家庭教師!

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 今日は、家庭教師に行ってきた。中学1年生だ。最初は、国語である。読解力と、漢字である。それも、小学校6年生のものだ。1ページを過ぎたら、終わりである。どうも、怠慢である。それから、数学である。100マス計算である。100マス計算の特徴はとにかく「繰り返す」ことです。最低、同じ問題を10回解いてください。同じ問題を解くことで、あることに気が付くハズです。特定の足し算、引き算、掛け算で間違いが続きます。例えば、8+9がいつも15と答えてしまう。13-6をいつも8と答えてしまう。7×6をいつも49と答えてしまう等です。これを、いつも間違えてしまう。子供にとって向き不向きがあるという意見もありますが、私は短時間で効果的な良い方法だと思いますよ。でも、何度も同じことを繰り返すことで、子どもが飽きてしまう。それと、自分の過去の成績との比較ならいいのですが、友だちとの競争意識をあおる教師もいるようで、計算の遅い子が余計に自信をなくしてしまう。1長1短ですね! 
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家庭教師

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 16日の土曜日に、中学1年になったばかり男の子のところへ、家庭教師に行った。え~なんで、といわれる方も多いだろう。だって、無口なんだもん(脳内出血で言語障害)。最初、男の子には、筆談とたどたどしい言葉で説明した。”脳内出血で言語障害なんだよ。”  ” 脳内出血って痛い。 ”  僕が、左手で書くのをみて、”いいな、左手で持って。左手で書ける子クラスでひとりだけだもん。 ”  と、ほっと安心した。家庭教師は、国語からだ。つくしのほかに春を感じさせるものは。男の子に質問したら、”たんぽぽとおたまじゃくしかなあ ” お兄ちゃん(リハビリの女の子に43歳なのに28、29歳位だと思われていた)は、 ”桜、初ガツオ かなあ ” と、答えた。 本読みとか漢字の勉強とか教えた。そのかわり、男の子には、声をだして本読みとか、声をだして漢字の勉強した。とくに、まだカタカナとか弱い。3時間が過ぎた。とにかく、お兄ちゃん?と男の子は、教えて、教えあう日々は続くと思います。
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