宅建テキプラ塾

テキトーにプラスした宅建試験の勉強っぽいお話


テーマ:

今日から、媒介契約・代理契約となります。


某参考書では、レッスン8になります。


我が宅建テキプラ塾では、某参考書の1つのレッスンを3日間でテキトーに見て行きます。


これは、少しずつのペースだと思います。


少しずつ、テキトーに進めて行きましょう。


少しずつでも続けて行くと、合格に必要な勉強量は終わります。


ガンガン進められる人は、ガンガン進めてもらえればと思いますが、中々、進められない人は、我が宅建テキプラ塾のペースを最低限としてもらえればと思います。


一応、9月中には、宅建に受かるために必要な3分野は終わりますからね。


某参考書の1レッスンを3日間で見て行くというペースでも、見終わるのです。


あとは、1日1日、各々が勉強の中身をどうして行くかです。


参考書を読むだけでは、当然ですが合格には届きません。


流れの理解、必要な暗記、そして、一番は、過去問の完成度を高めるということです。


「参考書は読めるけど問題が解けない!」


ということでは、本試験の問題も解けません。


わたくしは、参考書の読み込み派ですが、問題を解かないとは言っていませんし、参考書を読むのと同じ、いや、それ以上に、問題を解いてください。


問題を読む、解説を読む。


これも含めての読み込み派です。



では、媒介契約・代理契約です。


ここは、某参考書では、読むと、20分です。


ゆっくりと読んで、20分ぐらいです。


ということは、勉強時間が1時間でも3回読めますね。


3回読めると、何となくわかると思いますし、中には、3回で十分という人も出てくると思います。


参考書が難しいと思う人もいるかもしれませんが、読んでみるとそんなでもないのです。


さらに言うならば、要約されてる市販の宅建の参考書が読めないとなると、本試験の問題を読むのも大変だと思います。


本試験の問題を読むためには、宅建の参考書ぐらいは読めないと厳しいと思います。


宅建の参考書の内容が、もともと、そのぐらいしかありません。


宅建の参考書を読むことで受かる人がいるわけですから、参考書のレベルは、本試験レベルぐらいなのだと思います。


当然、参考書が読めなければ、本試験も読めないということです。


だから、宅建は、参考書を読んで、もっと言えば、過去問を解いて、解説を読むわけです。


そうすることで、合格が近付くのです。


また、参考書を使わない勉強をしても、過去問を解いて、解説は読むわけです。


過去問の問題が読めて、解説が読めるなら、市販の参考書なんて簡単に読めます。


何故ならば、同じくらいのことしか書いてませんからね。


「理論とかが難しい?」


いやいや、宅建の市販の参考書に、理論なんてほとんど書いてないです。


「過去問を解くために必要な暗記するポイントの解説が書いてあるだけ!」


まぁ、ゴチャゴチャ書いてもと思うので、これについてはここらへんで終わります。


過去問の解説が読めるなら、参考書が読めるということです。


それだけです。



媒介契約・代理契約について、先に進めます。


「媒介って何だよ!」


って思うのが、何も知らないで勉強を始めた人だと思います。


代理は、何となくわかりますよね。


代理して何かをするというのは、たまに、日常生活の中でも聞く言葉でしょうからね。


代理は、その通りです。


代理ってのは、本人に代わってするということです。


何をするのかというと、契約をするということです。


忙しい人や、面倒だと思ってる人のために、宅建業者が、契約を代わりにしてくれるということです。



売りたい人  「1000万円で売って来て~!」


宅建業者   「オッケー!」


で、宅建業者が買いたい人を探しに行く。


買いたい人  「これを、買いたいです!」


宅建業者   「オッケー!」


って、契約をして、結果が売りたい人と買いたい人に及ぶ。


こんなイメージです。



媒介は、売りたい人のために、買いたい人を連れてくるということです。


売りたい人が宅建業者に、買いたい人を探してきて自分の前に連れて来てと依頼することです。



売りたい人  「買いたい人を探してきて!」


宅建業者   「オッケー!」


で、宅建業者が探しに行きます。



買いたい人  「これを買いたいです!」


宅建業者   「では、売りたい人のところに案内します!」


となって、売りたい人と買いたい人が会う。


そして、売りたい人と買いたい人が本人同士で契約すると。


まぁ、こんな感じ。



代理 ⇒ 宅建業者が契約!


