ミラノ

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今日で旅行もおしまい。

ミラノで乗り換えて、お家に帰ります。

 
  まだ居たいよぉ~。
 

 
マルタの空港のプレイエリアで 

イタリア人兄弟の妨害を受けながらも、頑張って遊んでます。

 
 
ミラノで電車!    正座して...あなた明治生まれですか?

 
 
  どうもどうも、ドゥオモで~す!
 

 
クリスマスの名残がキレイだね。  
 

  

ミラノではちょうどこの日からセール開始!

人気のお店は人数制限のため行列が出来てました。

この旅行で一番日本人を見たよ~。

 
 ボクは、白熊くんとペンギンちゃんを見るだけで満足です。

 

 

覚悟したほど寒くなくて助かった~。

さぁ、アブダビに帰ろうね♪

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グランド・ハーバー

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今日は、ハーバー・クルーズ に参加して

海からヴァレッタやスリーシティーズを眺めたいと思います。

 
という訳で、スリーマにやってきたよ。 

もちろん、自転車(しかも動かないオブジェ)じゃなくて、船に乗るんだよ。
 

 
  あのミントグリーンの船じゃなかったねぇ。
 

 
この黒い船は、実写版映画ポパイを撮影した時に  

使ったんだそうです。(そんなんあったんだ...。)

 


  本当に砦に囲まれた街なんだね。
 

 
かわいいパステルカラーの倉庫。 
 


ヴァレッタと     セングレア  
 

 
  たくさんの旗が並んで絵画のような光景です。

 

さぁ、いよいよあそこを通って帰るぞ~。 

グランド・ハーバー内は凪いでいるいるのですが、いったんあのゲートを通って

外に出ると、風強すぎ、波荒れすぎ、そもそもぶつかりそうで通り抜けられるのか?という感じなのです。

 
 

無事に楽しく帰ってきたら、街は公現節のお祭り。

東方三博士の訪問・礼拝を記念して、この日までクリスマスを祝うみたいです。

街のあちこちでステージとか作られてたし。

リハーサルしてるバンドとかもある。


で、掲示板をチェックして、

King’s own band が一番人気ありそうだよ!」と見に行ってみたら...

  
  ブラスバンドでした...。 

 

王のお抱えを名乗るけど、「KINGはオレ達だぜ!」みたいな不敵なロックバンドだと思ったのに。

 
しかも、皆周りを見もせず、ひたすら楽譜に釘付けです。    

どこかのコーラス部みたいだ...。
 

 
  こんな人たちやピエロとかも練り歩いていました。 
 

 

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イムディナ、ラバト

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このゲートからイムディナ に入りま~す! 

 

  ずんずん進みゆくボーズ。

 

イムディナ(Mdina)、その名は“都市”を表すMadinatに由来...って、アラビア語じゃん!
  
  
 
ヴァレッタ以前は首都だったこの街、      

現在はサイレント・シティと言われるように、狭い小道の続くひっそりとした佇まいです。

 

 
  これが大聖堂でーす! 

 

 
でも、ボクはこっちの方が気になりま~す! 

お土産屋さんの前で、営業妨害とも受け止められかねないボーズ。

 

 
  広場からはこんな眺めが広がります。

 

 

アラブ支配時代に、イムディナと分割された街ラバトでは

聖パウロが隠れていた(または捕らえられていたとも)と言われる聖パウロの洞窟 や、

聖パウロの地下墓地を見学。午後は地下に潜み続けちゃいました。

 

この大きな岩はアガペ・テーブルと言って、

会葬者がお別れの食事をしたんだって。

 
 
  帰ったらボーズ疲れてお昼寝。
 

 
夜は復活して公園で遊び、カポー達のムーディーな 

雰囲気をぶち壊していました。 → 早々に退散

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海をはさんでヴァレッタと向かい合う スリーシティーズ側に来ました。

ヴィットリオーザ、セングレア、コスピークアの3つの街なので、スリーシティーズ。
 

昔は、ヴィットリオーザとセングレアの先端に鎖をかけて 

封鎖していたらしいよ。

 

  

 水上タクシー でヴィットリオーザからセングレアへ。

  


セングレアから見ると...

 

ヴァレッタ   ヴィットリオーザ(聖アンジェロ砦 )  





ちょうどお昼時...向こう側ヴァレッタの   
アッパー・バラッカ・ガーデンで正午の大砲が打ち鳴らされました。
 

  おぉ、見物人もたくさん集まっている!!  

 

 

お腹も空いたので、美味しいお魚を求めて漁村マルサシュロックへ。

   
ミスUSAが背後に横たわってます。   ボートだけど。

 
 
  海を眺めながら、白ワインとシーフード!!

 

 

帰りにはタルシーン神殿 に立ち寄ってみた。   
 

  祭壇や火鉢や水盤があります。


タケゾーじゃなくて、豊穣の女神の像と並んでます。 

「おでぶさんだねぇ。」...だそうだ。


ゴゾ島

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今日はフェリーに乗って、ゴゾ島へ。

 
  わ~、ついたぞ~。
 

 

 

巨石を積み上げたジュガンティーヤ神殿 。  

紀元前3600年って...気の遠くなるような昔に立てられました。
 
  奥はこうなっているよ。
 

 
アズール・ウィンドウ。ずばり、青の窓。 

天気がよく波が高くなければ、ボート遊覧で水の青さを楽しめるそうですが、

すんごい風が吹いていて、それやったら絶対ボート砕け散ります。

 

 

  城塞シタデルからは、素晴らしい眺め。
 


シタデル内の大聖堂の天井画。 

ドームがあるように見えるけれど、だまし絵だよーん。
 
  床にはこんなコワ~イ墓碑もありましたですよ。

ヴァレッタ市内

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さぁ、今日は気合を入れてヴァレッタ市内観光だぁ!

