ってないと、相手にわかってもらいたい」自分の好きなもの、趣味も…「どれだけ立派なものか。正当なものか。」を説明したくなります。意見や考え方も…「相手と違ってたら、こっちが正しいと」主張したり、論破したくなります。 仏教だと、これも煩悩の一種で「我慢(自分がエラいと思いたい煩悩)」と呼んでおります。  でも、これ、反対の立場だと、どうでしょうか? たとえば、仕事の同僚が、ひたすら、「いかに自分が正しいか」を語り続けてたら… 「黙って、仕事やってくれ…」とか「で、結局どうしたいのさ…」 という愚痴も出てくるのではないでしょうか?相手にとっても、ハッピーではありませんよね。  さて、当たり前の話ですが… 私は(たぶんあなたも)全知全能ではありませんし、よく間違えたり失敗します。逆に、死ぬまで完全で、何も間違えず、計算通り、生きる人生って、あまり魅力的ではないかもしれません。 失敗したから、学んで、自分の財産になった事も多いでしょう。 冷静に考えてみると、間違える事は、別に悪ではないわけです。 「如実知見」ありのままに見ると、正しさに執着したり、相手に押しつける必要も無くなるわけです。 また、「正しくないといけない!」が無くなると、「今、どうするのが良いんだろう?」「何をしたいんだろう?」と、自然に考えも出てきます。 これって、とても楽で、自然な生き方だと思います。 結局、我慢という自分の煩悩に、自分が苦しめられている…もちろん、煩悩を「パッと」消す事はできないんですが、 そんなものだな…自分で自分を縛ってるだけだな… と、自分の心を見るだけで、結構「肩の力が抜けて、楽になる」ものです。  普段、瞑想をやってて、良いなと思うのは、そんな風に「煩悩を消そう!」とするんじゃなくて、「煩悩が解きほぐれていく」ところです。自然に、楽な生き方になっていく。それが、仏教ライフ、瞑想ライフ、なのではないかと。それでは、瞑想で自由で楽しい人生を。   『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867 メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行していますhttp://www.reservestock.jp/subscribe/44606 『教えない個別相談』詳細・お申し込みはこちら↓http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889

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  • 07 Jan
    • 自由に生きる、こと

      世の中、不自由だなぁ、と思う時… 「何に振り回されてるんだろうか?」 と思います。  仕事や家庭で、うまくいかない時とか「アレさえなかったら」とか思うものですが、  不安感とか、苛立ちとか、後悔とか… 形はともあれ、最後は 「自分の感情に振り回されている」 と思います。  問題は解決しても、また次の不安や苛立ちに悩まされる…  じゃあ、いつでもポジティブに!楽しい!事ばかり考えれば良いのか?これも、段々シンドくなってきますよね。  嫌な感情も、嬉しい感情も、どちらも続くとしんどいですから。  自由である事ってどんなでしょうか?とらわれない、自分で決められる。 感情で言えば、リラックスニュートラル静かで、どこへでも進める感覚だと思います。  無理に作らないから、楽で、自分らしさを出せる感覚。  その静けさと安心感が、一歩踏み出す勇気を与えてくれる。だからこそ、自由であれる。  古人が、瞑想で得ていた感覚は、こういうことなんだと思います。  それは、超人の特別な境地ではありません。ただ、毎日歯を磨くように、心の掃除をするようなものです。  静かな気持ちで、自由に生きる、そんな一年でありたいものです。  『続かない人のための瞑想会&勉強会』詳細・お申し込みはこちら↓http://www.reservestock.jp/page/event_series/15867 メールマガジン『大乗仏教の視点から』を発行していますhttp://www.reservestock.jp/subscribe/44606 『教えない個別相談』詳細・お申し込みはこちら↓http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/10889

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プロフィール

加藤拓雅

性別:
男性
血液型:
B型
お住まいの地域:
京都府
自己紹介:
加藤拓雅 かかりつけ僧侶 真言宗僧侶 仏教学修士(龍谷大学院) アドラー流コーチ(チーム...

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3月26日(日) 4月23日(日) 5月28日(日) 6月25日(日)続かない人のための瞑想会&読書会

京都の町屋で瞑想しませんか?

「自分の心を整えたい、瞑想をはじめたい。
でも、1人だとなかなか続かないな~」

そんな方のための、瞑想会を毎月開催しています。
真言宗の僧侶と、基本から一緒に身につけられます。

≪場所≫
京都 ちおん舎
京都市中京区衣棚三条上る突抜町126 地下鉄烏丸御池駅徒歩3分
≪参加費≫
お布施(ドネーション)制



個別相談もお受けしています。詳細はこちらから







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