アメリカ東海岸情報

瀧波雅彦(たきなみ まさひこ)と申します。これはボストンから発信するアメリカの東海岸の情報ページです。アメリカ発祥の地ここボストンはアメリカ最古の大学ハーバード大学はじめ80以上の大学がある学生の多い街です。レッドソックスもあり野球熱も高い町です。


テーマ:

”千葉ロッテ・マリーンズ ファンUSA の方々へ是非 拝読を”

 そのTV中継が無い試合にはニュース映像と一緒に唯一のラジオ実況中継をアフレコして
放送した、アナウンサーの声は絶叫し悲痛さを訴える内容でいたのを今も記憶に鮮明でいる。

「さあロッテ、18連敗脱出まであと一球。ピッチャー投げて打った(!)。まさか何て
ことだ、こんなことが(?)こんなことがあっていいのか(!!)サヨナラ・ホームラン、
ロッテ18連敗・・・(!)」。

 選手は項垂れたりグラウンドへ倒れたりし、その光景はまさに高校生の甲子園出場に大手
掛けながら敗れたチームみたいだった。実況アナウンサーの声も”仕事を忘れた感じ”を否定
出来ない涙声なのも記憶している、あれから何年経過しただろうか(?)。この悔しさが今晩
最高の華を咲かせた、晩年最下位やBクラス低迷しながらこの成績は同様に呼ばれた他球団に
見当たらない。MVPはやはり今江だった、彼も含めて生え抜きで戦い(巨人とは大違い)今江
自身インタビューでこのように日本シリーズについて尋ねられて答えた。

 「ここまで来たのだから思い切り楽しもうと思いました(!)」。

 恐らく多くのジャンルで大きなタイトル掛かったゲームにて、このような発言を耳にしたのは
個人的に初めて。逆説的に言うならば勝てる要因が、”苦労という努力の帰結”と思う。そして
誰もが「26番目の選手=ファン」の力がロッテは凄いと口を揃える、その先頭はバレンタイン
監督に他ならない。日本の専門家(解説者)の大半は4勝2敗か3敗でタイガース優勝を圧倒的
予想していた、比率にすれば8対2の”酷さである”。僕は内容予想こそ外れたもののロッテが
優勝すると最初から踏んでいた数少ない人間、その根拠が上記した「長きスランプからの脱出と
生え抜き活用」を比較したから。セ・リーグにもしも今年、プレー・オフ制度導入されていたと
仮定してもマリーンズへタイガース勝てたとは思えない。日本の野球は実力面で今もパ・リーグ
上手なのが不変に感じるから・・・。

 マリーンズの攻撃は結果的にホームランや長打が多い、最初からの一発狙いが無いので勝てた
要因に挙げられる。故障者は遥かにタイガースより多いのだから、それを差し引いて勝ったのは
”実力以外に何と言う(?)客観的に見ても”。

 野球を見て久し振りに嬉しさと楽しさを堪能した、まるで自分が幸せになったような気分に。
日本はまだまだ不景気でリス・トラ多き世間だけど「諦めない」というのが千葉ロッテ マリーンズ
優勝シーンを見て本当に大切なポリシーだと痛感した。


from mr o

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