Glico | Blogパーツ

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>
2009-11-22 16:30:28

perv 8th anniversary!!!!!

Theme: いろいろ
昨日は毎月第二土曜に国分寺で開催しているperv8周年パーティー

久々に全員集合し、久しぶりに会う人もたくさんいて最高に楽しい空間でした。

もう4回も出てるけどあっという間です。

学生から社会人になったりして環境は変わってるけど、変わらない場所は持ち続けていきたいです。

来年は長岡にいることになるのかもしれないけど、また帰ってこれるようにしたいですね。

来てくださった方ありがとうございました!!

ぬらりくらりのたわわごと


ぬらりくらりのたわわごと


ぬらりくらりのたわわごと



また来月からもよろしくです!!!!
同じテーマの最新記事
2009-11-03 09:47:02

思考のめぐらし

Theme: いろいろ
目指すべきはなんでしょうか。

とてもすがすがしい休日の朝からこんなことを書いてみる。

何も目指さないで気楽にやってればいいような気もするんだけど、ある程度の通過地点は自分で決めておいたほうが生活にハリが出るし、やる気も出る。

毎週の目標を決めて達成できるようにするのもありだけど、自分自身そんなきっちりできないので1年後にはこういうことができるようになるとか、何年後にはこうしたいとかいうようなちょっとした欲みたいなものを目標にしている。

仕事、プライベートと分けずにごっちゃな感じで、一年後には木造、RC、S造の住宅については一通り計算できるようになっていたいとか、200人くらい入るクラブでイベントを開催したいとか考えてたりする。
行く行くは個人で独立して事務所を構えて・・・とかも漠然と思っている。
その前に国内においては一級建築士・一級建築構造士をとらないとだめなんだけれど。

意匠設計において評価されるには、正直なところいいものを作るだけでなく何かしら賞や論考で評判、知名度をあげないと難しいところである。じゃあ構造設計者としての評価は何で決まるのだろうか、間違いなく技術力による。単に技術力といっても計算能力が高いだけではなく、構造の知見はもちろん、デザイナーの考えを実現させる力、潤滑油のように全体をうまく進める力、コミュニケーション能力、読む力、挙げればキリがないほどの能力が必要になる。

知名度を上げるということもある意味必要なことかもしれない。
姉歯事件以降(もう3年も経つけど)間違いなく建築業界外の人には構造というと姉歯というようなイメージがついてしまっている。あれ以降建築雑誌なんかでは構造設計者が取り上げられることも増えて業界としては認識されるようになった気はするけど、まだまだ一般的な知名度はないんじゃないでしょうか。

力のない人がメディアに出て構造家と名乗るようなことがあってはほしくないけれど、能力があって評価されるべき人が世の中において認められないというのは改善されていくべきなのかなとも思う。
うまいことメディアを使って構造技術者という肩書きが知れ渡るようにできれば仕事環境も少しは変わるだろうし。

好きなことをやれる環境だから金銭面の妥協は仕方ないと思う人が多いように思うんだけれど、もっとビジネスライクにしっかり主張してもいいんじゃないと思うこともある。まだ自分は一年目ではあるけれども、こちらが自分の能力を主張していかない限り立場が保証されないし、おそらく主張しなかった結果有能な人が潰れていっていることもあるように思う。

洋服と同じで、いい物を作るにはそれなりのお金がかかることは当然だと思うし、金銭に見合った仕様というのも
調整していかなきゃいけない部分である。
そりゃ、ユニクロの値段でヴィトンは買えないわけで、建築においてはそのあたり混同されてしまっているような感じもする。大きなものであるが故、日常から離れた物量、金額が動くことになり感覚がわからなくなってしまう部分はあるとは思うが、だからこそ、建築業界がちゃんとした認識をしてコントロールして教えていかないといけないんだと思う。
ビジネスライクにというのはこういう部分も含めてである。
そういった部分も含めて設計するのがプロといえるでしょう。

個人のコレクションになるようなものであればパトロンがいて好き勝手やれるかもしれないけど、何十年と残るものを地球に残すわけだからちゃんと価値を考えて作り、少なからず周囲を考えなきゃならない。
もしスモールライトで手持ちで運べるようになったとしたら世の中の名建築は壊されることなく残るはずなんだけど。
そんなことできないから老朽化し、解体されちゃう。
メンテナンスも含めて設計をしないともちろんだめなんですね。

上に書いたようなことをまずはきっちり説明できるような技術者になれるよう日々精進です。
技術者は賞・肩書きなんかよりも経験を積まなきゃね。


てことで下に一つ画像載せます。

じーっと見てると何かが起こる?





ぬらりくらりのたわわごと







どうでしょう?見えました?










単なる黒一色です。
すいません。

ここでいいたいのは

いまは何かが見えるかどうかが重要なのではなく見ようとする姿勢が重要だということ。

いろんなところに首を突っ込んで、本質を見る姿勢を持っていれば結果はついてくる。

やるっきゃない!

2009-10-12 01:03:39

people to people

Theme: いろいろ
久しぶりの更新です。

前に書いていたらもう終わるというときに全部消えたのでいやになってましたが、今回から下書きをした上で書こうということでとりあえずメモ帳に記入。

先週の日曜はお台場で船を借りてのイベント開催しました。
偶数月最終金曜に渋谷の瓦カフェで行っているJuevesのスピンオフ企画。

思いのほかチケットも売れて120人ほど来てくれたので盛況でした。
あまり僕自身来てくれた人と話す時間がとれず、ばたばたして終わってしまいましたが。

結局ちゃんと景色も見てないけれども、楽しんでもらえたようでよかったです。
次回は1ランクあげて外にブースを組めるようにしようと思ってます。

今月30日にもありますが偶数月最終金曜はJueves。
ぜひ皆さんお越しを。

枠を設けずにどこまで人とつながることができるのか。
社会人となったこれからが本当の楽しみ。

自分の知らない分野で活躍している人と話をするのは面白いし、まったく関係ないところでもつながる部分、共通する部分があったり刺激になる。
自分のやってる仕事が社会に切れ込んでいくことであるゆえに、様々なところに興味を持って進んでいきたい。

友達100人できるかな、ではないけれども一生限られた時間の中で最大限いろんな人と話をしたいし、遊びたい。

自分の知らないことを知っていることが僕にとってはとても魅力に映る。

自分の知らないことを知っている人なんていっぱいいるじゃん。

もちろんそう。

ただそういう人に対して魅力を感じ取れるかが一番重要じゃないだろうか。
僕自身、初対面の人と話すときはとてもわくわくする。
男女関係なくなにかしら魅力を見つけるチャンスであるから。

考え方が違う人ほど話をしてへぇーって思えることがいっぱいある。
違うことを否定するのではなく、許容する姿勢が必要だと思う。

世の中の価値観が一つでないゆえ、背景に何があるのか常に意識してみるととても面白い。
違うことが何によるのか背景をとらえられれば理解できると僕自身考えている。

そんなことを考えながらより活発にいろんな人とリンクしていこうと日々精進あるのみ。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>
powered by Ameba by CyberAgent