宅建テキプラ塾

テキトーにプラスした宅建試験の勉強っぽいお話

☆★☆ 宅建テキプラ塾 ☆★☆


平成29年度の我が宅建テキプラ塾、


3月13日(月)よりスタートしてます!


今年の我が宅建テキプラ塾の勝手に使用している参考書。

(昨年までのものとは違います。)


⇒ 今年の宅建の参考書。



我が宅建テキプラ塾は、

わたくしがテキトーに書いて書いて書きまくってます。

テキトーに好き勝手に書きます。



とりあえず、法令上の制限、宅建業法は終わりました。


⇒ 2017年度 法令上の制限。


⇒ 2017年度 宅建業法。



現在は、民法等の権利関係に入ってます!


⇒ 民法等の権利関係の予定。



ちなみに、我が宅建テキプラ塾は、今年で3年目です。

一応、読んでくれた方の中では、何人かが合格しています。

テキトーに拒否反応を示す方も多いですが、テキトーも1つの勉強方法です。

選ぶ選ばないは、ご自由に。


我が宅建テキプラ塾が気になる方は、いろいろと読んで行ってください。



以下に、先に進めたい人のために、昨年のものを載せておきます。


良ければ使ってください。


⇒ 2016年度 宅建テキプラ塾。




NEW !
テーマ:

今日から抵当権を見て行きます。


某参考書、レッスン6になります。


この抵当権は、頻出ですね。


超重要です。


10年間で10回の出題です。


何かしらが出てるということですから見ておかないと不安ですね。


「宅建の民法でどこが出ますか?」


と問われたら、


「抵当権。」


となるような気もしますしね。


高確率で出題されるなら、高確率で予想もされます。


当然、絞って勉強をするスタイルの人は、ここに狙いを掛けます。


そういうところです。


ちなみに、某参考書では、ここを読み込むと35分です。


少し長く取っておいてます。


何故ならば、しっかりと読み込んでもらいたいからです。


10年に10回。


毎年、出題があるわけですから、しっかり読み込みましょう。


隅々まで読み込みましょう。


過去問も解きまくって、解説も読み込みましょう。


解説を覚えるくらいのつもりで勉強をしたのに、本試験で難しい問題が出題されたということでしたら諦めてください。


やるだけやってダメならば仕方ないですし、過去問の解説まで完璧に近いという状況でも本試験の問題で手も足も出なかったということならば、合否に関係のない問題でしょうしね。


受かってる人、その中でもラクショーで高得点で受かってる人でも、中々、取れない問題というものもあります。


そういう問題は、どうでも良いです。


どうでも良いと思えるように、どの参考書、過去問を使っていても良いですが、自分が使っているもので、抵当権が載ってるところは完璧に近い完成度を目指してください。


そこまで目指して勉強した結果、本試験で、自分が勉強したところ以外、つまり、自分の手元にある参考書、過去問には載っていなかった問題が出たりしたら仕方がないですよね。


ある意味、納得の諦めです。


抵当権では、ぜひ、この納得の諦めを目指してください。


というか、どこのところでも、納得の諦めが出来たら受かるのですよ。


でも、時間等の制限がいろいろあります。


自分が出来ることをするならば、限りある時間の中で勉強するとするならば、民法の大事そうなところを一通り確認した後、抵当権をより勉強して行くというのが良いのでしょうね。



では、抵当権ですが、これは、お金を借りる時の話だと思ってください。


それが一番しっくりとくるものです。


抵当権は、某金融漫画で良く出て来ていた言葉です。


この漫画を読んでいた時は、読み流していたことですが、宅建を勉強したことによってこういうことだったのかと少しわかった気になったものです。


漫画と、宅建の参考書で、それなりに、テキトーに、バッチリでした。


だからねぇ、ここはねぇ、某金融漫画を読めば良いのですよ。


時間がある人は読んでみてはどうでしょうか。


って、今からだと少し時間的に厳しいでしょうかね。


漫画を読むならば、各々の参考書を読み込んだ方が合格に近付きますからね。


で、お金を借りる時の話と書きましたが、抵当権自体は、わたくしの感覚としては、貸した人間の方がメリットがあるかもしれませんね。


いやいや、上手く使えば、お金を借りられるわけだし、借りる人間にもメリットはある。


つまり、お金を借りる時の話であり、貸した時の話であり、返してもらう時の話でしょうか。


結局、抵当権ってのは、保証なんですよねぇ。


お金を借りる時、保証がなければダメだってわけだし、貸す時は、保証をある人に貸すわけだし、本来のお金を返してもらえない時は、その保証から返してもらうっていうわけです。


