ボート釣り趣味人たけちゃんのブログ

ボート釣趣味人が釣り日記と手製の仕掛けなどを紹介していきます


テーマ:

釣りへ行く予定も経たず、仕掛けなど作る気も無い


そこで、この2年間、使用しなかった竿3本を分解し

新たな竿に作り変えてみる事にした


竹竿


竹は手入れもせず、使わないと脆くなる

また海水も良くないなー、放り投げていては腐食の原因にもなる


私は趣味の竹竿は2年も使えれば、良しとして

良く釣れた竿は迷・・竿として残し、釣れなかった竿は分解して

再利用している、

グラスの穂先やガイド、リール受けなど接着剤は使わないので

簡単に再利用が出来ます



最近、今一つ釣りに気が入らず

いつもの竹竿、一本だけをメインで使っていた


いつもなら順番に竹竿は使うのだが


そんな事で

竹竿も気が抜けているのか、たまに使うと折れてしまった



そこで今回は強い竿を作ってみようと思った


これなら折れないだろう


繋ぎ


差し込みの竿の内部にもグラスの芯材を入れている


これで錘負荷も80~120号は楽勝、小魚など掛かってもビクともしない??


まぁー私のビシ釣りは、食わすより、引っかけるような釣り方なので

当りは直接手にくるので、竿の硬さは気にもならない、が

欲を言えば、穂先をもう少し削るべきでした


また、ビシ釣りではコマセも大量に用意もするが

釣れない時は半日で無くなってしまう


使うカゴはFタイプの赤がメイン


ビシカゴ


コマセはカゴ8分程入れて、上部の穴半分開けて始める


棚から3m下げてシャクリ始め、3回振って棚にセットする

ここで竿掛けに掛けても、1分と待てない性分


直ぐ竿を手に取り5m上まで探り、当りが無ければ

次は棚の位置から同じ事を繰り返す

2回繰り返してコマセが少し残るのが理想


その一連の動作に掛かる時間は3分~4分といった処、

次のコマセを入れる時間を足しても

5分刻みでコマセを撒き続ける事になる


そんなせっかちな釣り方なので

鈎を呑まれる事は少なくハリス切れも少ない


まぁー太いハリスを使用しているから

滅多に切られる事も無いが


コマセ釣りでは、置き竿の場合、細いハリスが有利だが

私のようにいつも竿を動かすような釣りでは

ハリスの太さなど気にならない

メジナもメバルも、4号のハリスでも喰ってくる


イナダなど2k以内ならタモは使わず抜きあげる

落しても手返しの早さでカバー出来ます


釣果




まぁーそんな事で、今回、強い竿を作ってみた


良く出来た竿だなー

長さは1730mmと少し短いが

絶えずシャクリ続けるには、この長さが丁度良い


しかし、何か・・・・面白みに欠けている


そこで、正反対の竿を作りたくなってきた


柔らかい竿


錘負荷20号前後、竿の長さ2030mm


まだ未完成だがリールを取り付け、竿を振ってみる


ヘナヘナ、グニャグニャな腰も無い竿


喰い込みは良さそうだが、魚が掛かるとどんな状況になるのかなー


まぁー波の荒い時には有効だが


一度釣ってみない事には始まらない



そこで、この竿の使い道だが


強い竿でコマセを撒き続け、そのコマセに同調させて

軽い錘で、コマセの先にいる大物を釣り上げる


竿掛けに掛けていても、この柔らかい竿なら波を吸収し

ナチョラルな餌の動きを演出すると想う


この組み合わせはベスト


釣れるだろうなー


しかし、何時行けるのか、何を釣るのか考えてもいない


魚の顔も思い浮かばず、只・・都知事では無い・・・大物が釣れそうな


気がする竿作りでした




最後に都知事の顔が浮かび


気分悪くなってしまった、


カツオの刺身が高いのも、スマホに夢中でぶつかってくる○○・・・・も

全てコイツが・・・・・・・・・・・・・



まぁーいいか、処で、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪に

コイツに良く似た妖怪がいたような気がするが

何の妖怪だったか思い出せない


ねずみ男でも小豆洗いでもなさそうだし


また今夜も眠れそうも無いなー







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白いカレンダーが徐々に塗りつぶされていく


あっ、そこは釣りに行く予定日だが・・・・・・


また消えてしまった


仕事が増える事は、ある意味で嬉しいが


気持ちは反比例して落ち込んでくる


