不動産営業マンの業務日報

大工~現場監督~ハウスメーカーの営業を経て、20代後半には会社経営に失敗。今現在は不動産会社役員として主に売買仲介の営業に日々奮闘中!
保有資格は、宅地建物取引主任者・2級建築士・損害保険代理店資格。


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売り地をチョットのタイミングで買い逃してしまった私のお客様。


その買い逃したすぐ近くで物件が出た。

すぐに昨日ご紹介。


奥様のお話では土・日のどちらかで見に行きたいとのこと。


明日は土曜日・・・

念のため夜、物件の有無を確認した。


「買付けが入りました。」

「\(゜□゜)/!!!」


色々と聞いたのですが、契約は間違いなさそう・・・。


売れてしまう物件を、明日お客様が見に行くのも申し訳ないのでお電話を差し上げた。


「○○のtaku2103です。」

「(奥様)あっ!

taku2103さん!?

今ちょうどお電話しようと思っていたんです!」

「えっ!?何でしょうか?」

「あっ・・・いえ・・・どうぞお先に。」

「実は・・・」


買付けが入った旨をお話した。


「え~!!!!!

実は今買いますって

お電話をしようとしたのに・・・。」



「( ̄□ ̄;)」


「ホントに私たちってついてないんですね・・・(笑)」


ご主人の出勤前に今朝物件を見に行ったらしい・・・。


それから15分程して、今度はご主人からお電話がありました。

ガッカリのようです・・・

あぁ… _| ̄|○))


「taku2103さん!お願いします!

良い物件探してくださいよぉ・・・」


お客様からいただいたお言葉を胸に頑張ろうと思いました。

せっかくのご縁ですからね(^o^)


しかし・・・

不動産と言うのは難しいですね(苦笑)

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↓下のスキー場の記事↓

こちら


以下のようなコメントが・・・

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


■さすが・・・

もうゴルフ場売買では儲からないので
スキー場なんですね!! ( ̄▽+ ̄*)


■あれっ!?

週末なのに・・・??
そちらで良い物件があったのですか(笑)


■連休お休みですか?

連休で旅行ですか?
いいですねーーー
して、どなたと?


■えっ?!

スキー場…

売るんですか?!買うんですか?!


■なるほど、

これからの季節、
そのシーズンですね。

そうか、スキー場を分譲してうっぱらうつもりデスね。


( ̄□ ̄;)


何かみんな勘違いしてね(笑)?


実は嫁とデートしてたんです

(///∇//)

たまにはね・・・


しかしですよ・・・

その日は9月16日(土)

3連休の初日Σ(゚д゚;)


行き先は「清里高原」。

目的はぶどう(巨峰)狩り。


出発前に交通情報を見る!


中央道20キロの渋滞ヽ(;´Д`)ノ

だいぢょうぶなの?


急遽、関越道から上信越道ルートで行く事に決定!

こっちのが空いてて早く着きそう(^o^)


で・・・

まぁそんな話しはどうでもいいのです。


問題は土曜日だったと言う事。

世間ではまず休んでいる不動産屋なんていない・・・。


当然ですが私が休んでいるなんて他の方々は知る由もなし。


携帯携帯電話が鳴りっぱなしでしたが何か(笑)?

買付けが入るかもしれないお話も逃しましたが何か(笑)?


昼食は

「ナチュラルバイキング」

という高原野菜を主体としたバイキング。


席に着いた途端、お客様から電話が(゜д゜;)

外に出て話が終わり席に戻ると・・・・・

嫁がもう食べ終わっている(笑)


5分くらいで慌てて食べましたよ・・・

これぢゃ仕事中の昼食みたいぢゃ内科医?


忠告!


不動産屋はやはり

水曜日に休むのが一番です!


土・日・祝日は休んだ気がしませんよ・・・

トホホ・・・(笑)

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何の仕事でもそうだが、慣れというのは恐ろしい。


長年、同じ仕事をしていると自分自身の仕事スタイルが身に付いてしまい、そのやり方が正しいと思い込んでしまう。


それを客観的に教えてくれるのが業界未経験者である。

失礼な言い方をすれば全くのド素人(笑)


昨日の出来事。


現地の看板からの問合せをうちの女性パートさんがキャッチ!

彼女はこの業界、まだ1年にも満たない。

しかも、フルタイムで仕事をしている訳ではないので素人に近い。


お客様とのやり取りを耳を傾けて聴く。

途中分からない事があると・・・


「学区は・・・・・?」

と、お客様に言いながら私の方を振り返る。

「〇〇小学校!」

と、小声で教えてあげる。


途中、私に変わって欲しそうな雰囲気はあったのだが、会話の波長はお客様と合っている。

楽しそうに話している。

きっと、素人っぽさが話しやすかったのかもしれない。

会話の中で笑いが多い。


住所、氏名、連絡先も聞き出せた。

上出来である。


電話を切って話を聞くと、物件も気に入っていて、ご主人と相談次第ではあるが購入意欲満々。

しかも買い替え。

ゼンリンの住宅地図で場所を調べると、駅近の築浅マンションじゃないか!