それを抵当権と言ってるってことで良いと思います。


テキトーにね。


テキトーにいうとこんなもんで良いのかなと。


これでも良くわからない人は、長期ローンを組んで家を買うということを想像しましょう。


まとまった大きなお金はないけど家を買いたい人がいる。


銀行等は、お金がない人にお金を貸してあげたい。


何か良い方法はないか。


買おうとしてる家が将来売れた時のことを考え、売った時に得られるであろう額分だけを貸して、お金を返してもらえなくなったら、その家を売って清算をしよう。


多少の頭金が必要だったり、全額ローンが組めないとかいうのは、買った家が買った額で売れることがないからです。


買った家の値が上がるということもありますけどね。


貸した側は、確実に返してもらえるであろう額しか貸してくれないと。


買う側は、自分で用意できた金と、貸してもらえる金で家が買えるなら買う。


そういう話です。


お金を貸す側は、だいたい銀行で、その銀行が抵当権者となる。


抵当権をつけられて、お金を借りたものの返せなかった時に家を取られる人が、抵当権設定者。


最初は、どっちが抵当権者だってかなぁと思うと思います。


お金を貸す側が抵当権者です。


抵当権設定者は、抵当権者のために抵当権を設定するので、抵当権設定者。


抵当権を設定されちゃった者 ⇒ 抵当権設定者


まぁ、抵当権という権利を持っているのが権者となるので、貸す側が抵当権者とでも思っておいてください。


で、世のお金を借りて家を買った人を見ればわかるように、多くの人は、コツコツ毎月返済していくので、買った家に住めるわけです。


お金を貸した銀行=抵当権者は、お金さえ返してもらえれば何も問題は無い。


むしろ、買った家に住んで、しっかり働いて、頑張ってお金を返してくださいってことです。


もちろん、利子はちゃんといただきますねっていうことです。


家を買いたい人は、抵当権はつけられるけど、家を手に入れることができ、さらに、自由に使える。


それが抵当権。


こんな感じでどうでしょうか。


この話をいろいろと応用して行けば、抵当権は何とかなるかなと。


自分なりに抵当権とはこういうものだというストーリーというか話を作ってみてください。


抵当権をつけられるのならばお金を貸しますよっていう話で、家を買いたい人には買った家に抵当権が付けられれば貸すし、店をやりたい人や、すでに何か商売をしてる人にも、店とか他に自分が持ってる家とかに抵当権が付けられれば貸すし、家にそのまま住んでも良いし、店をやってるならその店で営業をしてくれってことです。


