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IQUEのファウンダーCTO、渡久地択のブログ。


テーマ:
アンパンマンさんへ。
1:「バイキンマンの仕業だな」と言う前に、事実確認を。
2:毎回毎回暴力に頼るのは安易です。
3:「許さないぞー」ではなく、許す心が大事です。

バイキンマンさんは、常日頃から研究に研究を重ね、我が侭なドキンちゃんを養い、かびるんるん達をはじめ、居候のホラーマンさえ置いてやる心の広いお方です。良いところもあります。

アンパンマンさんにあんな高性能UFOが作れるでしょうか。あんな城を持てますか?日々、お金にならないパトロールをして、ジャムおじさんのスネをかじり続けていませんか?

そういったことから目を背けて、バイキンマンさんを妬む周囲の仲間内だけでわいわいと、、これは陰鬱だと思います。

私は、今こそ、アンパンマンさんが変わる時だと思うのです。そして、アンパンマンさんの周囲の妖精さん達も、変えるべきだと思うのです。

テーマ:
2010年は社長業以外の事は何も考えなかった。
その頃のブログを読んだ方からは「ベンチャーの社長っぽい」と言われたり。
確かに。っぽい。
今思えばこれは失敗を重ねた記録。
すごく良い資産になっている。

2011年は0からのスタートを切った年。
快進撃だったと思うが、辛かった。
2004年に起業して以来、一番の辛さだった。
昔の公園生活よりも辛かったくらい。

2012年は
そろそろ自分自身にも、本当に自信がついているし、
1年以上休んでいたブログを再開することにした。

もう気負うのはやめ、素で、何となく書こう。
これからは
IQUE(アイキュー)株式会社のファウンダーCTOとして。
このファウンダーCTO、流行らないかな。

今の時代、ファウンダー=CTOであるべきと思うんだよね。

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こんばんは。渡久地です。


この時代に
ただのホームページ制作という事業は、成り立ち得ません。
今や単なるホームページであれば手頃な作成ソフトがごろごろありますから、当然と言えます。


その一方で、インターネットは日々進化しており、
例えばiPhone/Androidに関連する技術を社内で扱える企業はごくごくわずか。
全国でも数える程しかありません。
(弊社:ソーシャルウェーブはその技術があると自負しています。)


つまり「誰でもできること」と「プロしかできないこと」という具合に
技術の二極化が急激に進んでいるということです。


ですから今後、企業内IT部門というのは無くなっていきます。
本当の専門家でないとまったく意味を成さなくなるからです。
来年あたりでしょうか。



そうなったときに”ITのプロではない企業”としてはどうすべきか。
そうなる前に”パートナー”を見つけることだと思います。


時代の流れを先読みして、最新技術にリーチし続けることのできるパートナー。
これを見つけないことには、これからやってくる情報革命で淘汰される。
その位の気持ちでも、行き過ぎではないと思います。


インターネットの技術は、必要不可欠なものである。
しかし、理解不能な水準に達していて不安でたまらない。


こんな状況だからこそ良いことも悪いことも、パートナーのために伝える。
ITのプロとして、ソーシャルウェーブはそうあり続けます。
そうしてお互いが勝ち続ける企業でありたいと考えています。