宅建テキプラ塾

テキトーにプラスした宅建試験の勉強っぽいお話


テーマ:

媒介契約・代理契約の2日目です。


某参考書では、読むと20分のところです。


某参考書以外の他の参考書を使ってる方も、たぶん、そんなに難しいことは書いていないところだと思います。


読んで、雰囲気を感じてください。


最初は、そういうものです。


「こんな感じなのかなぁ。」


ということから、


「こういう用語が書いてあったなぁ。」


といった流れで勉強は進んで行くものです。


もちろん、1度読んだだけで、バッチリという方もいますが、そういう人は、レアだと思って、自分は自分のペースで頑張るというのが大事だと思います。


ボーっと読んでいたとしても、3回ぐらい読めば、明らかに、1回目に読んだ時とは違うことになるものです。


何かが残るわけです。


残らなければ、何かを残そう、感じ取ろうとして、意識して読んでみるだけです。


ダラダラ読むか、テキトーに読むか、真剣に読むか、用語を覚えながら読むか、などなど。


読むということも、意識しないと結果は変わります。


短期で受かる人とか、勉強が得意という人は、集中しているのだと思いますし、どこを把握すれば良いのかをこれまでの経験から知っているのです。


自分がそういうレベルではないのならば、少しずつ、そういうレベルに上がっていきましょう。


ちなみにね、ボーっと読んでいるだけでも、読んで、読んで、読みまくってると受かります。


わたくしが、まさにそれでしたからね。


だから、わたくしは、わたくしの経験から参考書を読みましょうと言ってるわけですし、自分が宅建の受験時にはわからなかったことも、今ならば、少しはわかるということから、こうやって書いてます。


