リハビリ

テーマ:
 僕は、月、水曜日は、リハビリと言語に行っている。リハビリは、自転車こぎ運動を10~20分。手と足の訓練を20分。階段と廊下を歩くのは10分。それから、言語は1番の楽しみなのですが、日記を書いたり、新聞を説明したりしている。でも、言語の部屋に行くとまた駄目です。どうしようかな。そんな時、プログを書くといいですよと、おっしゃった人もその言語の先生だった。最初はこんなプログなんて諦め半分でしたが、結構面白いものだと感謝したいと思いました。プログに、あわせてくださいましてありがとうございました。こんな簡単な言葉も、発症してから2年間は出すことはできなかった。 鍼灸マッサージに、火、水、金曜日に1日に2時間通っている。明日は、鍼灸マッサージの事を書こうかな。
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病魔

テーマ:
毎日、毎日、夜遅くまで仕事をやっている男がいた。午後7時に電話で商談が入った事までは分かっています。ところどころは、分かっているつもりですが、同僚が救急車を呼んでくれたのがよかったのでしょう。あとは、手術をして2週間というものさわる事すらできなかった。肺炎が起こったためだ。左脳の脳内出血です。3週間目にりんご、みかん2つだけ言わされました。それが、2年半前の僕の姿なのです。右半身麻痺なのです。今から半年前の、平成14年の7月~8月に脳の自主回復機能が動きました。脳は壊れた機能を補おうとする働きをします。脳梗塞とか脳内出血とかで言葉を話すことができなくなっても、根気よくリハビリを続ければ話せるようになるのはこのためです。言語は、かたことだけど6割ぐらいは喋れる事ができると思う。本当は、喋れないと思っていたけど。つい6ヶ月前までは。左手で字もご飯も食べている。早く右手で食べないと。右足は、階段でつまづいてしまう。たぶん、右足の小指と薬指と中指が反り返っている為かな。以上がだいたいの脳内出血の男の姿なのです。今日は、病魔を書きましたが、すえながくお付き合いのほどよろしくお願いします。
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