田宮水神さん

田宮水神さん
徳島市南田宮4丁目8 天神橋西側には



タクドラの金太郎2-田宮水神さんタクドラの金太郎2-田宮水神さん




藩政時代以前から「茶器の濱」と呼ばれていた小さな港がありました。


タクドラの金太郎2-田宮水神さん



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タクドラの金太郎2-田宮水神さん

此処は、藩政時代以前から田宮川交通水路の田宮村営荷揚げ場であり、通称茶器の濱と呼ばれ水が渦巻く
湾状の小さな港であった。
かつては蜂須賀藩主代々の守り神として天神社(菅原道真公祭神)にお参りする参道の上り口であり、当時の荷揚げ場管理者の坂野茂吉氏が明治三十年代暮れの大洪水で上流より流れ着いた祠さんを押し流したが翌日同じこの港に舞い戻ってきたので、南郷の役員会で相談し郷の守り神として天神社祭礼日に合わせて祀ることにして今日に至っている。
古老の言い伝えによると、水神さん前の清らかな井戸水で眼病の人が目を洗うと完治し、飲めば食欲が増進し健康回復する、水難で行方不明者の捜索には水神さんの「オシキ」を流せば遺体の付近に留まり発見が早かったと言い伝えがある。
昭和二十九年十月に当時の平和製紙(株)が全面改装して五十一年を迎え、老朽化したので天神社千百年記念付帯事業事業として、平成十七年十月に天神社並びに地元有志の奉納金により立派な神殿が竣工できました。
総工費百十万円
(町内会長 重岡 昭)



タクドラの金太郎2-田宮水神さん


撮影日時 2010/05/06 15:51:44

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