そこで、気分晴らしに大人買いでもしようかと

釣り具屋へ入り・・・・ハリスを手に取りフッと考えた


現場経費で落せるものは無いかなー


ハリスはベランダの鳩避けとすれば通りそうだ

竿は天井の蜘蛛の巣取りで使えそうだなー

錘はスイングドアのバランス調整


さてイソメは現場経費では無理だが

必要経費として計上するか


都知事のパンツよりはましだろう


しかし、・・・・は最低な男だなー


ケチな男、汚い野郎と指を刺されては

今後どの面を下げて生きて行くのだろう


と、想ってしまい、何も買わずに釣り具屋を後にした




そこで何か、はけ口でも見つけようと仕掛けでも整理する


次から次へと出てくる仕掛けがある


浮き釣りの付掛け


仕掛


整理して、枚数を数えると40枚

浅場、深場、大小さまざまな魚に対応している


トビウオと書かれた仕掛けは超ロングハリス

仕掛の回収の時釣れた事で思いついた


その他アイデアの盛り込まれた仕掛け

エダ鈎を数本まとめて結び、コマセ変わりなど


仕掛

コマセカゴが浮きと合わず迷った時

エダ鈎にオキアミを数匹付けて釣ってみた


その時に気付いた仕掛けです

メジナやイナダが釣れた



今一番したい釣りは浮き釣り


昨年を振り返ると、まぁーなんとなく、合格点を貰えそうな釣果だった


また、行く度にアイデアが生まれ、思いつく仕掛けを作っていたので

いつの間にか増えてしまったのだろう


昨年はコマセカゴに悩み幾つも試してみた


カゴ


そんな中でやっと落ち着いたコマセカゴ


リールとラインと竿のセットも


竿


この二種類に絞られてきた


棚取りもだいぶ悩んだが

浮き釣りは、ビシ釣りほどシビアでは無く

ある程度、事前に棚を設定して釣れる事がわかった


広範囲を流す事で、駆け上がりなど、魚が浮いてくる

水面下7~8mの棚で、真鯛やイサキが釣れた事もあった


jq@e



メジナなど水面に浮いているオキアミも食べていた


サバ



ボートも釣船も無ければ、魚は気ままに

水面近くまで上がり遊んでいるのかもしれない


海の中



また、シコイワシも魚に追われて浮き上がり、鳥山がたつ



海の中は見えないが


表層や中層で魚のバトルがおきている


豊饒な春の海、釣りへ行きたいなー








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観音崎は東京湾が外海に向く中で一番狭い場所です


東京湾は左回りの恒流が絶えず流れていて

その大きな圧力ともいえる潮が

狭い場所に押し寄せるので一気に潮の流れが速くなる


その入り口にあたるのが走水

読んで字のごとく走る水

大潮の下げでは川の急流のような流れになる


看板


時には同上にあるような不思議な渦も発生する


また、観音崎は複雑な大きな根が点在している為

潮の速さは、ポイントにより変わる


海図


海図に簡単な潮の流れを描きこんでみた


しかし、良く見てみると

長い年月を掛けて削られていく根が想像できる

上げ潮、下げ潮の繰り返して゛

ボート店正面の高根は

ゆくゆくは山のような形になるのだろうなー、と思ってしまう


写真


その流れを写真に落とし込むと、こんな状況になる


海に浮かび、海を見渡しても潮の流れは判らない

仕掛けを落として始めて、潮の速さを知る事になる


また、海の中では複雑に流れている

ちょっと手を抜いているが、流れの速さを

線の太さで表している


まぁー簡単に考えれば

沖は速く、岸寄りでは緩くなる


しかし、観音崎灯台寄りの

駆け上がりでは潮は速くなり、灯台前の磯場など

沖と変わらない潮の速さです


また、恒流に干満を合わせて考えなくてはならず

尚更、複雑な潮の流れが発生する


上げ潮では恒流とぶつかる事で弱くもなるが

下げ潮では流れる方向が一緒なので

倍の速さにもなる


干満の一つの例として


干満差


昨年3月に釣りをした時のグラフに

今回の小潮(赤のライン)を重ねてみた


このグラフを見て気づく事は

夜の下げは緩いが、午後の下げは速くなる

大潮の時と変わらない速さになる


これは月の引力に太陽が影響している

月と太陽が重なる事で引力は強くなり

離れては弱くなる


このような事を踏まえて考えなければ釣れない、それが観音崎です


また少しは状況を理解出来ても

魚がどこにいるのかが問題


