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2013年02月09日

カナダユーコン・オーロラ撮影の旅④

テーマ:旅日記

犬ぞり体験に引き続き・・・


今日は私を入れて4名で、スノーシューを履いて、

林間を歩くこと、2時間。

急流の波が馬のタテガミのようだったことから

ホワイトホースの名前が生まれた急流域の崖っぷちを

歩く。

今は、真冬で、氷の世界ゆえ、その名は想像できないが、

ビーバーが倒した木、ウサギやキツネの足あと、

寒さ故、根を張れない松が倒れたりしている自然の様は

別の想像を掻き立ててくれて、なかなか楽しい2時間だった。


しかし、スキーフリークの我は、なだらかな丘陵がある

このホワイトホース郊外をノルディックスキーで歩いて

見たかった。地元に人がノルディックスキーを楽しんで

いる姿もあったので、なおさらだった。


それから、週末の金、土、日の三日間、ゲレンデスキーも

楽しめるとの事。次回は週末の三日間を入れて、オーロラも

見てと欲張った企画にしたい・・・

しかし、そうなると、いつ寝るのかが大問題になりそうだ。


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2013年02月07日

カナダユーコン・オーロラ撮影の旅③

テーマ:旅日記

主役は夜だが・・・昼間は


オーロラの旅は、一般のツアーとは趣をだいぶ異にする。

活動は夜の11時から明方の午前3時のオーロラ観察で、

午前中は就寝とブランチ・・・そして、午後にいくつかの

アクティビティーがオプショナルツアーで用意される。

二日目は、代表的なアクティビティーの「犬ぞり」。

文字通り、4から5頭のアラスカ・ハスキー犬に、二人乗りの

ソリを引っ張ってもらう。一人がソリに座り、一人がその背後に

たって、いわば、操縦者として乗る。

「GO]の合図と「STOP」のブレーキペダルを踏むことだけと

時には、犬を励まし、犬の歩調、いや、走調に合わせてやる

「配慮」が必要だ。

リーダーの社長と思われる人が、先頭で、スノーモービルで

凍ったユーコン川の支流、タキーノ川を先導してゆく。

犬たちは、実にけなげに走ってくれる。そして、ちょっとでも

休みになると、新雪の中に身をゆだね転げまわる。

走って熱いので、体を冷やすらしい。外気はマイナス11度だと

いうのに・・・面白い経験をした。


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隊列を組んで・・・

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2013年02月07日

カナダユーコン・オーロラ撮影の旅②

テーマ:旅日記

先ずは、星空の撮影から・・・


初日は天候が悪く、オーロラ撮影は二日目の夜に

持越し、今夜はまさに「星降る夜」となり、オーロラ

出現の期待が一気に高まる。


今回の撮影旅行の眼目は、この地をベースの

オーロラを撮り続けている・・・今や、オーロラ撮影の

第一人者、谷角靖氏にご案内いただくことだ。


ホワイトホースの市街から専用車で30分ほどの

タキーニ温泉を4日間貸し切っての撮影だ。


先ずは、練習をかねて、満天の星の撮影から・・・

写真撮影は全く素人の私。谷角氏の指示通り、

三脚に新品のカメラを設置して、

先ずカメラをマニュアル撮影モードにし、iso1600に、

その上で、シャッター開放15秒・・・

ほぼ、真上にあるカシオペアを撮ったが・・・

掲載するに至らず。パソコンでしっかりオリオン、

冬の大三角形、木星、昴は確認できますが、

ブログアップの5MGまでの制約に耐えられず、

アップを断念・・・


オーロラは北の空がぼーっと白くなり、谷角氏の

指示通り、カメラに収めてみると、しっかり、緑色の

オーロラを切りとっていた・・・

しかし、これも、上記の制約でアップに耐えられず、

今回は見送らざるを得ません。


もっともっと鮮明な画像をお届けできることを期待

しながら、本日はこの辺で、おやすみなさい。


・・・うーん、残念。




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2013年02月06日

カナダユーコン・オーロラ撮影の旅①

テーマ:旅日記

スキーの次は・・・


