様々な業種が、競争激化で価格競争の波にさらされている。
名の知れた同じ商品の購入は、Webのネット販売での、価格競争には、本当に一番安いところから購入するという事が、あたりまえになりつつある。
そんな中で、地元で購入してあげようという方々も、確かには居る。
しかし、話を聞いていると、やはり、少し余裕のある方々がそんな事を言ってるのも事実である。
余裕が無くて、どうしても購入しなければいけないのであれば、一番安いところからというのも、納得しなければいけない。
また、ネットでは買い物をすることに慣れていない、または、できない方々もまだまだ多いのも事実である。しかし、この方々の割合は、急激に減少してくるのは明らかだ。
成熟した大企業の作り出す同じ商品を、どこで買うのか?
地元のお店で、品定めをして、ネットで購入。・・・・・・利益の確保が困難な企業が続出する。・・・
この負の連鎖は、日本経済を貧困なものにし、所得格差を助長させる。
こんな、状況の中で、どう中小企業は生き残り、活路を見出し、成長を目指すのか?
アンテナは、常に張り巡らし、地域でしか対応できない商品を探すか、オリジナリティーのある商品を持つのか・・
非常に、忙しい会社の舵取りになる。
但し、「現業」は継続しながら、小資本で少人数で対応しなければいけない。
感謝


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