今日は、残りについては、各々の参考書を読んで確認してください。


どんなものがあるか一通り確認しましょう。


良くわからなくても、少しずつでも読みましょう。


いろいろと項目があると思います。


物上代位とか、抵当権消滅請求とか、法定地上権とか、根抵当権とかです。


物上代位ってのは、家が燃えてしまった場合、火災保険とかがあるでしょうっていう話。


損害賠償ができるならばお金が入ってきたりもしますよね。


家が燃えたら賠償金が手に入るけど、その賠償金が取られてしまうということがあるのです。


だから、抵当権が付いていたものの代わりになるものがあれば代わりになるということ。


ただ、その場合は、抵当権設定者に支払われる前に差し押さえてねっていう話。


物上代位 ⇒ 差し押さえ


物上代位のポイントは、差し押さえ。


例えば、火災保険金は、その家の持ち主、つまり、抵当権設定者に支払われるのです。


それを、抵当権者がぶん取るというのが物上代位です。


家に抵当権があった場合、抵当権者は、家があるからお金を貸してるのに、火事で燃えてしまって家が無くなったら貸したお金分のものがなくなるということです。


そんな中、抵当権設定者には、保険金等が支払われると。


それを黙って見過ごすわけにはいかないので、抵当権者は、それをぶん取りに行く。


ぶん取るには、先に差し押さえろという話です。


抵当権消滅請求は、抵当権付きでも自由に使ったり、処分したりできるのですが、本来の持ち主が、他の人に抵当権付きのものを譲り渡したりした場合の話です。


処分というのは売るということです。


抵当権がついているものも売れるのです。


売主の担保責任で見たと思います。


抵当権が実行されなければ何も問題ないということです。


ただ、抵当権が実行されると、抵当権付きのものを買った人はどうなるのかということです。


弁済のところでは、関係者(利害関係人)は、債務者に代わって弁済が可能でした。


弁済してしまえば、抵当権の実行を阻止し、直接、債務者に対して、弁済額の償還を求められます。


抵当権消滅請求というのは、抵当権を消滅させるという話です。


抵当権消滅請求 ⇒ 第三者が弁済や供託をして抵当権を消滅させようとする


根抵当権等は、各々の参考書を見ておいてください。


根抵当権については、少し難しいので、今日は、サラッと見て寝ましょう。


根抵当権は、抵当権の中ではたまに出てくるところです。


だから、ヨユーが無い人は見なくても良いかもしれません。


ただし、その場合、試験で出てしまっても恨まないでね。


一応、抵当権については全部を見てもらいたいのですが、その中で、敢えて外すとしたら、根抵当権になるのかなと思います。


あとね、一昨年、抵当権の順位の譲渡、放棄についての出題があり、かなり、ネット上の至るところで難化と熱くなっていたのですが、某参考書は、抵当権の順位等については欄外にサラッとしか記載がありません。


つまりは、某参考書としては、そういう問題を落としても合否に問題がないということです。


そこから考えると、根抵当権が出題されても同じかなと思います。


多くの受験生が勉強をしない、勉強が追い付かない、間に合わないと思われるのが根抵当権ですからね。


逆に、勉強をしている人はしているので、こういう所で、高得点で合格する人と、何とか合格する人に分かれるということでもあります。


どちらを目指すかは、自分の現状と相談するしかありません。


時間がないのに、根抵当権だけ一生懸命勉強をしてもダメですからね。


かなり長くなってしまったのでここらで終えます。



☆今日のとりあえずこれだけでも暗記事項!☆



抵当権者 ⇒ 債権者(銀行とか、お金を貸した方)


抵当権設定者 ⇒ 債務者(お金を借りた方)


          ⇒ 物上保証の場合は、他人ということもあります。



物上代位 ⇒ 先に差し押さえ



抵当権消滅請求 ⇒ 第三者が弁済や供託



☆以上です!☆



物上保証というのは、人のために自分の財産を提供してくれるという人です。


自分の財産に抵当権をつけても良いよという人が物上保証人です。


その場合、物上保証人が抵当権設定者です。


いやぁ、良い人がいるものですね。


しかぁし、ドラマや、漫画では、こういう人が、後からキレます。


お金を返せなくなった人にキレます。


でも、キレても仕方ないし、銀行や、黒い人達は、容赦なく回収に走ります。


抵当権は、お金を返せなくなるとエグイ話になります。


あとは、各々の参考書で見てください。


何となく、テキトーにでもわかると、参考書も我慢して読めると思います。


何もわからない時よりは少しはマシになるでしょう。


「宅建テキプラ塾は、テキトー過ぎる!」


「運良く受かっただけの素人が何を言ってる!」


って思う人もいるかもしれませんが、素人だからできることもあると思っています。


いろいろな勉強法があって良いと思っています。


要は、宅建に受かれば良いのです。


受かるには、勉強をするしかありません。


自分でどんどん進めて行けたり、受験対策校の講義に付いて行ける人は、そのまま勉強して行ってください。


諦めそうな人や、迷ってる人や、勉強が苦手な人とかに、ぜひ読んでもらいたいと思ってます。


ここから始めて、勉強に慣れるという方法もあって良いのかなと。


ガンガン勉強が進んでいる人は、これを読んで何を言ってるのだと思ってくれれば、その分野は自分の力になっているということでもあると思いますしね。


我が宅建テキプラ塾は、1番抵当ではないのですよ!


2番抵当でもないと思います!


3番抵当、いや、4番、5番抵当ぐらいです!


まぁ、ニュアンスね。


順位としては低いってことです。


抵当権は、必ず出題があると思って気合いを入れて勉強をして行きましょう。


とりあえず、今日、わたくしがゴチャゴチャ書いたことが自分で何となくでも言えるようになったら、概要としてはバッチリ過ぎると思います。


ザ・テキトー

⇒ 2017年度 法令上の制限。


⇒ 2017年度 宅建業法。



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