頭と心

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 恋愛など、「頭ではこうしようと思っているのに、心が別のことをしろと言う」。こんな言葉を口にした経験は誰にでもある。何か決断を下さなければならない時、理性と感情が逆方向に働いて、引き裂かれそうな思いをすることがある。人間は生まれながらに道徳観を持っているのか、それとも成長する中で善悪を学んでいくものなのか、感情と論理的思考ではどちらが強いのかといった疑問に、解答が示される可能性があるのだ。われわれは歴史上、初めて心が頭を支配しているのかという質問への答えに近づこうとしている。
 恋愛などと言ったが、全部一緒の事だ。”食べ物が欲しいと思っている時”とか、はたまた今、流行の”株”などという、多かれ少なかれ「頭ではこうしようと思っているのに、心が別のことをしろと言う」。全部、想定内?

 
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喫煙と飲酒

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 僕は前にも言った、芋焼酎が大好きです。今も、一合なら大丈夫だと病院のほうからいわれているから、一合だけ飲みます。以前は、1日に中ジョッキ2~3杯から入って、後は芋焼酎にどっぷりと入ります。で、たばこも結構いける。 いっぽう母親が、たばこをすったり、酒を飲んだりすると、赤ちゃんの出生体重が減少してしまうことが明らかになった。出生体重が少ないと、乳児期の死亡率が高まるほか、成人後も生活習慣病になる危険が高まるとされており、研究者は「妊娠中の喫煙、飲酒は控えるべきだ」と訴えている。
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QUEEN

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 QUEENは、衝撃的で本当にいいよ!キムタクのフジテレビ系ドラマ『プライド』のテーマ曲「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」も。この比類なきエンターテイナーFreddie Mercuryに魅せられ、Brian May,Roger Taylor,John Deaconの4人が創り出す音楽に夢中になりました。でも中学生のときは、女の人のほうが圧倒的に多い。QUEENが音楽評論家に批判されるされたように、世間から白い目で見られていた。だから、隠れファンだった。正直いって、こんなにも大勢のファンが今でもQUEENに夢中になってくれるなんて。
 出会いは、従姉妹のお姉さんだった。アルバム『QUEEN II』は、殺気みなぎるハードな”オウガ・バトル”。感動した! 出会いは、何回でもある。好きになったり、離れたり。恋愛といっしょ!
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コーヒー

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 一人で、近所にコーヒーを飲みに行く。行けば必ず、”ホット”になる。だって、”ア・メ・リ・・・カ・・・ン”とは言えないからだ。”アイス”というのいえる。だから、”ホット”か”アイス”、これでいい。砂糖とかは、入れないで完全なる無糖である。これのほうが、糖尿病とか肝臓ガンにいいといってのを聞いた事がある。 そこで持って来るのが、”週刊漫画ゴラク”、”ヤングマガジン”、”週刊ポスト”・・・。で、うちでとってない新聞を読む。最後に、コーヒー代を持っていくのだが”ありがとう”と、いう言葉が出たのはつい5ヶ月まえの事でした。
そういえば発病する前のこと、2回くらい言葉が出なかったことを。1度目は公認会計士の前で、2度目はお客様の前で、どちらも5秒~10秒で治った。そのときから、調子が悪かった。たぶん出血していたんだろうね。僕は、重大なミスを犯してしまったのだ。

ラッキーマン

テーマ:
 今日ね、マイケル・J・フォックスが、パーキンソン病との闘いを中心に、自らの人生、家族、仕事への思いを、日記した”ラッキーマン”という単行本を発見した。マイケル・J・フォックスは、”バック・トゥ・ザ・フューチャー”を作品として残し、若い頃のJonny B Goodeが印象的です。デロリアンは将来的には買いたいな。デロリアンで思い出したけれども、タイムマシンで有名な車「デロリアン」を作ったジョン・デロリアンさんが19日、僕と同じ脳卒中で亡くなった。80歳だった。ご冥福を祈ります。マイケル・J・フォックスの話に戻すけど1998年9月30日、パーキンソン病(退行性の神経疾患)との診断を受けたことを公表して、世間を驚愕させた。実はこの病気と、ひそかに7年間も闘っていたのだという。30歳にして80歳の病気にかかるというのが、どんなことか。”人生はすばらしい。でもときには、我慢しなくちゃならないイヤなこともある。”要は病気と闘いながら苦しみ、悲しんだ過去にある人間の”弱み”や”悲しみ”のようなものがとても共感できたということ。先程も言ったけれども僕は脳内出血。人生において自分が経験し発見してきた”弱み””悲しみ”が、人によって違った経緯をもって経験し苦しんでいるということを改めて思い知った。ますますマイケル・J・フォックスを好きになれた。負けずに行こう。この感動はファンとして、とてもうれしいことですそして、それは勇気を残してくれた。

