宅建テキプラ塾

テキトーにプラスした宅建試験の勉強っぽいお話


テーマ:

今日から、弁済業務保証金です。


今更なのですが、我が宅建テキプラ塾は、のんびり、テキトースタイルです。


まぁ、それでも、やることはやってると思いますよ。


テキトーという言葉に騙されないようにしてみてください。


わたくしとしては、テキトーで真面目に勝ちたいですけどね。


真面目で途中で終わってしまうぐらいならば、テキトーで最後まで可能性をつなげましょう。


ということで、テキトーに続けて行きましょう。



はい。


では、弁済業務保証金です。


ここは、某参考書だとレッスン7になります。


そして、読むだけで25分を超える感じなので、30分で良いでしょうか。


最初は、30分と考えて良いと思います。


何度か読んで、少しずつ読む時間が短くなるという感じです。


読むスピードは、人それぞれだと思うので絶対というのではなくて目安にしてみてください。


わたくしが、30分と設定しても、それ以上時間が掛かってしまう人や、もっと早く読める人もいたり、人それぞれなのです。


自分の読む時間を把握しましょう。


某参考書以外を使っている方は、各々の参考書をゆっくり読んでみてどのくらいなのかなというのを確かめてみてください。


ちなみに、我が宅建テキプラ塾は、某参考書の流れで見ていますが、某参考書以外の参考書を使っていても大丈夫です。


なにせ、多くの参考書は、ほとんど同じことを書いていますしね。


どの参考書にも書いてあるであろうことの中から、テキトーにわたくしが思ったことを書いているだけです。


テキトーで、少しでも頭に残ればということです。


「この程度の考え方で良いのか!」


ということを、わたくしなりに提案しているということでもあります。



で、弁済業務保証金は、前回までの営業保証金に続きまして、お金の話です。


ここは、前回までの営業保証金に似ています。


似ているので覚え易いと言えば覚え易いし、しっかりと整理しないと区別ができなくなります。


区別できなくて、頭の中で混ざってしまったまま、本試験に向かうという人もいるので気を付けてください。


では、簡単に、テキトーに、見て行きますか。


前回までの復習になりますが、営業保証金だと、主たる事務所が1つで、1000万円が必要になるのです。


宅建業を始めようと思うと、1000万円が必要になるのかということになります。


「1000万円なんてないよ!」


と言う人のために用意された制度が、弁済業務保証金です。


保証協会なんてものを作りまして、みんなで協力しようということです。


保険みたいなものです。


みんなで積み上げて、もし、何かが起こったら、みんなで積み上げたもので対処すると。


ちゃんとまともに営業をしていてくれば、そんなに損害を受ける人もいないだろうということです。


多くの人は、多くの宅建業者は、ちゃんと真面目にしてくれるから、みんなで集めたお金で、何かが起こった時に対処するようにして、1人1人、1宅建業者1宅建業者の負担を減らそうということです。


いや、本当は、どうなのかわかりませんよ!


これは、わたくしが勝手に思っていることです。


わたくしが勝手に思っているテキトーなことですが、たぶん、これで良いと思います。


この感覚で勉強を進めていくと、スポーンと理解出来ると思います。


保険みたいなものと思うと、本当に分かり易いと思います。


営業保証金 ⇒ 1つの宅建業者が単独で!


弁済業務保証金 ⇒ みんなで協力して!