2月3日、午前、成田に戻り、ホテルで少し仮眠をとり、

その日の夕方、カナダ、ユーコン準州のホワイトホースに

向けて出発。駆け出しの頃以上の綱渡りをして、

ホテルウエストマークに到着。

スイスと日本の時差8時間。飛行時間約11時間。

日本とカナダの時差17時間。飛行時間と乗り換え

時間を含めると約15時間・・・

こうなると、実際の現地時刻、日本の時刻、そして、

体内時刻等々、すべてが絡み合って、眠いのか、

寝たいのか、寝なければならないのか、どうすれば

いいのか戸惑いながら、時差の17時間はもう一度

一日をやり直すに匹敵する時間。長い長い一日は

終わらない・・・なぜなら、到着した現地時間の夜の

11時にホテルを出て、最初のオーロラ撮影が始まる

からだ。

しかしながら、生憎の雪模様。結局、天気は回復せず

明けて、2月4日、午前2時に、ホテルの帰り、ようやく

長い一日が終わった。明日は、いや、今日は午前10時

ごろに起きて、朝食をいただき、午後1時からの

ホワイトホース郊外の動物ウォッチングへ。

どうなりますことやら・・・

残念ながら、画像は次回に。

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2013年02月01日

マッターホルンを滑る(7)

テーマ:ヨーロッパのスキー場

「いざ、最終日」と、勇んでみたものの


朝からご覧の雪・・・


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男に二言はないと、今日こそはチェルビニアで

フンギポルチーノのピザとフェットチーネをと

心に秘めながら、駅へ・・・

しかし、無情にも、イタリア側とクライン・マッターホルンは

運休の赤ランプ・・・やむなく、進路をゴルナーグラートに

変更して、様子を見ようと・・・


電車を降りたゴルナーグラートは視界不良。

とても滑る気にもならず、何とか、リッフェルベルグまで

滑り下りる。リッフェルベルグに着いたら、お茶でも

飲みながら、様子を見ようかと思ったが、ちょうどタイミング

よく来た列車に飛び乗る始末。

かくて、今シーズンのスキー三昧はこれにて幕。

次はどこのスキー場になるか、お楽しみに。

ご静読、ありがとうございました。

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2013年02月01日

マッターホルンを滑る(6)

テーマ:ヨーロッパのスキー場

待てば海路の・・・


午前、強風おさまらず・・・

クライン・マッターホルンへのケーブルは

運休のまま・・・

しかし、イタリア国境までのTバーは動いてるので、

イタリア側の様子を見に偵察へ。

国境からイタリア側を覗くと、黒いテレキャビンが

動いているではありませんか。

急ぎ、トロックナー・シュテーグまで戻ると、呼応するように

クライン・マッターホルンへのケーブルが動き出す。

イタリアのブルイユ・チェルビニアで昼食を摂るとすれば

かなり遅くなってしまうので、やむなく、トロクナー・シュテーグの

レストラン「ICE」でとり、再度の挑戦。

さすがに、3900m付近の突風に直滑降のスピードが

緩みがちになる。

目的のSALETTE(2245m)まで一気のチョオカリボーゲン

ヨーロッパスキーの醍醐味である、直滑降クルージングを

十分味わっていただく。これが今回、いや、毎回の

ヨーロッパ・シニア・スキーの真骨頂。


クライン・マッターホルンへのケーブル


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イタリアサイドのマッターホルンはこんな感じで

名前がチェルビーノに代わる。


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子を背負う母の姿やチェルビーノ・・・と、言ったところか


さらに、山の神はご褒美を一つ。


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はるかに、ヨーロッパ・アルプスの最高峰モンブラン(4810m)

とそれに連なるアルプス三大北壁の一つグランド・ジョラス

(4208m)が空を突き上げていた。



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2013年01月31日

マッターホルンを滑る(5)

