宅建テキプラ塾

テキトーにプラスした宅建試験の勉強っぽいお話


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今日から、報酬に関する制限です。


某参考書では、レッスン16と、17の2回で見て行くことになります。


わたくしとしては、2回に分ける必要もないと思っていますので、ここは、ヨユーを持って勉強をすることが出来るのではないかなと思います。


難しいよという人でも、我が宅建テキプラ塾では、6日間で見るわけですから、6日も掛ければ何とかなると思います。


てか、何とかなるようにしてください。


毎日最低1レッスンでも読めば、レッスン16、17を各3回読めます。


3回読んで過去問を解いてみる。


まず、ここを目指してみましょう。


これぐらいのことをしてみてから、自分の勉強がどのくらい進んでいるのかとか、理解度とかを自分で見て行ってください。


自分に足りないことは自分が一番良く知っていなければなりません。


読み込みが足りないのか、問題演習が足りないのか、問題を解くための暗記が足りないのかなどなどいろいろあります。


勉強は、自分次第です。



では、報酬に関する制限について見て行く前に、少しテキトーに書きます。


ここは、計算をするところです。


ですから、算数から離れていた人は、少し感覚を取り戻してください。


でもね、数学ではなくて、算数レベルですから大丈夫ですよ。


本試験も、計算問題として出題されることが多いです。


計算ということで、最初から諦めてしまう人もいますが、算数レベルだから落ち着きましょう。


公式を覚えれば大丈夫です。


「小学生でも解けます!」


安心して望みましょう。


本当に、単純な計算です。


慣れればラクショーです。


だから、何もしていないうちからダメだと思うのはやめましょう。


数字を見たら頭が痛くなる人も、頭が痛くなりながら計算をしてください。


暗算をして一瞬で導き出せということではありません。


小学生でも使える計算式を使うだけです。


それだけなのですから、逃げるのではなくて、やってみるというのが大事です。


手を動かして計算しろ!


逃げることを考えるのではなくて、受かるためのことを考えろ!


この計算問題だけでなくて、宅建に受かりたければ、やるだけやってみるしかないです。


「宅建ぐらいならば何とかなる!」


この考えが大事です。


実際、宅建ぐらいならば、平均的な日本人ならば受かるものなのです。


少し勉強を必要としますが、宅建以上の資格に比べれば可能性が高いものです。


宅建に受かりたいという人は、最後までやり抜いてみましょう。



ではでは、テキトーに、報酬額の制限について書きますねと。


ここは、報酬額の制限というぐらいですから、お金の話です。


みんな、大好き、お金の話。


「代理・媒介で、宅建業者にいくら払うの?」


「宅建業者はいくらもらうの?」


といったところでしょうか。


多くの人は、家を売ったり買ったりすることなんて滅多にありませんからね。


正直、謎の部分ですね。


謎の部分だけど、お金の話だから簡単に知ることが出来るのなら知りたいでしょう。


知りたいと思えば、ここは、簡単に覚えられます。


「おぉ、なるほど! そうだったのか!」


となると思います。


お金が好きな人は、興味津津!


わたくしも、宅建の勉強をしていた時は、ここが楽しくてたまりませんでしたからね。


逆に、宅建業者からしたら、あまり知られたくないところでしょうか。


稼ぎを知られたくはないでしょうからね。


まぁ、稼ぎといっても目安になります。


宅建業法上、限度額が決まっているということです。


限度額なので、限度額内であれば自由に決められるのです。


他の業者より安くしたりするのも自由ということです。


だから、実際は、ルールの範囲内(宅建業法の範囲内)で、宅建業者ごとに定めているということです。


目安は、こんなものなのだなぁと思って、あとは、自分が不動産の売買等を経験した時に実感してみてくださいと。


机上の空論。


どうしても、机の上だと、ここは、目安を知るのが限界です。


実際、どうなってるのかは、宅建業者ごと、不動産会社ごとでしょうかね。


でも、試験問題は、目安がわかれば良いので、目安をしっかりと覚えて行きましょう。



よし!


そろそろ、某参考書レッスン16を読みましょうか。


ここは、20分なれば読めると思います。


そして、レッスン16では、売買・交換のケースです。


報酬に関する制限の中で、売買・交換を見て行くということです。


ちなみに、レッスン17は、賃借のケースです。



とりあえず、売買・交換の報酬について、詳細をゴチャゴチャ考えずにテキトーに行きましょう。


まずは、テキトーにです。


テキトーに流れ、概要を知るのが良いです。


概要というか、公式があるので、その公式をまずは覚えましょう。


売買・交換の場合は、売買等の額によって報酬の計算の仕方が変わります。


200万円以下ならば、代金の5%


200万円超400万円以下は、代金の4%+2万円


400万円超は、代金の3%+6万円


となっているようです。


一応、このようになっているのですが、実際は、土地や建物は、ウン千万円とかで売られてることが多いですからね。


だいたい、400万円超の場合が多いのではないでしょうか。


となると、


「3%+6万円か!」


と、すぐに覚えてください。


ただ、試験ですから、400万円超以外の2つも当然ですが出て来ます。


上の計算方法を覚えて、そこから詳細、ケースバイケースを見て行ってください。


今日は、こんなもんです。


これが基本ですから、ここをしっかり覚えましょう。



☆今日のとりあえずこれだけでも暗記事項!☆



売買・交換の計算



200万円 → 5%


200万円超400万円 → 4%+2万円


400万円超 → 3%+6万円



にご


にししに


しさぶろー



数字を取り出しただけの暗記法です。



取引としては、しさぶろーが多いです。



わたくしは、そう思うのですけどね。


不動産広告を見ていたりするとそう思うのですがどうなのでしょうか。


まぁ、わたくしは、机上の空論です。


勉強しただけの、宅建に受かっただけのシロートですからね。



☆以上です!☆



まずは、簡単に覚えてから、詳細に行きましょう。


とりあえず、


「しさぶろー!」


で、頭に入るでしょう。


頭に入れば何でも良いのですよ。


そして、そこから、参考書に書いてあることをしっかり覚えて行きましょう。


まぁ、そんなに難しくはないと思いますよ。


報酬額の計算が問題で出たらラッキーっていうぐらいに仕上げましょう。


明日、明後日と、詳細について少し見て行こうと思いますが、ここが、すぐに理解出来てしまったという人は、自分が苦手なところの復習をしたりしてみてください。


報酬に関する制限を終えると、あと2レッスンです。


長かったかもしれませんが、宅建業法の終わりが見えて来ました。


「もう少しで、宅建業法が終わる!」


と思って、耐えて行きましょう。


耐えるしかないですよねぇ。


耐えて、やってやるしかないのが、勉強だと思います。


勉強はするしかないのですから。


自分次第で、自分がどれだけやるかです。


ザ・テキトー

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