takuchu225のブログ

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円楽師匠が「歌ロス」(歌丸師匠が「笑点」を引退されたため)ならば、今の私は「サイロス」といったところでしょうか(苦笑)。「サイボーグ009」を読み終えたらなんか心にポッカリと穴が空いたような、喪失感にも似たような切なさが。。。まあ手元にあるんだしいつだって読み返す事が出来るんですけどね。この切なさを埋めるためにYouTubeで平成版アニメを見てますが、ああ、なんか凄い楽しい(/TДT)/ 要するにそれ程までに「サイボーグ009」にドハマリしてしまったのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アニメを見ながら、思わず未開封の「003=フランソワーズ・アルヌール」のフィギュアを開封。通常版は白いワンピースだけどこれは限定版で色違いなのです。白いワンピース姿はDVDのパッケージ絵にもなっていたけどこの赤ワンピース姿は単なる色違いかと思ったら、第1話のエンディングに赤ワンピ姿の「フランソワーズ」が登場していたんですよね、それなのかな?

 

 

☝平成版アニメのDVD第3巻のパッケージ絵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成版アニメも結構脚色されているけどキャラデザインは原作絵に近づけたような感じだし原作者である石ノ森先生へのリスペクトが感じられるんですが、「001」から「004」までが過去の時代から来た人間っていう設定になっていて、それだけは要る設定なの?って感じですσ(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと「エイトマン」を読み始めましたが、

 

 

 

これがまた面白い!!

 

 

 

スタイリッシュで格好良いけどツッコミ所も満載で笑えますww しかも狙ってやってるんじゃないからなおさらツボ!しかしWikipediaの「サイボーグ009」のページで気になる文章を読んだのだけれども一説では「8マン」の次のサイボーグ作品と言う事から「9」を取ったという説もあるという。と書かれてありました。

 

 

 

そこで疑問に思った事は

 

 

 

「エイトマン」ってサイボーグ??

 

 

 

サイボーグってのは要するに改造人間の事ですよね、生身の人間を改造して半分機械の身体になったり。だけど「エイトマン」って厳密に言えば人間を改造したものではなく「東八郎」(主人公)の人格と記憶をロボットの電子頭脳に移植したものが「エイトマン」なんですよ。それってサイボーグというよりロボットですよね(作中でもロボットと言ってるし)。要はサイボーグとロボットの境界線はどこかって事ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

漫画・アニメへの言葉狩りが激しい今のご時世において「エイトマン」完全版の編集者の方々はなんて勇敢なんでしょうね。でも最近手塚治虫作品(「火の鳥」・「ブラック・ジャック」)でもオリジナル版と題して出版されたりするじゃないですか(どこまでオリジナルかは読んでないので分からないけど)。場合によってはあんまり意味の無い規制も無くなってくるとか、そんな事ないですかね?

 

 

 

 

 

 

 

■余談

 

 

 

 

知らぬ間にこちらアメリカで「Vガンダム」のブルーレイのリリースが決まりました。これで念願の作品(「ZZ」・「V」・「∀」)は全て手に入ります。と、言いながら、いつものごとくまだ買えそうにないですがねσ(^_^;) 「Vガンダム」は個人的に「ガンダム」シリーズ(「1stガンダム」は別格なので除外)で2番目に好きな作品なのでぜひとも欲しいですねー。

 

 

 

 

 

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