紅茶

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 紅茶は趣味です。そして嗜好品です。だから、誰がどんな飲み方をしてもいいんです。自分が「おいしい」と感じれば、それはあなたにとって最高の紅茶になります。でも、それを決して他人に無理強いしてはいけません。では「知識」とはなにか? それは紅茶をより「おいしく」「楽しく」飲む為に必要なことです。知識のための知識ではなく、楽しむための知識です。「楽しみながら飲む」。追求すればつい忘れがちですが、これは絶対に忘れてはいけません。あなたは、なにを飲みますか?僕は、紅茶の中にイチゴジャムを入れて飲みたいと思いま~す!

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ラッキョウ

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 ラッキョウは、福神漬けとならぶカレーライスのおともである。あの甘酸っぱい不思議な味が、可愛いなんて思えるほどだ。ラッキョウの株を引き抜いてみると、ラッキョウがたくさんい~た。実は、ラッキョウはユリ科ネギ属の植物だ。夏になると、エネルギー保 持のため休眠し、球根状になてしまうため、地上には葉や茎などが何も見られないのです。しかも、なんとその正体は葉っぱ。生のラッキョウに光を当ててみると、緑色になってしまうんです。 旬の夏の時期には生でも食べられるラッキョウ。実は、日常生活の中で知らず知らずのうちにラッキョウを食べていることがあるのです。生のラッキョウは、エシャレ ット。酒の肴などとして味噌をつけて食べられて います。あとは、ラッキョウは、疲労回復効果があるとも、血液サラサラにともいう。そんな、ラッキョウの天ぷらは格別で~す。生のラッキョウと、インゲンかまたは青シソ、人参を、普通のかき揚げをやるように材料を千切りにして衣をつけてあげる。ラッキョウの歯ざわりが美味しいで~す。 
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キュウリ

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 キュウリは、インドのヒマラヤ山麓にある野生種から進化したものといわれ、栽培の歴史は古い。気候的には、温和な気候に適しており、霜には弱い。また、高温にも弱いという特徴を持っています。キュウリにはビタミンCが豊富に含まれていて、もとは夏の漬物用が主体だったのですが、最近は生食利用がふえています。若どりしたものを長さ10cmぐらいに切り、もろキュウリとしてみそをつけてたべたり、キュウリもみや汁の実、刺し身のツマ、ピクルスなどに利用します。実は僕は、切ったキュウリと塩昆布を入れて混ぜ、混ぜ。あまりにもカンタンでレシピとは言えないね~、これじゃ。でも塩昆布の塩が溶けてキュウリに浸透してくると、いい味になります~よ。あなたなら、なにがいいのかな? 
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なす

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 昔から、”秋なすは嫁に食わすな”なんて諺があるよね。”秋なすは美味しいからお嫁さんなんかにやるな!”っていう意地悪なお姑さんの心を表した諺ってホントなの?こわいよ~!今の時期のなすは、肉厚で種が少なく美味しいよ。なすの田楽、焼きなす、煮物、揚げ物なんにしても美味しいよ。もうひとつ全く反対の説もあるんです。「なすは胃腸の熱をとり、体を冷やす作用があるため食べ過ぎると体を壊して流産の恐れがある」とか「秋のなすは種が少ないから子宝に恵まれない」という説がある。お嫁さんの体をいたわったお姑さんの優しい気持ちから出た諺だと言われているけどね、はたしてどっちの意味で食べさせてもらえなかったんだろうね。また、 なすに含まれている栄養といえば、食物繊維、ビタミンC、カリウム、コリン、ナスニンかな。まぁ、95パーセントが水分だから、目立つ栄養分というのはないけど、淡白な味わいと、柔らかな舌触りが好まれていて夏の食欲のないときなんかにおすすめ。解熱、のぼせ、食欲増進、高血圧防止に役立ちます。僕なら、断然、焼きなすがいいけども。。。あなたは、なにがいいのかな?

いちご

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 いちごはバラ科の植物です。いちごは丈が低く多年草の植物であり、長い柄の先に3枚の小葉がつき、5~6月頃に花びらが5枚ある白い花が咲きます。小さくてなかなかかわいい花です。この花が落ちて1カ月くらいで果実が熟すのですが、いつもみなさんが食べている、赤くて甘みのある太った部分は果実ではないのです。本当の果実は表面にある黒いつぶつぶなのです。あのつぶつぶひとつひとつがすべていちごの果実です。いちごにはビタミンCがたくさん含まれています。ビタミンCはガンや心臓病の予防にも効果的であると言われています。あと、知られていそうで、案外知られていないこと。それは、いちごにたくさんのキシリトールが含まれていることです。キシリトールは、天然素材の甘味料です。甘味料と言っても、砂糖に較べてカロリーは25%も低く、糖度は変わらないという性質をもっています。このようにキシリトールを摂取することで、虫歯予防につながり、歯垢も防ぐことができます。じゃあ~、いちごと、プレーンヨーグルトと、ガムシロップをまぜて 、食べよかなぁ~!

