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2009-09-24 23:55:21

【鐡】駅名標も車両もじきじきかわっていってしまう

テーマ:【鉄】気まぐれコラム
つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か
馬込沢駅のホーム上屋工事が終わって、番線案内の行燈はそのまま従来のものがつかわれているのに、路線図と駅名票はごらんのとおり、屋根の柱に直接取り付けてあります。もともと壁掛け式の行燈だったからつるすことができないとはいえ、あんまりにもぶっきらぼうな処理なので、いったい何なのかと思っていて数カ月、ようやくその理由がわかってきました。

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写真は2番線の脇の柵の所で撮影したもの。なにやらパネルのようなものがプチプチにつつまれて放置されている。その隣にはブロンズ色のフレーム。なにやら船橋駅とかで見たことがあるような…そしてホームにはところどころこんな何かの台座のようなものが。むむ、これはまさか…

つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か
おとなり塚田駅ではすでに設置されていました!おニューの駅名票です。時刻表と出口の案内も一体になっています。一番上が行燈になっていますが、LEDのバックライトで光るようになっています。非常に薄いです。ちなみに駅名票の左後ろには、お役御免の古い駅名票がぶら下がってます。わざわざ対向式ホームにこんなものを建てるのはどうかと思うのだが、いかかお思いだろうか?

さて、最後は馬込沢を発車する8405F。若番車はまだ健在とはいえ、東上線の8両編成の処遇などわからないことだらけですし、トレインデコーダーが配線と取り付け台座だけの準備工事になったままの編成が多い(8101,8110,8113以外)ので、かなり窓際です。がんばれ!
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2009-07-04 11:12:16

【鉄】流す

テーマ:【鉄】気まぐれコラム

つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か

左のプリウスのほうはあまり流れてないですけど、自転車のほうはかなり流れたかなと。

実はこれ、携帯で撮ってます。通常シャッターです。ナイトモードとかではないです。

携帯のカメラって処理速度が遅いので、実は結構おもしろいことが起こります。

たとえば、自転車の写真で奥の方を自転車と反対方向に走っている車(の残像)に注目してもらうとわかるんですけど、処理速度の関係で像が歪むことがよくあるんですよね。


つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か

この写真なんて8000系ですけど、画像を上から処理している関係で、車体の上半分と下半分でずれが生じて、そのぶん前面が前傾しているように見えます。しかしそれは残像によるイリュージョン。ケータイで撮影したときよくこれで写真をボツにしてます。普通のカメラは持ち歩くものですね。あと、流すならいいカメラでですね。


追加。カメラをわざと傾けるとこの傾斜がうまく解消されることもあるんですね。流す瞬間にカメラを被写体中心に回します。
つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か  つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か
上の写真は回すのが早すぎた例。駅の看板が歪んでいる。
そしてそのとなりは、前面はちゃんと垂直なのだが、背景と車両のドアが横に倒れてしまった例。

こうやってみると、漫画とかでの、モノをナナメに倒してスピード感を表現するってのはあながち間違いではないということが感じられた。


つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か
で、うまくいくとこんなかんじになる。少し駅のホームの柱が曲がっていたりするのだが、それをきにしなければ普通の写真だ。

しかし、ここまでしてローテクカメラの技術を磨いても、なんにもならないなあ…
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2009-06-26 01:10:19

【鉄】馬込沢駅のホーム上屋工事

テーマ:【鉄】気まぐれコラム
つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か
つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か
つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か
順に、ホーム上屋組み立て開始→屋根板取り付け開始→新上屋に切り替え。
長年の使用で馬込沢駅のホーム上屋のうちで中央の木造部分は一部の柱が腐食するほどになっていた(とくにサイディングがなされていた階段脇の柱)ためか、エレベーター工事が終わるとともに工事が始まった。
古いホーム上屋の上に新しい上屋を建てて、屋根をふいてから下の屋根を撤去する方法で工事がすすんだ。現在は2番線は古い柱は丸坊主になっている。1番線は階段脇から順次屋根切り替え中だ。今後、柱の基礎を固める工事が終わるといよいよ工事は完成だ。
つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か
しかし、屋根に支えられる柱というのもなかなかシュールだ。
つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か
1番線は屋根の切り替えはこれからだ。
つれづれtakofu-mi:とある大学生の脳内に渦巻く何か
少し前には2番線では、ホームの上屋のフレームが重なっていた。屋根の高さが変わるだけでもかなり駅の印象はかわるものだ。(ちなみに旧上屋は8000系の雨どいの高さほどしかなく、風通しがよくなくそのわりに圧迫感もあった。)

今回の工事で馬込沢らしい木造ホーム上屋はなくなってしまい、昔の趣を残すものはもはや大谷石のホーム擁壁くらいになってしまう。まいにちのように見てきただけあってすこしさびしい気もする。まあ、これも時代の流れなのかと。
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