堀江社長の背後

テーマ:
 堀江社長がもっと黙ってやるタイプで、イケメンだったらいいのになあ。顔の汗どうかならないかなあと、まぁ愚痴はその位にして、「どうせ、いままで、上の人たちが、いいようにやってきただけだから、あの特権階級の人たちが、アメリカにやられても仕方が無い。新しい人間たちにやらせた方がまだいい」というのも一理ある。大銀行、証券、生保の乗っ取りに続いたのが、通信、映像業界で、その次が、野球産業という巨大な「スポーツ・ビジネス」で、その次が、新聞・テレビというメディア産業にまで外資が直接、手を出してきていることの現われだ。ますます食い殺されるがいいのだ。 堀江社長の背後で動いているのは、ジム・ロジャーズ というアメリカ人のネット投資家である。これに、マネックス証券の松本大と、村上ファンドの村上世彰がからんでいる。シリコン・バレーのTurbo-Linux と Lindowsの系統の人間たちだ。W.ロバートソンのMP3(音楽映像泥棒ソフト)の仲間だ。リーマン・ブラザーズからのたったの800億円で、フジサンケイ・グループを、堀江社長が程度が乗っ取れるわけが無い。その背後には、ゴールドマン・サックス出身のティモシー・コリンズがおり、さらにその背後に、マイクロソフトのビル・ゲイツ会長がおり、そして、デイヴィッド・ロックフェラーがいる。 まだまだライブドアも第1ラウンドを すぎたところでしょう。

話術と交渉 

テーマ:
 以前、宝石の加工、セールスをやっていたという話したと思う。そこで、セールスさせる相手側にたって、できるだけ安く買うためには、という行為をやってみよう。セールスマンの巧みな話術に惑わされることなく、自分に有利な方向に交渉を進めるためのもの。これが、テクニック!いつもニコニコ顔で愛想がいいのはセールスマンに共通する特徴。笑顔のウラでは、できるだけ値引きを抑えて商談をまとめようと、手ぐすね引いて待っている。アノ手コノ手でしかけてくるが、ここが交渉のキモ。相手を見極め、適切な対応をし交渉を有利に進めよう。セールスマンから買ったとしても、買う人によって値引き額は異なる。交渉の仕方に差があるからだ。セールスマンの営業成績はセールストークの善し悪しで決まると言われている。別にベラベラ喋る必要はない。大切なのは相手の話術に惑わされず、自分のペースで話しを進めることだ。 「私、人と話すのが苦手だし、交渉なんてできない」という人も、そんなに難しく考える必要はない。ここは少し優柔不断になって、すぐに購入を決めずにあれこれ迷えばいいのだ。あまり引き伸ばすのは得策ではないが、買う気さえ見せれば活路は開くはずだ。

歌う鳥

テーマ:
 鳥は、歌う。脳のサイズがほんの米粒大から大きくてもピーナッツほどしかないが、一生のうちに数百ものメロディーを習得できる。まるで小さなジャズシンガーのように、即興で歌をつむいだり、生息する場所によって「方言」を発達させることすらあるのだ。そこで、人間の音声言語の仕組みの理解や、さらには動物が新たなニューロンを発達させたり、ものを記憶したりするメカニズムの謎の解明に役立つ可能性があるといわれている。  オウムとか九官鳥の喋れる鳥がいる。ある音声を歌わないでいると、鳥の脳がその音声をレパートリーから削除してしまうことがあるのだ。人間にもこうした問題があることが明らかになっている。ある音声の要素を子どものころに使わないでいると、定期的に脳の余分なスペースを破棄・整理しようとする働きにより、そうした音声を作る能力そのものが失なわれる。 鳥は、会話をしたり、愛の言葉をささやいたりするような能力はない。意味が無い言葉だろう。だけど、文章は合ってる。”昔、昔、あるところに~”である。人間の、言語能力を解明する手がかりになるのではないだろうか?

サバン症候群

テーマ:
 17~18年まえの映画だが、”レインマン”という覚えていますか?トム・クルーズとダスティン・ホフマンで、お金欲しさに父親の遺産相続人となった自閉症の兄を施設から連れ出した弟が、旅を続け様々な体験をするうちに本来あるべき兄弟の絆を取り戻していく感動のドラマである。研究は、ダスティン・ホフマンが演じたような「天才的な自閉症者」の卓越した能力――サバン症候群――を基にしたものだった。サバン症候群の自閉症者の中でもとくに優れた人々は、さまざまな驚くべき能力を発揮する事ができる。たとえば、桁数の多い計算(たとえば10桁の2つの数の積算など)を瞬時に行なったり、何の訓練もせずに若いうちから実物そっくりの絵を描いたりする。そこで、経頭蓋磁気刺激(TMS)が左脳の神経細胞の電気信号を抑制することにより、サバン症候群の脳の活動パターンを一時的に模倣できるというのだ。だから、人は単に左脳に障害があるために右脳を多くを使用しているだけだという。理論的には誰でも左脳以上に右脳を使うことはできるが、われわれはそうした訓練をしていないというのだ。僕は、サバン症候群では無いけれども、脳内出血も左脳あるから・・・。今は、喋る事すら出来ないのですが、90%は、良くなると信じてる。きっと。本当に脳は、不思議ですね!

認識する脳

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 ビデオで、”リング ”を見た。真田広之が、良かった。ビデオは、まあまあだったけど、貞子の目が怖かった。恐怖に満ちた表情に特有の「見開かれた目」は、実際に我々が何を見ているのかを意識する前に、自動的に脳の反応を引き起こすという。その白目状態が、意識できないほど一瞬であっても恐怖とかを認識する脳の部位が反応するといってもいいだろう。恐怖映画とかで目を見開くシーンをつけるとより、恐怖度がアップするってことですね。あとは、”水 ”ですね。井戸の中。滴り落ちる雨。日本映画は、”水 ”を使うのがうまい。 日本映画「呪怨」をハリウッドでリメイク版にしたのを、いつか自宅で見よう。