勉強が得意ではなかった、苦手だった人間の戯言かもしれませんが、少しずつでも、諦めなければ何とかなります。


少しずつでも、テキトーでも、自分のペースで続けて行きましょう。



さて、昨日、一般媒介、専任媒介、専属専任媒介を、今日、テキトーに書くと書いたので書きます。


まず、媒介には、3種類があるということをしっかりと覚えてください。


3種類ということをわかっていないと、問題を解いていて、何が何だか良くわからなくなります。


解説を読んでいても、専任媒介と、専属専任媒介が同じに感じたりしてしまうと思います。


そういう人はいないかもしれませんが、わたくしは、そうでした。


曖昧に覚えていたので、何が何だかわからなかったものです。


「専任」という言葉から、専任媒介と、専属専任媒介が同じなのかなとか思ってしまったのです。


「一般媒介」と、「専任」で比較してるのだなと勝手に頭で思ってしまって苦労したものです。


でも、実は、「専任媒介」と、「専属専任媒介」を比較しているというか、問題として出していることが多いような気がします。


「そんなことわかるよ!」


と、ツッコミが入ってくると良いのですけどね。


曖昧に覚えてしまうと、わたくしと同じような状況に陥ってしまうので気を付けてください。



で、この3つの媒介契約って、いったい何が違うのかということですが、宅建業者との関わり合いが違うということです。


「他の宅建業者にも頼めるのか。」


ということと、


「自分で契約の相手方を見つけて来て良いのか。」


ということで、3つに違いが出て来ます。


一般媒介契約は、1つの宅建業者に頼むだけでなくて、他の宅建業者にも頼むことが出来ますし、自分で契約の相手方を見つけて来ても良いです。


自分で契約の相手方を見つけるということは、


「宅建業者を通さない!」


ということで説明がされていると思います。


ですから、いろんな宅建業者に頼めるし、その上で、宅建業者を通さないでも良いというのが、一般媒介です。


昨日のわたくしの媒介は、合コンという理論を使うと、いろんな合コンに行っても良いし、合コン以外で自分で相手を見つけても良いということです。


一般媒介は、自由度が高いということです。



専任媒介と専属専任媒介は、他の宅建業者には頼めないということです。


専任媒介、専属専任媒介 ⇒ 1つの宅建業者のみ


1つの宅建業者を信頼するということです。


わたくし、家を売ったりしたことは無いので何とも言えませんが、1つの宅建業者に信頼というか、普通は、良くわからなくて、お任せなのではと思います。


売るために訪れた宅建業者のところで、いろいろと進めてもらうということになるのが多いのかなと勝手に推測しています。


その根拠は、不動産広告を見ていると、いろいろな宅建業者からの広告に同じ家、土地が載ってることもありますが、多くは、1つの不動産広告で済ませてることです。


1つの不動産広告ということは、他の宅建業者には頼んでいないのでしょう。


一般媒介で、1つの宅建業者だけということも考えられますけどね。


まぁ、取引態様を確認すればわかることですが、気になる方は、不動産広告を眺めてみてください。


別に、眺めなくても大丈夫です。


ただ、こういう風にゴチャゴチャ書くと、少し頭に残るかなと思って書いてます。


合コン理論だと、他の合コンには、行ってはダメというのが、専任、専属専任媒介になるわけです。


一般媒介と、専任、専属専任媒介の違いは、1つの宅建業者か、他の宅建業者にも頼んで良いのかということです。


専任媒介と、専属専任媒介の違いは、自分で契約の相手を探してきて良いか、ダメかということです。


1つの宅建業者にだけ依頼して、他の宅建業者に頼むのは出来ないわけですが、自分で探すことは出来るのが、専任媒介です。


専任媒介は、1つの合コンに行き、その合コンで決めても良いし、その合コンでなくて、自分で探しても良いということです。


そして、専属専任媒介は、1番厳しくて、1つの合コンだけということです。


自分で探すのも禁止と。


合コンで良い方がいなかったらどうするのでしょうね。


まぁ、それは別の話と。


ゴチャゴチャ書き過ぎたでしょうか。


このように書かなくても、わかってもらえていたら良いのですけどね。



まとめましょう。



一般媒介 ⇒ 複数の宅建業者オッケー & 自分で探すもオッケー


専任媒介 ⇒ 1つの宅建業者だけ & 自分で探すのはオッケー


専属専任媒介 ⇒ 1つの宅建業者だけ & 自分で探すのはダメ



以上です。


「簡単でしょう?」



わたくしの媒介を合コンに例えてしまうことで言うと、



一般媒介 ⇒ 合コンにたくさん参加して、他でも自分で探す


専任媒介 ⇒ 1つの合コンに参加し、他でも自分で探す


専属専任媒介 ⇒ 1つの合コンのみ



以上です。



怒られてしまうかもしれませんが、これで忘れないはずです。


こんな覚え方をしないでも大丈夫だという人は、わたくしの書いていることは忘れてください。


3つの媒介契約があって、その3つの違いを把握することが出来たら何でも良いのです。



で、昨日、終わりの方に書きました、数字が出て来ます。


この数字は、専任媒介と、専属専任媒介の違いです。


専任媒介、専属専任媒介は、宅建業者は、1つの宅建業者に任せるということになります。


だから、専任っていう言葉を使っているわけです。


1つの宅建業者だけに任せるか、自分でも探してしまうかの違いもあり、報告義務、指定流通機構への登録の違いがあるということです。


まぁ、宅建業者は商売をしているわけですから、1つの宅建業者だけに任せ、さらに、自分で探すことを禁止しているとかそんなのは気にせず、依頼があったら動く方が良いのだと思いますが、宅建業法上は、専任か、専属専任媒介かで、違いがあっても良いよとしているわけです。


