アメリカ東海岸情報

瀧波雅彦(たきなみ まさひこ)と申します。これはボストンから発信するアメリカの東海岸の情報ページです。アメリカ発祥の地ここボストンはアメリカ最古の大学ハーバード大学はじめ80以上の大学がある学生の多い街です。レッドソックスもあり野球熱も高い町です。


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メキシコのカンクンにある取引先オペレーターであるメキシコ観光さんから先程届いた連絡事項です。キューバでけでなくカリブ海各地やその他中米南米の行き先のスーツケースを預けるお客様にも参考になるかと思うので紹介します。


♪♪キューバに行くときは荷物に注意♪♪


ここ最近ハバナ⇔カンクン間のフライトにて到着のお客様で荷物(スーツケース)の鍵が壊され、中身が盗まれるという事件が多発しております。


*最近起こった盗難例*
ケース1 スーツケースに入れていた財布と、その中に入れてあった
    日本円が盗まれた。財布に一緒に入れていたクレジットカードは
    財布から抜いて、スーツケースの中に放り込まれていた。
ケース2 中に入れてあった日本製の携帯電話とアクセサリー類が盗まれた。
    代わりに知らない人のポーチとジャケット、壊れたサングラスが入っていた。
ケース3 グループ旅行のうち、女性のスーツケースから下着だけが盗まれた。

弊社や関係団体からキューバ政府・航空会社側に事例の報告と改善を求める
書面は出しておりますが、ハバナ⇔カンクン間のフライトを利用される場合は、
1、貴重品は絶対にスーツケース(預ける荷物)の中に入れない。
  ちなみに日本の携帯電話等もいれないようにしてください。
  使えなくても機械とみると中のパーツだけ欲しいそうです。
2、もしカンクンから出発して、またカンクンへ戻ってくるというような
  日程の場合は、大きなスーツケースをもたず、キューバ滞在に必要な
  荷物だけにして、手荷物で機内に持ち込む形にしてください。
(カンクンの空港、出発ターミナルへの入り口左手(売店前)に
  一時荷物預かりのロッカーもあります。が、貴重品は必ずご自身で保管ください)
3、葉巻・ラム酒などの持ち出し制限をきちんと守り、つけ込まれる原因を作らない
  (X線で荷物検査をして、怪しい荷物をあけてチェックしているようです)
以上、事前にお客様にご案内下さい。

今のところ、この事例が発生しているのはハバナ⇔カンクン間のみで、
ハバナ⇔メキシコシティ間のフライトでは報告はありません。
また、ハバナ⇔カンクン間で被害にあっているのは日本人だけでなく、
他国の外国人観光客やメキシコ人も同様の被害にあっているようです。
なお、税関にて引っかかった場合、1日に数本しかないハバナ⇔カンクン便
ですので、上手く税関係員とお客様がコンタクトが取れない場合には、
荷物の現在地確認にすら数日かかり、荷物をカンクンまで持ってくるのに
さらに数日を要することがあります。その場合エアラインは
「税関のことには関与できない」という理由で、ロスバゲ扱いとならない
ケースも発生してます。とにかく、「荷物を調べる・開けられる」のを
避けることが一番の問題回避策のようです。
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注意:ロスバケ=ロストバゲージ(荷物がなくなること)


瀧波雅彦
617-713-0070 会社
mtakinami@aol.com

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