媒介 ⇒ 宅建業者が引き合わす!



もっと、テキトーに分かり易く言いますとね、


媒介は、宅建業者が出会いを提供するということです。


買いたい人と、売りたい人を引き合す。


そういうことです。



媒介 ⇒ 合コンの場を提供!



って、こんな風に書いたら怒られるのかもしれませんが、これで、頭に残ります。


場を提供するだけですから、当人たちが動くのです。


宅建業者は、契約まではしないということです。


代理は、代わりに契約までするということです。



で、媒介と代理だと、媒介の方が試験に出てくることが多いです。


そのため、たぶん、どの参考書も、媒介の説明が書かれていると思います。


そして、


「代理は、媒介を代理と読みかえれば良いと。」


そういう風に書いてあり、代理については省いているはずです。


媒介を覚えておけば良いということでしょうね。


まずは、媒介です。



では、その媒介には、どういうものがあるのかということですが、


「媒介は、一般媒介、専任媒介、専属専任媒介があります。」


そんなに難しくないので、ここは、参考書を読んでください。


読んでもらえればわかると思いますが、我が宅建テキプラ塾では、明日、テキトーに書きます。


今日は、最低でも1度読んでもらい、どんなことが書いてあるのかを何となくテキトーに理解してもらって、上述で書いた我が宅建テキプラ塾のいい加減すぎるテキトーな例えで頭の中に残してください。


それだけで良いような気がします。



☆今日のとりあえずこれだけでも暗記事項!☆



代理 ⇒ 宅建業者が契約!



媒介 ⇒ 宅建業者が引き合わす!




媒介 ⇒ 合コンの場を提供!



媒介 ⇒ 本人同士で契約!



☆以上です!☆



「こんなんで良いの?」


と思うかもしれませんが、正直、代理・媒介のところって、書くことがないのですよね。


そんなに難しくも無いですしね。


たぶん、各々のお手元の参考書を読んでいただければ大丈夫かなと思います。


余裕がある方というか、おまけですが、次も覚えておいてください。



☆おまけの今日のとりあえずこれだけでも暗記事項!☆



専任327(さんにーなな)


専属専任315(さんいちご)



3は、有効期間が3か月以内。


2と1は、業務の報告が2週間と1週間の違い。


7と5は、指定流通機構への登録が7日以内、5日以内の違い。



☆以上です!☆



詳細は、各々の参考書でお願いします。


読めばわかると思います。


我が宅建テキプラ塾だけを見ている方は、何のことかわからないかもしれませんが、これだけ覚えておけば問題が解けたりすることもあります。


ということで、余裕がある方と書きましたが、誰でも、今日中に覚えた方が良いですね。


何のことかわからなくても、覚えるだけは出来ると思います。


何も考えず、無意識で覚えてください。


各々の参考書をしっかりと読んでいる人は、何のことかわかると思いますし、ここがポイントです。


まぁ、つまり、これをしっかり覚えておいてくださいということです。


こういった覚えなければいけないことをすぐに覚えると、勉強というのはラクになるのだと思います。


後からでも、問題を解きながらでも覚えられますが、簡単ですからねぇ、今すぐに覚えた方が良いと思います。


過去問を解いてみたらわかると思うのですが、ここは、数字だけでも解けたりするものがあったりします。


そういうところを覚えてから先に進むのが良かったりするのでしょうねぇ。


もちろん、いきなり全部とか、いきなり難しいところから攻めて行っても良いですけどね。


わたくしは、過去問を見て、数字で何とかなるものがあったら、その数字から覚えたりしたものです。


ザ・テキトー

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