物件詳細資料を送って下さいと依頼されたらしく資料を封筒に入れている。


その時・・・・・

私はこう言った。


「このマンション(売りの方)あとで見て来ますよ。あっ!そうか・・・その時についでだからその資料ポストに投函しておきましょうか?」

「え!?taku2103さんそれは怪しいですよ・・・(笑)」

「怪しい?」

「だってポストに入ってたら来たってことですよね?よくいるんですよねぇ・・・そういう営業(笑)。何となくですけど私だったら感じ悪いですよ。」

「そうですよね(笑)。分かりましたよ(;^_^行きませんよっ!」

「送って下さいって言われたんですからとりあえずは送ってあげればいいんですよ。私だったらポストに入っていたらその営業さんは無視です(笑)ストーカーみたいじゃないですか(笑)」


Σ(゚д゚;)


そうなのか・・・。

私今まで普通にやっていましたが(笑)

自分のやり方が間違っているとストレートに言っていただいて助かりましたよ。

やはり、感じ悪いのでしょうかね・・・(笑)

(そうは言っても聴く耳を全く持たないオヤヂもいると思いますが・・・笑)


慣れって恐ろしい。

しかも、年齢を重ねるごとに自分のやり方と言うのは中々変えられない。


何も知らない奴から言われたってそんなこと聞くか!

素人の意見なんてあてにならない!


こんな人間にならないように気をつけようと思った出来事でした(^o^)

色々な人の意見は貴重ですね!


特に自分より経験の浅い人の話と言うのは、私にとっては非常に重要と感じています!

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昨夜の出来事。


家に帰る車中で女子と携帯電話で会話をしていた。

もちろんハンズフリーにしてですよ(笑)


途中、キャッチホンが入る。

携帯電話を見ると・・・

嫁ぢゃないかΣ(゚д゚;)


「ごめん・・・電話入っちゃったからかけ直すね。」

「は~い!分かった。」


嫁からの電話に出る。


「チョット!!!!!」


(((゜д゜;)))

(((゜д゜;)))

(((゜д゜;)))


・・・・・。

バレたの!?

一体何が・・・。


「ん?どしたのσ(^_^;)」


「カマキリが外に居て家に入れないの~(>_<)」


なんだ・・・そんなことか(笑)

ホッとしたよ・・・。


「カマキリ?そんなの無視して入ればいいぢゃん。」

「恐くて入れないの!」

「入れないって言ったって仕方ないから中に入って待ってな。帰ったらどかすから。」

「帰ってくるまで外で待ってる!!!!!」


はぁ!!!???


女子とデートだったら帰れなかったぢゃないか(笑)


家に着きエレベータに乗って自宅前まで通路を歩いていると私と嫁が鉢合わせをした。


その瞬間!


「キャ~!!!!!!!!!!」


「キャ~って俺だよ俺!」

「あ~ビックリした・・・。」

「そんなデカイ声出したら怪しい人見たいぢゃないかよ・・・。」

「だってビックリしたんだもん。」


「カマキリってどこ?」

「チョット来て・・・ここ!」


(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)


通路の端に居るだけぢゃないか(笑)


玄関のドアノブ近辺にでも居るのかと思っていた。


「こんなの普通に歩いていけば通れるぢゃん。」

「いいから!こっち来て!!」


カマキリと自分の間に私を配置。

要は私を「盾」にしてカマキリが見えないようにしてその場所を通過。


勘弁してくれよ~ヽ(;´Д`)ノ

通れるだろ・・・普通(笑)


20060903202019.jpg

↑こいつが居ました(笑)

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色々な意味でプレッシャーを感じるこのごろ・・・。


人材育成って難しいものだ。


私が常に心がけている事は本人に仕事の喜びや、やる気を出させる事。

極端ですが、この人のためなら、この会社のためなら頑張れる!

と思われるような人間であり、会社でありたい。


私の教え方は”甘い”と思う人も多いと思う。

でも、売上が上がっていれば良いものだと私は思う。

本人が仕事に対して前向きに取り組もうと言う考えがあれば必ず売上は伸びるものだ。


甘いやり方をもっと厳しくしたら売上が2倍にも3倍にも伸びると思っている人もいるかもしれない。

しかし、経営陣がみんなで揃って売上を追求するあまり、厳しくするのも如何なものかと私は思う。

当の本人は余計やる気を無くすのではないか?

やる気を無くしたら売上どころか会社にいるのも嫌気が差してくる・・・。


ある程度の逃げ道を持たせてあげる事も仕事には必要なのではないか・・・?

壁となってかばってあげる人間も必要なのではないか・・・?

時には嘘も必要なのではないか・・・?


私って甘いのでしょうかね(笑)?


私は、時には社長に嘘をつく。

それが当の本人の為でもあると思っているから。

それによって売上が伸びて、会社が良くなるのであれば良いと思っている。


このやり方は変えられないんだろうなぁ・・・(笑)


やっぱり甘いのかな!?

でも売上は伸びているし、本人も仕事に対して前向きに取り組んでいるし良いと思って頑張っていこう!

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