防災対策特別委員会
テーマ:本会議・委員会昨年第三回定例会で設置が決まった「防災対策特別委員会」。
私も委員に選任されました。
都議会民主党では、昨年から「防災対策PT(プロジェクトチーム)」で、専門家を招いて勉強会を重ねています。
昨日も、午前中に津波対策についての勉強会に出席した後、午後から防災対策特別委員会が開かれ、都の地域防災計画、昨年末に発表された防災対応指針、木密地域不燃化10年プロジェクトの説明などが行われました。
東京都の地域防災計画は、「震災編」、「風水害編」、「火山編」、「大規模事故編」、「原子力災害編」で構成されており、平成19年に修正された震災編について、その見直しに向けて、これから議論・作業が行われていきます。
東日本大震災を受けて、現在、首都直下型地震などの被害想定の見直しを行っており、4~5月に新たな被害想定を公表、これを地域防災計画に反映をさせて、7月に区市町村に説明、9月に素案を提示、パブリックコメントを経て、11月に改訂版の地域防災計画を発表する予定です。
専門機関から、首都直下型地震の発生確率について相次いで発表がなされています。東日本大震災で、地震学の敗北、ということを話された専門家もいましたが、自然災害の予知に限界がある中で、起こり得る事態を想定し、対策を講じていけるよう、議論してまいります。