ポイントがわかったとしても

今回のように風に吹かれては走錨して

想った処へ入るのは至難の技です


難しい場所です


そんな事ですから、観音崎は運7~8分と言われている


しかし、釣る人は釣る、

それは潮の速さを知り、適水温を知り、

季節で動く場所を経験から知る事でチャンスが訪れる


真鯛やワラサは速い潮の中にはいない


潮が緩み始めた時や、下げ潮が動き始めた時が時合


その時合に、如何に良いポイントに入れるかで釣果が決まる


また、潮裏、潮表の違いで

10mと離れず釣っていても釣果に差が出る事もある


馬の背のような根では極端です


釣りとは、特に観音崎ではギャンブルにも似た処がある


ほんの些細な事で大釣りかオデコ程の差が出てしまう




これを魅力と感じるか諦めてしまうか


クーラー2



難しい判断ですね










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先日の日曜日


観音崎でボート釣りをしたが、想定外に吹き続ける強風に悩まされた


灯台



当日の朝の予報では高気圧に覆われ

風は9時頃3~4mの北東風、その後

昼頃から南風に注意と、

観音崎では、あまり気になるような予報では無かった


岸払いでは微風、少々の波はあるがササ濁り

釣りには良い状況でした


潮も想定通り、弱い上げ潮だが

トロトロと南へ流れている


この状況なら9時頃から時合となり

期待出来そうな潮と思っていた


最初のポイントはボート店正面右沖

水深43mの場所

この辺りは水深50m前後の中に

複雑な根が点在し、真鯛など面白い場所です


その7~8m前後の根の上をボートが振られるので

棚は高目にセットしている


今回も一発で上手く入れだが

釣り初めて、早々に風が吹き始める


そんな時、仲間のこうじさんが真鯛を釣り上げた


しかし、この頃から怪しげな北東の風が吹き始める

多少の風は想定していたが、意外と強い風


その北東の風が急に東に変わり、ボートは岸寄りへ振られ

こうじさんのボートに接近してしまった


その時、元の位置に戻るか迷っていた


この場所に魚はいないような気がしたからです


餌取りも無く、小魚もいない

コマセに寄る魚が感じられなかった


そこで沖へ出て、アジを狙う事に


この場所から40~50m沖のポイント

当たり外れの少ない岩礁地帯といった場所です


水深50m前後


しかし東に近い強い風で、徐々に岸寄りへ流される

3投目の頃には40m前後の高根に着いていた


ここに鯵は居ない


この風では再移動も出来ず


鯵は諦め、また真鯛の仕掛けに戻す


この日はメバルも少なく、一発狙いの真鯛しか???狙えないような

また、風は強く、釣れるとは思えない状況に変わってしまっていた


今9時、もう少したてば時合も来る

暫くは我慢だなー


そんな時にNORIZOUさんは風の危険を感じ

時合を待たずに移動する、賢明な判断です


この時の風速は8m前後

時には10mの風も吹いていた




時合の10時を過ぎても、当りは無い

また、小潮の下げが始まったばかりだが

60号のビシカゴが流され始める


この潮では釣れるとは思えない

速い流れの中に魚はいない


そこで諦めアンカーを上げ始めたが、引っ掛かっている

まぁー予想はしていたので

いつものようにロープを一杯に巻き上げ

ボートの舳先に縛り付ける

後は波任せ、頃合いを見て再度チャレンジ


3回目の時は諦めもあり、ロープを外す事も考え

係留ブイにロープをセットして上げ始める


弛めたり引いたりして、なんとか引き上げる事が出来た


この状況をなかねボートの親父さんが見ていたらしい


叔父さん



信頼できる親父さんですね



アンカーを上げる時波を被り、パンツまで濡れている

しかし、釣りを諦めきれず次のポイントを探し始めていた


今満潮、下げは始まっているが

観音崎の下げは小潮とはいえ、沖は速くなる


そこでボート店正面の近場

水深30m前後の、根の先へアンカーを落とす


走水


しかし、コンクリートのアンカーが沈む間に

ボートは風に流され、又潮の下げも重なり

一気にボートは30mも流される

アンカーが底に付いても走錨し、ポイントからは、ずれてしまう


二人乗り船外機の50~60m先にアンカーを落としたが

直ぐ傍まで寄ってしまい

再度アンカーを引きあげて移動した


