2013年10月02日

第8回マニフェスト大賞優秀賞に選定されました

テーマ:私の政策

第8回マニフェスト大賞優秀賞に選定されました。優秀賞は11月1日の本選へのエントリーであり、当日に最終的な結果が公表されるとのことです。

事務局のサイトには下記のようにご紹介いただきました。

「『日本一住みたい和光』を目指して」。現在、2期目。市政への参加意識の希薄な和光市政において、市長マニフェストの提示、推進、チェック…というサイクルの各段階における積極的な情報提供や意見の集約を行っている。健全財政条例を制定するとともに、条例において計画行政の明確な位置づけを行った。

素直に喜び、公約実行の推進にますます励みたいと思います。

なお、他の首長部門の受賞者は熊谷千葉市長、清水さいたま市長、松崎浦安市長、田辺静岡市長など、刺激的な仕事をしている方ばかり。私もこの「善政競争」のなかで、ますます頑張って仕事に励みます。
http://www.manifestoawards.jp/docs/2013100100011/


さて、実は以前、第5回のマニフェスト大賞でも優秀賞に選んでいただきました。
http://www.manifestoawards.jp/award/award_5.html
当時は、1期目が始まって間もなくのことであり、私も試行錯誤でした。

今回は上にお示しした事務局の講評の通り、マニフェストの評価サイクルや健全財政条例など、役所の職員の皆さんとともに少しでもいい仕事をしようと頑張った結果であるといえます。そして、私のマニフェストは市の行政計画である総合振興計画に組み込んであるわけですから、今回の受賞は「和光市長松本」への優秀賞という形式になってはいますが、和光市職員の皆さんの日ごろの職務における頑張りへの評価であると声を大にして申し上げたいと思います。
特に、1期目のマニフェストサイクルの確立に当たり、実務的な工夫を重ねるとともに、内部調整など様々なところでご尽力いただいた元和光市企画部長である故大寺正高氏には心からの感謝を申し上げます
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2009年04月16日

市長給与を25%カットします

テーマ:私の政策

和光市の市長給与は84万7千円で、すでに県内の市でもほぼ一番安い水準です。

これを25%カットすると63万5千円になります。

これによる財政効果は4年間でほぼ退職金相当額の1500万円程度であり、和光市の全体を考えると大きいものではありません。


しかし、私は徹底的な行財政改革により和光市の財政を立て直すことを一つの大きな目標としています。

そのためには、一つひとつのコストを徹底的に洗い直す作業が不可欠です。

職員にとっては面倒だったり、あるいは大変だったりもすると思います。

そのとき、「市長も身を切っているんだ」と思えば作業に力がはいると思います(それも感じられない職員では困るわけですが)。


これは民間企業では良くある手法で、極端な例としてはクライスラーの再建で有名になったアイアコッカ氏が給与を1ドルとしたことはよく知られています。

(アイアコッカ氏はその後、巨額のストックオプションを手にしましたが、クライスラーの業績は再度低迷し、ダイムラー社との統合、離別を経て現在に至っています。)

徹底的な改革をするために姿勢を見せる、旗を見せる、というのがこの施策の目的です。単なるパフォーマンスでありません。


また、退職金をゼロにするためには首長の退職手当組合からの脱退という手続きが必要になります。(一時の市長の都合で脱退、というのもまた、非常に悩ましいところです。)

これは埼玉県内の自治体が加入している事務組合の理事会の承認事項であり、市長が決めたから絶対にそうなる、とは言い切れないものがあります。

それよりは、同じ財政効果を発揮する、より簡単な手法があるのだから、こっちで行こう、というのが合理的な判断だと思っています。


なお、行財政改革の徹底はしがらみがあっては実行不可能です。

その点、私は適任者だと自任しています。


<お知らせ>

松本の政策チラシの前半部分はリンク先 (PDFダウンロード)まで。



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2009年04月15日

学級崩壊させない仕組みをつくります~マニフェスト

テーマ:私の政策

学級崩壊は全国で問題になっており、和光市でもたくさんの事例があります。

原因は一様ではないのですが、引き金はいくつかに絞られます。

そのうちの大きな要因が教師の資質。

教師や保育士はクラスのリーダーなので、相手が子どもといってもやはり、人を引っ張っていく能力が求められます。

これがない担任のクラスはしばしば崩壊するようです。

一方で、教師は新任時をはじめさまざまな研修を受けています。これにより、教師はそれなりの研修を終えれば一人前、というタテマエが成立しています。ただ、この種の研修で学級崩壊させない能力を身につける事例を私は見たことがありません。

