宅建テキプラ塾

テキトーにプラスした宅建試験の勉強っぽいお話


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弁済業務保証金の3日目です。


某参考書では、ここは、30分ぐらい。


そして、3日間、毎日読んでいたら3回読んだことになります。


3回読んだら、さっぱりわからないという最初の状況とは変わって来ると思います。


3回読んで、わたくしのこのテキトーなブログも何度か読んでもらえると、それなりに頭に入って来ると思いますし、わたくしがテキトーに抜粋していることでありますが、今日のとりあえずこれだけでも暗記事項をしっかりと覚えていただけると解ける問題も出て来ます。


というか、書いている本人としては、


「けっこう、イケるんじゃないかな?」


とか思ってるのですけどね。


某参考書ではない参考書を使っている方も大丈夫です。


どの参考書にも書いてあったり、過去問にしっかりと出ているところを抜き出していますからね。


チョー王道ですよ。


テキトーとか言いながら、王道を走ってるので、書いている自分としても笑えます。


まぁ、笑いながら、宅建に受かる力を身につけて行ってもらえればと思います。


弁済業務保証金のところは、某参考書では、30分あれば読むだけは出来るはずです。


他の参考書でも、そんなに書いてあることは変わらないので同じくらいの時間で読めます。


宅建業法の他のところも、1つずつ読んで行けば、そんなに時間は掛かりません。


宅建業法が難しいと感じる方も、少しずつ進めて行ってください。



はい。


では、3日目です。


今日で、弁済業務保証金は終わりです。


で、正直、わたくしとしては、もう書くことはないです。


テキトーに流れを理解してもらえれば、あとは、各々の参考書と、過去問にお任せしたいのです。


我が宅建テキプラ塾で全部は書くことは出来ませんしね。


勉強の手助けまではいかないけれど、ちょっとしたきっかけみたいなものが、どこかで読んでくれている誰かに少しでも届けば良いかなと思っています。


大事な骨となる部分は、テキトーに、しっかりと書いたつもりです。


骨を理解したら、骨への肉付けです。


細かい知識は、参考書を読み、過去問を何度も解くことで自然と肉付きます。


誰よりも読んで、誰よりも解けば、受かる可能性が高いグループに入るのではないでしょうか。


結局、勉強をするだけなのです。


だから、勉強をしましょう。



さて、あと、ちょこちょこっと書きます。


某参考書を、わたくしも眺めているのですが、弁済業務保証金を保証協会が供託所に供託したら、保証協会が、各々の社員(宅建業者)の免許権者に届出をするというのを書いていない気がしました。


まぁ、わたくしが書いていなくても、各々の参考書等で確認してもらいたいところなのですけどね。


一応、書きます。


保証協会が供託後、宅建業者の免許権者に届出。


保証協会が届出です。


弁済業務保証金分担金の納付が、保証協会に加入しようとする日までということですから、宅建業者が供託をするわけではないので、供託をした保証協会が、宅建業者の免許権者に届出をするということです。


余計なことを考えず暗記するだけで何とかなるところですが、気になる方は、ちゃんと覚えておいてください。


保証協会が供託をするからです。


参考書って、簡潔にまとめてあるため、意外にサラッと書いてあったりすることもあるのですよね。


そして、本試験もサラッとで十分な問題ぐらいしか出て来ません。


多少、気になることがあっても気にしないでそのまま覚えるというのも良いのかもしれませんね。



弁済業務保証金分担金が必ず金銭で納付とか、事務所を増やした場合とかも、わたくし、書いていないと思いますが、各々の参考書で確認しておいてください。


わたくしが書いていることだけでは足りないということは理解してもらいたいです。


すみません。



弁済業務保証金の取戻しは、少し書きます。


これは、保証協会が取り戻すということです。


保証協会が供託所から取り戻します。


弁済業務保証金分担金を納付して保証協会の社員になった宅建業者が、社員でなくなったりした時に、取り戻すわけです。


供託所から取り戻して、宅建業者に返還すると。



弁済業務保証金の取戻しの流れ!