次は絶対に近寄る事は無さそうなポイントへアンカーを落とし


なんとかアンカーも効き、そこで釣り始めた


しかし、水深は20mと浅すぎる

思っていたポイントより20mも岸寄りへ流されている


そこで、真鯛は諦めカサゴ釣り


カサゴ



そんな釣りをしている時

気になる光景が目に飛び込む


波が立ちあがり、その内側に

何か40~50cmの黒い影が見え隠れする


こんな高い波にボラやサバがいるとは思えないが

何もわからない状況で、コマセを撒き

ロングハリスで狙っていた


しかし風は強くなる一方で、沖に白波も立ち

ボート乗り場の砂浜も高い波が打ち寄せている


そこで、12時を過ぎた頃、従弟に戻れ、と電話して諦めた


この時の風速は、帰ってから調べて分かったが

13mの強風が吹いていた



天気予報の気圧配置が頭に残り

北東の風は弱くなり南風に変わると思い、釣りを続けていたが

高気圧が北へずれた為、予想外の風となったらしい

思い込みは失敗でした



ボート


いつもなら、一足早く上がる事が恒だが

過信しすぎて、ボート屋さんや仲間に迷惑を掛けてしまった


反省です


想定外の風が吹く事もありますから


私も含めて、風には気を付けたいですね








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停滞前線は東海上に抜け


高気圧に覆われた理想的な釣り日和


日の出



と、想っていた


岸辺


気持ちの良いそよ風


さざ波が打ち寄せる浜辺


のりぞー

沖へ出るとNORIZOUさん

手前には


工事

まるまつこうじさん



いとこ

NORIZOUさんの奥に従弟のあんちゃん


潮はササ濁り


今日は・・・滅多にない、・・・最高な釣り日和と思っていた


釣り初めて、早々にこうじさんが真鯛を釣る

NORIZOUさんと共に気合も入るが


嫌な風が吹き始める


旗


まだ、この時は風速6m前後かなー


最初のポイントは43mと良い位置へ入れたが

北東の風に押され、こうじさんの近くに寄り過ぎてしまった


この時、ちょっと嫌な予感、釣れない予感を感じ

沖へ出て鯵でも釣ろうと思った


水深47m前後


まぁーいいかな、と思ったが

風に押され、水深が40mと浅くなる


と、想ったら岸寄りへ流されているのだが

水深50mに変わる

複雑な根の上を流れている


この時、風速8m越え


NORIZOUさんもこうじさんも逃げ出した


まだこの時は風が弱くなると思い

また、時合も近いと釣り続けた


しかし、背中から波を被り、

ダメだ、と諦めて移動しようと思ったが

今度はアンカーが上がらない


まぁー判ってはいたので、ロープを一杯に巻き上げ

ボートの舳先へ縛る

波がアンカーを外してくれる事を期待して

また釣り始めた


しかしパンツまで濡れて来たので

根を崩すほどの力でアンカーを引きあげた


なんとかなるものです


次のポイントは


ボート屋


ボート店正面の場所、水深30m前後


しかし、水深20mと浅い場所まで流されてしまった


この時、風速10m前後か????それ以上かも知れないなー



この場所で昼まで粘ったが


竿


こんなことも、穂先が!!!引っ張られ、竿掛けが外れた


曲がり


来た~????・・・・・と想ったが


上がってきたのはカサゴの一荷

一瞬根に潜られ根に引っ掛かったのかも知れないなー


ここで終了


この後大変でした


出迎え

こんな状況で待っていてくれたのですが


岸直前で横波を喰らい、転覆寸前


左半身ずぶ濡れ、携帯電話はなんとか無事だったが

財布やカメラ、釣り道具、食料・・・・・

全てビシャビシャ


まぁーカメラは防水なので助かったが!!!!


いも

芋焼酎さん、無事帰還


今日の釣果


カサゴ


カサゴだけ


大きいカサゴだけ持ち帰ったつもりだが

意外と小さい

氷で締めすぎてしまったのかも????



今日は予想外の風に負けてしまったが

楽しい一日でした


なかねさんから美味しいチューハイを頂き、お土産まで


ありがとうございました


またよろしくお願いします




自宅にて


ところてんをツマミに、今飲み始めました


美味いところてんですね







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