また、担任となった教師は「一国一城のあるじ」なので、他の教師はクラスに介入しにくいようです。

結果、「向いていない」先生は担任となってはクラスを崩壊させる、ということがしばしばあり、社会問題になっているわけです。

そこで、私は崩壊しそうなクラスについて、経験豊富な教員OBが期間限定でクラスに入り、担任をサポートする「助っ人先生」制度を導入したいと思っています。

この仕組みは崩壊常習教師のOJTとしても機能します。

(教師不適格者を排除するはずだった教員免許の更新制が変な方向に歪められてしまった以上、自治体がある程度の予算を使ってでも対応をしなければならない、と強く思っています。)

学級崩壊は、その年にクラスの子どもが困るだけではなく、数年後に中学校が荒れるなどさまざまな影響を及ぼします。

芽の段階で積み取るべく、この仕組みのみならずあらゆる手を尽くして努力したいと思っています。


<お知らせ>

松本の政策前半部分はリンク先 (PDFダウンロード)まで。

なお、この政策は後半に入れる予定です。

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2009年04月14日

財政白書を市民とともに作成、財政(貯金・借金など)の「見える」化を進めます

テーマ:私の政策

これも一般質問で取り上げてきたことです。


財政白書とは財政状況を長期的・多角的に分析したレポートで、これを市民が作り、財政について考え、税の使い道を市民が理解する、という趣旨のものです。

多摩自治研の大和田一紘さんが全国的に広げておられます。

私もこの件では雑誌の仕事で大和田さんにインタビューをしたことがありますが、何しろ大和田さんは全国の自治体の事例を見ていますから、示唆される事柄も幅広いです。特に夕張市が以前は財政の良い自治体として北海道では有名であったことなど私の知らなかった大昔の話も出て来て、本当にためになるインタビューでした。

そして、とにかく長期的にデータを集めて並べると今まで見えてこなかったものが見えるようになります。

また、市民が主体的に分析することで、見えてくるものがありますし、市民と一緒に考えることで職員にも市民の発想が見えます。

市民と行政が一体になって財政白書をつくるという試みは大和田さんいわく「珍しいですね」ということですが、一方で、行政にも市民にもメリットがあると思います。


これまで行政は財政などのデータを小出しに市民に示したり、あるいは行政だけで財政白書を作成したり、というケースが多かったと思います。

しかし、そもそも自治体の主人は市民です。ですから、データは見ることができて当然です。

また、職員も市民にデータを示して好かれこそすれ嫌われることはないでしょう。

市民とともに財政データをにらみつつ、行政サービスの水準や担い手について、考えて行くツールとして生かせればと思っています。


リンク先 は日野市民が作った財政白書を掲載する日野市のサイト。

私が最初に提言した時にやっていれば全国でも先進事例だったのに・・・。

(私がインターン生とともに作成した、簡略版の財政白書である「財政レポート」は希望者には差し上げますので、ご連絡いただければと存じます。)


<お知らせ>

松本の政策チラシ前半部分はリンク先 (PDFダウンロード)まで。

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2009年04月11日

駅前他のバス停の拡充を図り、交通網の充実を目指します

テーマ:私の政策

これも以前から一般質問などで取り上げてきたおなじみの話題です。


和光市内は民間バス路線が少なく、バスで移動できない地域がたくさんあります。

また、これを補う市内循環バスがあるのですが、国土交通省の認可の関係で、公共施設を巡る路線に限定されています。予算の制約もあります。

一方で、和光市発着のバス路線の乗降客は副都心線開業で大幅に増えています。

現在の和光市駅はターミナルとして非常に優位性が強く、バス停を拡充すれば、多くのバス路線が誘致できると思われます。

また、バス停と駅の利用者の動線を工夫すれば、買い物需要も見込まれます。

南口、北口のバス停を拡充し、また、可能であれば外環道上部の蓋かけ部分も活用しながらバス路線の誘致を行い、和光市をターミナルとして発展させたいと思っています。


<お知らせ>

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