専属専任媒介は、その宅建業者にお任せなのだから、1番、親身にやってあげなさいということです。


報告義務、指定流通機構への登録義務に違いがあるということです。


数字を覚えて、専属専任媒介の方が親身と思っておくのが良いと思います。


あとは、過去問を解いている内に何とかなりますから、早い段階から過去問を解いてみましょう。


もうね、今、解きましょう。


過去問を解いてもどうにもならないということでしたら、連絡をください。



☆今日のとりあえずこれだけでも暗記事項!☆



一般媒介 ⇒ 複数の宅建業者オッケー & 自分で探すもオッケー


専任媒介 ⇒ 1つの宅建業者だけ & 自分で探すのはオッケー


専属専任媒介 ⇒ 1つの宅建業者だけ & 自分で探すのはダメ



わたくしの媒介を合コンに例えてしまうことで言うと、


一般媒介 ⇒ 合コンにたくさん参加して、他に自分でも探す


専任媒介 ⇒ 1つの合コンに参加し、他に自分でも探す


専属専任媒介 ⇒ 1つの合コンのみ



☆以上です!☆



専任媒介、専属専任媒介の数字については、昨日、書いてありますのでそこを見たり、各々の参考書で確認してください。


ちなみに、媒介は、合コンを提供して、あとは、当人同士でと書きましたが、宅建業者は、まだ、関わっていきます。


売りたい人と買いたい人が、本人同士で勝手に契約すると思われるような書き方をしてしまったので、少し続けて書きます。


本人同士でも、宅建士がノータッチというわけではないのです。


一応、宅建士もいるわけです。


なぜかというと、本人同士だけだと不安でしょう。


宅建士は、ちゃんとフォローするのが媒介です。


そもそも、自分たちで勝手に契約をしたいのならば、宅建業者には何も頼みませんよね。


宅建業者に頼んで契約の相手を探してもらっても、その後、宅建士がいろいろとフォローすると思っておいてください。


なぜならば、重要事項の説明等があるわけですからね。


契約する相手を探すのが媒介契約と。


少しわかりにくかったでしょうか。


そのへんは、各々の参考書で確認してください。


また、各々の参考書に詳しく書いていなくても、そんなに気にしないでください。


そこまでは、試験で求められていないということです。


単純で良いのです。



代理 ⇒ 宅建業者が契約までする


媒介 ⇒ 宅建業者は契約する相手を探す


代理、媒介ともに、重要事項の説明等を宅建士がする。


自分で何もかもしたい人 ⇒ 宅建業者には何も頼まない



と、単純にこれで良いのです。


変に余計なことを考えてしまうと勉強が増えてしまいます。


わたくしが書いていることも余計なのかなとも思いますしね。


だから、そういう余計なことをバッサリと切り捨てたまとめ本だけでも受かる人がいたりするのです。


シンプルに覚えるものだけを覚えるというのも合格への近道です。


ぶっちゃけてしまうと、ここは、3つの媒介の区別と、数字だけで大丈夫なような気もしますしね。


それなら短く書いてくれと言われてしまうかもしれませんが、無駄なように思える文章も、本試験を読む練習になりますから、読んでると読む力がついてきます。


わたくしも、簡単に書いて良いならば簡単に書くのですけどね。


そうすると、どこにでもあるようなものになります。


ポイントだけ書けば良いだけですからね。


それでは、つまらないと思うのですがどうでしょう。


で、指定流通機構って何だということなのですけどね。


例えば、売りたいという人のフォローをする宅建業者の場合、買いたいという人を探してくれば良いわけです。


その買いたいという人を宅建業者が探してきても良いし、誰かが宅建業者に買いたい人がいるよと教えてくれても良いのです。


情報を多くの人に提供出来れば、多くの人がその情報に触れることが出来ます。


世にあるたくさんの宅建業者には、こういう家を買いたいと言って来る人がいるはずです。


そういう人に、こういった情報があるよと、情報を提供したいという宅建業者もいるわけです。


売ろうと思ってる側の宅建業者の情報を、買いたいと思ってる側の宅建業者に伝えるにはどうしたら良いのか。


間に入るような何かを作っておこうということで、それが、指定流通機構だということです。


出会い系の掲示板みたいなものでしょうか。


と、また、下世話なことを書いてしまいましたが、わかりやすいと思います。


宅建業者が自分の客さんのために見る、出会い系の掲示板。


これで、バッチリでしょう。


指定流通機構には、情報を提供するのですよ。


これって、職業とか、年収とか、学歴とか、趣味とかそういうものを登録するのと似てるではないですか。


ということで、指定流通機構には、どういうものを登録するのかを、各々の参考書でサラッと確認しておいてください。


サラッとで良いです。


こんなことが書いてあったなと頭に残れば良いと思います。


真剣に覚えるようなところではありません。


だから、わたくし、以上のようにテキトーなのですしね。


ザ・テキトー

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