テーマ:ヨーロッパのスキー場

天気晴朗なれど・・・


自分の部屋からマッターホルンを望むと

ちょうど朝日がマッターホルンの頂上に

あたり、今日の好天を示唆していた・・・が、

昨日に引き続き、イタリアサイドを目指すべく

トルックナー・シュテーグ行きのゴンドラの

チケット売り場で、今日は、強風で、イタリア行きの

ケーブルおよびイタリアサイドのゴンドラ等は運休と

なっていた。しかし、トルックナー・シュテーグまでは

行けることが分かったので、イタリア行きは明日に

持ち越して、スイスサイドで滑ることにした。


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午前中はトルックナー・シュテーグとフーリの

間のピステバーンを滑る。

マッターホルンにもっとも近いゲレンデから

マッターホルンを仰ぐとこんな具合。


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よく見てもらうと、雪煙が舞い上がっているのが

わかります。時折、風速20メートルの強風が

吹き荒れた一日ではあった。

この強風が温かい風をもたらして、気温がかなり

上がって、屋根の雪が溶けて雨音を立てている

これはこれでまた心配ごとが増えた・・・


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2013年01月30日

マッターホルンを滑る(4)

テーマ:ヨーロッパのスキー場

精鋭4人でブルイユ・チェルビニアへ。


二日間で十分滑ったので、休憩を兼ねて、

スイス最大の温泉保養地ロイカーバード組と

別行動となった。

久々のチェルビニアでもあるし、シニアが苦手と

するTバー、Jバーリフトの設備が気になったていた

ので、思いきって、ツェルマットの裏側のイタリア

サイド、ブルイユ・チェルビニア行と相成った。


天気は曇り・・・バスで2939mのトルックナー・シュテッグ

までのゴンドラ乗り場へ。詰めれば1台8人は乗れる

ゴンドラの輸送力は大変なものだったが、トルックナー・

シュテッグからクラインマッターホルン3883mの

テレキャビンはたいへん混み、3台待つことに・・・


滑り始めは・・・以前、チェルビニアに滞在していながら

天候が悪く全く行くことができなかったサレッタ(2245m)

までのミドルコースを一気に滑り降り、三日目にして

初めて、ヨーロッパスキーの醍醐味を味わうことに。

たぶん3月ともなれば、コンディションがかなり悪くなる

だろう斜面は、シニア向けに、しっかり、圧雪車が雪面を

整備してくれているので、カービングスキーが切れのいい

シュプールをつくってくれる。

ここはシーハイル野郎の別天地だった。

ちなみに、イタリアサイドからのマッターホルンはこんな山容。


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生憎とマッターホルンの上部は雲に隠れている。

クライン・マッターホルンのトンネルを抜けた

最高到達点ゴッバ・ディ・ローリン3899mで撮影


サレッタまでの高速スキーを楽しみ、Jバー1回だけ

乗って、ブルイユ・チェルビニアへ。


昼食は昔懐かしい、ゴンドラステーション近くの

ホテル・アストリアのオープンテラスで。

私好みのフンギ・ポリチーニ(キノコ)をベースに

したソースがよく絡む少し幅広のフェットチーネと

フンギのピッツァにミックスサラダをみんなで分けて

いただく。アベレージで一人18スイスフラン・・・

スイスのセルフのレストランより数段うまく、

そして、安い・・・食はやはり、イタリアにはかなわない

ちょっと残骸っぽい絵だが、こんな感じ。


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最後に、イタリアサイドのマッターホルンを一枚


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いつも思うが、イタリアサイドのマッターホルンは

男性的で、ゴヤの「巨人」の風情ではある。

近いうちに晴れた日のイタリアサイドからの

一枚をお見せしたいものだ。

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2013年01月30日

マッターホルンを滑る(3)

テーマ:ヨーロッパのスキー場

案の定

天気がいまいち・・・

マッターホルンも死んでいる。


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それでも、まだ二日目だし・・・

午後は天候も回復の見込みらしいので、

雪の中を出掛けました・・・

この無理と勇気を山の神は見捨てないで

いてくれた。そんじょそこらの山の神とは

心意気がちと違い、午後はすっきりとした

マッターホルンが顔を出してくれた。

感謝・・・


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3103mのロートホルンの高みから

素晴らしいマッターホルンの眺め

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2013年01月30日

マッターホルンを滑る(2)

テーマ:ヨーロッパのスキー場

天気のいいうちに・・・


ゴルナーグラートを滑っているうちに、

このがいつまでもつかわからないので、

今のうちに、マッターホルンの山容の

変化の素晴らしさを見せたいという気持ちで、

思い切って、3899mのクライン・マッターホルンを

めざし、約200mのトンネルを抜けて撮った一枚がこれ・・・

正三角錐のマッターホルン。


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