カワハギ

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 ”負けると 服まで剥ぎ取られるからカワハギ”という。 4月末から5月末まで20~30cmの”うずらはぎ”が獲れます。大抵は、冬の鍋などに使われますが、この時期は、肝は小さく、暑いので鍋などには向きません。煮付けよりお造りがおすすめですよ。僕自身は、塩焼きが大好きです。以外ですが、この食べ方が 最高です。なお、高血圧やコレステロールを抑制するカリウム・タウリンを含み、生活習慣病予防などに効果があります。また、肝にはビタミンAが豊富に含まれています。ビタミンDが非常に多くカルシウムとタウリンの吸収を促進し、血中カルシウムの濃度を高め骨の発育や骨粗しょう症に効果的です。タンパクで身がしまり、クセのないカワハギのもう一つの美味しさは、肝ですよ。冬には、フォアグラに似た味わいで”海のフォアグラ”ともいわれています。刺身にその肝をあえていただくと、もうたまりません。お好みでバター炒めや、レモンを載せてホイル焼も格別で~す。
  


ジャム

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 ジャムとは果物に砂糖を加え、加熱濃縮することによって果物の水分を砂糖に置き換え、酸とペクチンの力によってゼリー化したものです。果物によっては、保有するペクチンが少なかったり、酸味の弱いものがあるので、天然のペクチンや酸を加えて補正し、バランスを整えます。そして、それぞれの果物本来のフレーバーを生かして仕上げた嗜好品です。あとは、ジャムの語源は、”グチャグチャかむ”という意味です。最近では、いちごやりんごのジャム、マーマレードはもちろんのこと、ブルーベリー、ラズベリー、プルーン、パッションフルーツなどの世界中のフルーツをはじめ、野菜や花弁を原料としたジャムもつくられるようになりました。ジャムが発達したイギリス、フランスは、また、パンのおいしい国です。ジャムの香りと風味を食卓に!

新茶

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 新茶の季節となりました。みなさんはもう、新茶を楽しみましたか。まだお飲みでない方は、ぜひ新茶をお試しあれ。僕は、もう飲みました~!昨日、細木数子さんが言っていたけど、煎茶と焙じ茶の違いってわかる?煎茶は、生葉を蒸した後、もみながら乾燥したもので日本茶の標準といえます。爽やかな香りが特徴です。焙じ茶は、番茶や煎茶を強火で炒り、香ばしい香りを出したもので、苦味や渋味がほとんどなく、さっぱりとした味を香りのお茶です。深蒸し煎茶と、番茶、玉露、あとは、抹茶がある。また、高いお茶ほどおいしいと思ったら大間違い。高いお茶でも、安いお茶でも、いれかた次第でおいしくもまずくもなるのですよ。お茶は含まれる成分によって、飲んだときに違いがでてきます。テアニンたっぷりの高級茶を飲むとリラックス気分が増し、お買得茶を飲むと目が覚めるような刺激が脳に与えられるとようです。あとは、緑茶成分のカテキンは体脂肪を減らしたり、ガンを予防する効果があるなどなにかと話題となっています。日本人が昔から親しんでいる緑茶には、ビタミンCならほうれん草の3~4倍、ビタミンEはその20倍、ビタミンAは人参の10倍もあるといわれています。飲むだけでなく、お料理やお菓子に取り入れてみてはいかがですか? コップによく冷えた”お~いお茶 緑茶”とか、”生茶”いれて、牛乳を入れ、好みでガムシロップを加えます。これで、お仕舞だ~よん! 

わさび

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 わさびは、学名をワサビア・ジャポニカといい、生粋の日本原産の香辛料です。水温は常に8~15℃、広葉樹林帯から湧きでる山間高冷地の清流の中で育ちます。一人前になるには2年間かかり、希少価値のあるものといえます。 わさびは葉にも茎にも根にも辛味が含まれておりますが、この辛味はすりおろさなければ発生しません。この辛味の正体は、辛子油配糖体シニグリンが水と酵素に触れて、揮発性の高い辛味成分イソチオシアネート類が生成され、辛味や風味を感ずるようになります。この辛味や風味は揮発性をもっていますから、すりおろしてから長くおくと消えてしまいます。 食欲増進及び消化促進効果とか、抗菌作用と殺虫作用、ビタミンB1の合成増殖、ビタミンCはレモンの2倍の量がある。あとは、刺身だけでなく、ソバの薬味、うどん、お茶漬け、漬物、かまぼこ料理、、肉類など用途は広いのです。実は、冷奴にぐちゃぐちゃにしてご飯にのっけるのもここだけの話、大好きなのだ。

バナナ

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  ガッツ石松さんが、バナナを食べる話は聴いた事であろう。日本で一番多く輸入されているフルーツがバナナだ。バナナの驚くべき免疫力パワーは現代人にとって必要不可欠である。白血球の数が増えると、ウイルスや細菌への攻撃力が高まる。白血球の数と質、両方を高める底力。1本のバナナの中には、あなたを守る免疫力ダブルアップ効果があった。あとは、強い紫外線の攻撃で増え続けている皮膚ガン。今年の夏、たくさん日焼けした方は、バナナのパワーに期待すべし。それから、脳にも良いバナナパワーでストレスの多い現代生活を上手に乗り切るべし!それにしても、バナナの天ぷらは、美味しいぞえ。。。