まずは、“マルタ体験ショー ”に予習しに向かいます。


結構この町も坂がある。
でも、道が縦横に走っているので分かりやすい。

ふむふむ、こんな小さい島なのにその位置から
波乱万丈の歴史を歩いてきたのねぇ~。
フェニキア、ギリシア、ローマ、アラブ、ノルマン...。
マルタ騎士団についてももっと知りたくなりました。

前述の縦横にのびる道も、曲がり角の松明スペースもこの要塞も 

全て防衛上必然だったのね~。
(何かもうすっかり「あんたも苦労したのね~」と労うオバちゃんの気持ち。)
マルタ語って少しアラビア語っぽいし、英国保護領だったという点で、ちょっと親近感あり。


自ら選んだマルタ土産のバスのおもちゃを持って  
騎士団長の宮殿 に佇むボーズ。
廊下に飾ってある騎士団長の肖像画はどれも立派なものだったけど、
最後に一発の銃弾も発射することなく無抵抗でフランスに降伏してしまった団長のその後が、

我ら夫婦には気がかりでなりませんでした...。

 

それにしてもマルタは予想より物価が高い!
見学料だけで数千円があっという間に消えてゆく。
兵器庫、1人2ML(700円強)払うことなかったね~、とか言いながら見てました。

 
  でも、この冑たちを見れて、ちょっと和んだよ。

 

聖ヨハネ大聖堂 は、圧巻の一言。   
正面には金銀できらびやかに装飾された祭壇が、
天井を見上げれば聖ヨハネの生涯を描いた絵が、
両脇には騎士団出身言語別にそれぞれのチャペルが、

床には色大理石で彩られた美しい墓碑が、内部を豪華に飾っているのだ。

 

  

 

 

見終える頃には日も暮れかけ、灯がともされ始めていました。 

 


 

でも、ボーズにとってのお楽しみはこれから!

 

  サーカスだよ。

 
丁度、自称イタリアNo.1サーカスが来ていたので見ましたよ。 
大盛り上がりのイタリア人ファミリー(がほとんどと思われる)に囲まれながら。

 

 

  ルパン三世のテーマに似たBGMに乗っての演技。

 

 

余りにも客席と近く、檻もちゃちそうなので  
怖かったトラの演技。

 

おいおいポニーさん、あんた普通に歩いてるだけだよ。  

 

   凸凹ピエロコンビ。結構ウケてた。

 

金土会でも見られる光景。      ←Sさんか?

 

 

  ←これもアブダビで見られるのでは...?

 

最後にはキリンまで登場して訳の分からないことに...。  

 

動物がいっぱい走り回っていたのでボーズは咳き込んでいましたが、
初めてのサーカス(ダンナーも初めてらしい)、ちょっと怖かったけど楽しかったそうです。

元旦のマルタはひっそりしています。
商店街の街頭放送だけが、

はりきって迷惑な大音量でハッピーソングを流している。


とりあえず、空いているカフェを探して入ったら
なんだか古きよき時代風(っていつさ)の雰囲気。
天井にはフレスコ画、シャンデリアはキラキラ、
正面のカウンターではエスプレッソを立ち飲みする人々、
テーブル席には太ったおじちゃん&マダム夫婦、
ビーフパイをポロポロこぼしながら食べるボーズ・・・。
伝統ある有名店カフェ・コルディナ の朝の1コマでした。

 

 

 

   マルタの郵便ポスト、電話ボックスは赤色。  

 

 

 

アッパー・バラッカ・ガーデンからは、スリー・シティが一望できるよ。

 
お、大砲の音がするぞ。      
ここでは毎日正午に大砲が鳴らされるのですが、
まだ朝の10時半。
どこかで新年の祝砲かな?

 


首相官邸前にも大砲が置いてありました。  
この建物はカスティーリャ地方出身騎士の宿だったんだって。
新年会(?)があるのか、偉げな人々が中に入ってゆくけど、
果たしてボウボーズも中に入れるのか?!

         ↓

首相新年会には出席できなかったので(当たり前だ)、お出かけするよ。

  

   自転車でGO!

 


とは言っても、ヴァレッタ市内を観光しようにも
元日はどこも空いてないので、海辺の町に行ってみよう!

 
マルタの足は、この可愛いバスたちです。 
以前はボンネット付きで更にレトロな感じだったらしい。
バスでGO!

 

 

30分ほど乗って行き着いた賑やかな町・スリマも、
高級ホテルの並ぶセント・ジュリアンも
夏は海で泳げてもっと楽しいんだろうなぁ。
 

ヒルトン近くにあると言う日本食レストラン“禅”を探して
フラフラしたけど、今日は休業でした。
でも、斜めにスライドして動くエレベーターで降りていくと
ドバイ辺りで売り出してそうな
こんな素敵なマリーナ側住居を見つけました。

 

  ボクの後ろの壺の事じゃないヨ。

 

 

その後も何軒か夕食ジプシーになったものの、
最後は思いがけずもトルコ料理店Turkuaz restaurant へ!




これが大当たりの美味しさで大満足♪  

 

 
それにしても、“禅”を探したり、マリーナに行ったり、アラブ系料理を食したりと
アブダビでやってることと変わらない気がしました...。