2015-08-25 09:40:07

親子断絶防止法に関連した勉強会

テーマ:政策


おはようございます とみもと 卓です。

土曜日については地域のイベントのお知らせも

しましたが その前には 勉強会にも参加しました。


親子ネットが主催する「親子断絶防止法に関連した勉強会」。


これは 3月の予算委員会でも質問しましたが

未成年のいる夫婦が離婚する際 日本はある意味

制約なく離婚できます。

しかし 他の国では 子供の人権を第一に

養育費の支払いについてや

親子の面会について 取り決めを行います。


長ずれは 共同親権という考え方もそこには存在しています。


しかし 日本の場合は 単独親権制度の中で

様々な問題も行っています。

例えば

*一方の親が離婚を決意し 別居に踏み切る際

 子供を一緒に連れていく。

=これも厳しい捉え方をすれば 「子供の連れ去り」と

  考えられます。


*別居後 監護親(日々面倒を見ている親)がもう一方の親に

子供を絶対合わせないことから 子供の通う学校や保育園等の

現場で様々な事象が起きる。

例えば 正式に離婚していない調停中であれば 双方親の

はずなのですが・・・・

激しい例では 会えない親が子供の学校で自殺するという

ケースもありました。

*ただ DVの問題なども存在するケースもあります。


また 今 子供の貧困が問題となっています。

その中でも 特に ひとり親家庭の子供の貧困があげられます。


そうした中 養育費の問題をしっかりと制度化すれば

相当数のひとり親家庭の貧困問題は解消できるのでは

ないかと思います。

確かに子供の置かれている環境や立場によって

子供の可能性が摘まれてはいけません。

が 私はこの貧困問題を解消する立場として 私はいきなり行政

ではない 社会ではないと思っています。

子供を育てる第一義の責任は 親にあると私は思います。

育てる責任とともに子供を作った責任があります。

そもそも子供は一人ではできはずですから。

そういった意味でも大切な制度化であると私は考えています。


様々な角度から必要な取り組みであると私も考え 出席をさせていただきました。

まずは その立場に置かれた子供の意見 思いを第一に!
そして 夫婦の別れは決して親子の別れではありません。


今日は概略だけに終わりました。

勉強会の内容等についてや また この考え方に異を唱える

立場の人もいるようですので そのあたりについては

後日に。






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