供託所 → 保証協会 → 宅建業者



営業保証金との違いや、細かい知識は、各々の参考書で確認してください。


「公告ってなんだ?」


って思う人がいるかもしれませんので、テキトーに書きますが、宅建業者との宅建業に関する取引から、損害を受けた人などは、還付を請求できるわけです。


「還付を請求できる人は、請求して来てね!」


というのが公告です。


何で公告なんてものがあるのかというと、確定したいからです。


そもそも、取り戻すというのは、宅建業者でなくなった社員などに管理していたお金を返すためということですから、返す側も、早く返したいのです。


早く返したいのに、還付請求をすることが出来る人がちっとも請求して来ないと返せない。


取戻しした後に、還付の請求があっても困る。


ということから、6ヶ月以上の期間を定めて、その間に、還付請求する人はしてねということなのです。


その期間に来なければ、あとは、各々で話し合ってねっていうことです。


保証協会としては、ここまでということです。


6ヶ月以上の期間を定めても何もなければ、宅建業者に返してしまって、保証協会としては、お役御免ということです。


一部の事務所の廃止の場合には、公告が不要というのは、営業保証金の取戻しと違うところなので注意です。


「これ、何で違うのでしょうかね。」


保証協会が間に入ってるからでしょうね。


正直、わたくしも良くわかりませんが、違いがある理由の1つが保証協会が間にあるかないかでもあるので、そうなのかなと思ってます。


まぁ、こういうところが気になるかもしれませんが、華麗にスルーするのが良いと思います。


営業保証金と違って、一部の事務所の廃止の場合は、公告が不要ということだけ暗記で大丈夫です。


あんまり気にしないということも早く合格するための秘訣です。



最後の最後、弁済業務保証金準備金と、特別弁済業務保証金分担金です。


弁済業務保証金が還付されると、還付充当金の納付が必要になります。


還付の額が大きいと、還付充当金の納付がされない場合があるわけです。


その時のために、保証協会は、弁済業務保証金準備金を用意しておくと。


で、その弁済業務保証金準備金では、還付による不足額に足りない時もあって、その時に、全社員、つまり、その保証協会に加入している全宅建業者に、臨時で、特別弁済業務保証金分担金を納付してもらうということです。


弁済業務保証金準備金と、特別弁済業務保証金分担金は、臨時の場合と思っておいてください。


還付充当金が納付されない場合ということです。


また、○○金っていうのが出て来たなと思っておいてください。


詳しいことは、各々の参考書でお願いします。


ちょこちょこっとと言いながら長くなってしまいました。


すみません。


以上で終わりにしようかなと思います。



☆今日のとりあえずこれだけでも暗記事項!☆



保証協会が供託所に供託後!


   ⇒ 保証協会が各宅建業者の免許権者に届出



弁済業務保証金の取戻し!


   ⇒ 保証協会が供託所から取戻し


   ⇒ その後、保証協会から各宅建業者に返還



弁済業務保証金の取戻しの流れ!



  供託所 → 保証協会 → 宅建業者



公告 ⇒ 一部事務所の廃止の場合は不要!


       営業保証金との違いなので注意!



保証協会の社員でなくなった場合!


   ⇒ 6ヶ月以上の期間を定めて公告


     保証協会が公告!



還付充当金の納付がない場合!


   ⇒ 弁済業務保証金準備金



弁済業務保証金準備金でも足りない時!


   ⇒ 特別弁済業務保証金分担金



☆以上です!☆



3日間で、某参考書の骨になりそうなところは書いたような気がします。


某参考書で書いてあることを全て書いたというわけではありません。


あとは、各々で、知識の肉付けをして行ってください。


3日間のことを頭に入れてから、各々の参考書を読み込むと、自然と知識が肉付けされて行くのではないでしょうか。


どこまで勉強をすれば良いのかというのは、正直、何とも言えません。


わたくしとしては、そんなに重要ではないところでも、何も見ていないというよりは、少しでも見ておいた方が良いのではと思います。


必要な勉強量というものはありますが、必要な勉強量以上というのは、勉強をする人が自分で必要だと思ってするかしないかでもあります。


必要な勉強量に少しプラスしておこうというぐらいで調度良く受かるような気がしますけどね。


まぁ、考え方ですね。


前にも書いたと思いますが、勉強量を減らす、少なくするというのは、絞るということになります。


絞ると、その分、自分が勉強をしていないところの出題があった場合、開き直るということが必要になります。


自分が勉強をしていないところが本試験で出題されても文句は言わない、悔しい思いはしないという人は、絞った勉強法も良いと思います。


何であれ、3分野を仕上げることを目指してください。


3分野の過去問は完璧に近いというところまで行くと可能性が出てくると思います。


これで、弁済業務保証金は終わりです。


営業保証金と混ざらないように注意しながら、似たようなところなので同時に復習をしたりしてみてください。


ザ・テキトー

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