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2013年06月07日

5月27日(月)初登庁式における2期目の就任挨拶

テーマ:活動日記
 去る5月19日の和光市長選挙におきまして、無投票当選させていただきました松本武洋でございます。本日は、2期目の初登庁に当たり、多くの方々の歓迎をいただき、あらためて責任の重さを痛感しております。
 今期、私は3つの基本姿勢の下、6分野にわたる55の選挙公約を提示させていただきました。私が皆様とともに目指すこのまちの将来像は、「みんなでつくる快適環境都市わこう」です。すべてのお約束はこの将来像を達成し、市民の皆様が「住んで良かった」「ずっと暮らし続けたい」と思えることを目標にしています。
 交通が大変便利であり、それでいて緑が残り、武蔵野台地の端からは豊かな湧水が湧く、私たちのふるさと、わこうは可能性あふれる、これからのまちです。
 1期目は市の財政的な足腰を固めるとともに、市が提供するサービスやホスピタリティの向上を図ってきました。その基礎の上に長期にわたる和光の発展の種をまき、育てなければなりません。
 まず、都市基盤整備です。立ち遅れてきた駅北側の発展をはかり、南北格差を解消することでバランスの良い、埼玉一の住みよいまちを実現するための大いなる一歩を踏み出します。
 次に健康長寿と安心子育てのまちづくりです。赤ん坊から高齢者までが安心して暮らせる健康都市わこうの実現に向けた施策を推進します。日々の暮らしの中で、幸せの実感を確かなものにできるまちづくりを進めます。
 三つ目はコミュニティの再生です。和光市民歌には朝の巷の楽しさを歌う一節があります。地域づくりを実践し、少しだけおせっかいな地域社会作りを進めます。
 一方で、これからの時代はスクラップ&ビルドの時代でもあります。市の仕事も施設も、市民の皆様とともにさらに検討し、また再構築を図り、来るべき人口減の時代に備えなければなりません。
 市民の皆様にも職員各位にもご尽力いただき、知恵と勇気をもって中長期的な観点で未来を切り開いてまいりましょう。
 皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト-20130527b

和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト-20130527c

和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト-20130527a
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2013年05月15日

5/18日、分担執筆書が出ます

テーマ:活動日記

先にお知らせしたとおり、私も1つの章を分担している『若手知事・市長が政治を変える  未来政治塾講義Ⅰ』(学芸出版社)が18日、出版されます。これは昨年、嘉田滋賀県知事主宰の未来政治塾で担当した講義を文字起こししたものです。

この4年間の行財政改革や私が就任直後からの財政危機に直面して取り組んだことについて触れているとともに、健全財政条例についても説明しています。
なお、2分冊のうちの一冊であり、もう一冊は『地方から政治を変える 未来政治塾講義Ⅱ』というタイトルです。

なお、私は無所属・無党派であり、未来の党等の政治団体に所属してはおりません。あくまで、個人的な人間関係の中で、この塾の趣旨に賛同して講師として参加させていただいたことを申し添えます。

和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト-政治塾本

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2012年01月09日

成人式でお話ししたこと

テーマ:活動日記

成人式では、二十歳のみなさんへのメッセージとしていろいろとお話ししましたが、特に、下記のような内容を中心に述べました。
「皆さんは二十歳になって投票権を手に入れました。
これは非常に大切な権利であり、たとえばアメリカの独立戦争はイギリス政府がイギリス国会に代表を送りだすことができない植民地アメリカの人々への増税を一方的に決めたから起こったものであり、それほど投票権は重要なのです。
一方で、投票権を手にするということは社会に対する責任を共有することでもあります。
今まで日本を作ってきた私たち大人の意思決定でリスク対策の不十分な原発ができ、その事故で日本は美しい国土や食料などを汚してしまいました。これは今までの大人の責任ではありますが、皆さんもこのようなことを決め、責任を共有する立場になるのです。
ぜひ、投票に行って、大切な権利を行使してください。」
月並みなメッセージではありますが、やはり成人式ではこの話を抜きにはできません。

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2011年01月10日

成人式

テーマ:活動日記

9日は和光市の成人式でした。

成人式では昨年と同様に、成人になって最も大切なことは(飲酒でも喫煙でもなく)投票する権利を得たということ、そして、それを得たということは社会に対する責任(私はこういう場では義務という言葉はあまり使いません)を負って行くことだというところを強調しました。

私もまた、大人になって20年と少し生きているけれど、私も含めて今の世の中を投票で作ってきた過去からの大人は今の世の中に責任がある。不景気で失業があるなど、暗い世の中になってしまっているが、過去の投票の結果がここにある、だから、皆さんには投票によって、より明るい日本を作ってもらいたい、というような話です。

私自身、20代の時は世の中に対する当事者意識を持つことが難しかったけれど、投票の積み重ねで世の中はできているので、投票で世の中は変えられると私は信じている、と強調しました。


また、興味を持ってもらえそうな話題として、サンデルについて少しだけ触れました。サンデルは、「善より正」「手続き的な正しさ」を強調したジョン・ロールズへの批判で知られる人物であること、そして、サンデルはコミュニティ(言い忘れましたがアイデンティティも)を強調したコミュタリアンといわれる系譜の中心人物であることを話し、「今日は故郷である和光市を離れている多くの新成人も地域に戻って、旧交を温めている。故郷で友や知人と語り合うことでコミュニティ(やアイデンティティ)について考える機会にして欲しい」と強調しました。

(サンデルを出すほどの話ではないのですが、話しの掴みとして。まあ、あまり言っているとボロが出ますので、これぐらいにしておきましょう。)


投票もコミュニティも、おそらく二十歳の多くにはリアリティに欠ける存在ですが、投票とコミュニティについてしっかり意識し、行動する若者が増えれば、このまちはもっともっと良くなる、と信じています。

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2011年01月01日

2011年の始まり

テーマ:活動日記
今年も、昨年の、日が変わる前に本町(原新田)の御岳榛名神社に並び、新年と同時に初詣。
今回は餅つきもさせていただきました。
その後、二か所を回って帰宅しました。
ちなみに、公選法上、ハガキやウェブでの新年のあいさつはしないことになっているのでご容赦いただければと存じます。

ウェブ上のあいさつも禁止事項に含まれるというのが一般的な解釈となっています。
税金を扱う私たち政治家は、こういう点で脱法行為をしてはならないと思うのです。
堅苦しくて恐縮です。
そうそう、「当選御礼」の掲示も禁止です。街なかではよく見かける光景ではありますが…。

「参考条文
(あいさつ状の禁止)
公職選挙法 第百四十七条の二  公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域)内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、寒中見舞状、暑中見舞状その他これらに類するあいさつ状(電報その他これに類するものを含む。)を出してはならない。 」
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