というイメージです。


何かあったらみんなでカバーするから、1人1人の積み上げは少なくしましょうということ。


これならば、1000万円がない人でも何とかなる。


そういうものです。


そして、弁済業務保証金と書いていても、1人1人が用意するのは、弁済業務保証金分担金です。


ここも紛らわしいわけです。


注意が必要です。


分担金が急に出てくる。


某参考書の分野別のタイトルには、弁済業務保証金と書いてあるのに、弁済業務保証金分担金とか書いてある。


何度も読めば、この2つは違うものとわかりますが、最初は、良くわからなくなります。


わたくし、自分が宅建の勉強をしていた時、最初は、何が何だかでしたね。


1人で勉強していると、そうなるのかなとも思いますから気を付けてください。


まぁ、そのような勘違いするようなのは、わたくしだけだと良いのですけどね。


一応ね。


一応、書いておきます。


気を付けてねということです。


もっと、しっかりと区別しておいてくれると良いのですけどね。


前に、営業保証金とかを見ているので、弁済業務保証金だけしか見えないのです。


弁済業務保証金


弁済業務保証金分担金


この2つがありますから、某参考書の書き間違いとかではありません。


弁済業務保証金分担金ではなくて、弁済業務保証金なのだろうと思わないで、2つの言葉があるということを、まず、しっかりと意識しましょう。


「どっちだっけ?」


というレベルでも、問題が解けたりしてしまいますけどね。


でも、しっかりと覚えておくと、もっと簡単に問題が解けますし、営業保証金との違いも明白になると思います。


そして、営業保証金との違いは他にもありまして、宅建業者と、供託所の間に、保証協会が入るということです。


みんなでお金を集めて、もしもの時に対応するというのが、弁済業務保証金ですが、そのみんなで集めるお金は、どう集めるのかということです。


「どう集めるのか?」


集めるために、保証協会というものを作ったということです。


本当は、違うのかもしれないけど、この理解で大丈夫です。


「みんなのお金を集めるために、保証協会!」


一度、保証協会にお金を集めて、保証協会から供託所です。


集めたお金を保証協会に置いておけば良いではないかと思うかもしれませんが、保証協会が何に使うかわかりませんからね。


供託所にお金の管理を任せるということです。


「供託所がおかしなことに使ったらどうするんだ!」


と思う人もいると思います。


そう思った人は、良いセンスがあると思います。


まぁ、でもね、日本の制度としては、こうなってるわけです。


「公的な供託所なら大丈夫だろう!」


ということでしょうかね。


「保証協会から供託所!」


ということを覚えておきましょう。



ここまでの流れをまとめてみると、



宅建業者 → 保証協会 → 供託所



宅建業者から保証協会へ ⇒ 弁済業務保証金分担金


保証協会から供託所へ ⇒ 弁済業務保証金



この流れを覚えましょう。



還付の時は、保証協会が、損害を被った人に認証してあげて、供託所が払う。


ということになるわけですが、まずは、流れをしっかりと見て行ってください。


流れを理解するのが最初にやることでしょうね。


そして、いくら払えば良いのかということですが、弁済業務保証金分担金は、主たる事務所が60万円、その他の事務所が30万円です。


1000万円から、ずいぶんと下がるものですね。


今日は、こんな感じの概要だけで良いかなと思います。


大きな流れを理解すれば、その流れに、知識の肉付けをしていくだけですからね。


骨からの肉付けを考えるのです。


弁済業務保証金の骨は、以上までぐらいです。



☆今日のとりあえずこれだけでも暗記事項!☆



営業保証金 ⇒ 1つの宅建業者が単独で!


弁済業務保証金 ⇒ みんなで協力して!



弁済業務保証金の簡単な覚え方 ⇒ 保険みたいなもの!



弁済業務保証金


弁済業務保証金分担金



流れ!


宅建業者 → 保証協会 → 供託所



宅建業者から保証協会へ ⇒ 弁済業務保証金分担金


保証協会から供託所へ ⇒ 弁済業務保証金



弁済業務保証金分担金


   主たる事務所 ⇒ 60万円


   その他の事務所 ⇒ 30万円



分担金ろくさん


分担金ロクサン


分担金63



ぶんろくさん!



まぁ、覚え方は、何でも良いと思います。


覚えていたら解けます。



☆以上です!☆



今日は、こんな感じでどうでしょうか。


詳しくは、各々の参考書でお願いします。


簡単だった人は、各々の参考書でガンガン進めてください。


営業保証金と、弁済業務保証金と、弁済業務保証金分担金があります。


注意してください。


しっかりと区別するには、まずは、言葉を覚えることでしょうか。


言葉を覚え、○○金は、どう動くのかとか、その周りの知識とか、少しずつでも確実に覚えると良いのかなと思います。


簡単な人には簡単なので、すぐに覚えられるかもしれませんが、中々、覚えられないということもありますから、そういう人は、焦らず少しずつです。


時間を掛けて、点に結びつく勉強をするという人の方が多いわけですから、自分は覚えられないとか思わず、粘ってみてください。


宅建は、粘り勝ちなのです!


粘れるかです!


粘ってやりましょう!


ザ・テキトー

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