重松清の” きよしこ ”!

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kiyosiko 昨日の言語で、 ”先生の、今年の抱負と言うか目標は、本を読む事です。1ヶ月が経とうとしているけれども、” 博士の愛した数式 ”は読みました。面白いな~と、思いました。そのほかに、たいへん感動した読み物があります。講談社からだしている文庫本で、重松清の” 半パン・デイズ ”です。小学校入学から小学校卒業までの、6年間の出来事を綴った短編ですよ。特に最後の少年時代から青春時代に飛び込むシーンは格別に感慨深いものがあります。” と、教えてくださった。
 さっそく、本屋にとび込んだ。で、買おうと思ったとき、”待てよ”と思った。新潮文庫にも重松清の本がある。なかでも、” きよしこ ”なる本がある。これは、吃音というハンディを背負った少年がいる。 しかし彼は決して孤独ではなかった。 “きよしこ”と出会ってからは。 それは言いたいことを、”言葉”に置き換えなくても話は通じるし、”言葉”を都合の良い道具として使わなくても、大切なものは相手の心に伝わるんだなぁ。 そんなことを優しく教えてくれる小説です!
 重松清の、” 半パン・デイズ ”は後からにして、” きよしこ ”を先に読みたいと手にとった。  

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脳力を鍛える音読練習!

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 titeki    川島隆太教授が書いた”脳力を鍛える音読練習帳”を、僕は離せない。CMで、”松嶋奈々子の脳年齢は52歳、NDS「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」!”ってやっているものの、本だよ。 毎朝、僕は始めます。1日に10分でできる単純で基礎的な作業が、前頭前野を効率的に活性化させることいえる。第1日は、一寸法師です。この本では制限時間が、2分間です。だけど、5分以内ではできない。練習ですね。今回題材になっている「日本の昔ばなし」は、昔読んだはずなのに意外とあらすじを忘れていたりして、”新たな発見も多く”、”楽しみながら”「脳力を鍛える」ことができますよ。 

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