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2009年04月24日

予算を審議する臨時議会(すみません、なぜか記事のデータが壊れていました)

テーマ:市議会のリアルタイムな説明

お詫び~なぜか記事のデータが壊れていました。お詫びして訂正済のものを掲載いたします。


今日は臨時議会でした。


まず、暫定予算の専決処分の承認議案。

3月定例会にて否決された09度の和光市一般会計予算について、市は3月末に3カ月分の暫定予算を専決処分しました。

審議では、予算否決が濃厚になってからも市はなんら対応を行わず、議会最終日まで動き出さなかったことが松本の質疑で明らかになりました。

市長の言い分は「議会の動きを予測して対応することは議会軽視でありはばかられる」というもの。何というか、私の考え方とは平行線です。

そのために専決になってもそれは議会軽視とはならないということなのか、と言いたくなります。


本来、暫定予算とはいえ、市長による専決処分ではなく議会での審議があるべき姿です。このため、承認には反対としました。

(議案は承認されました。)



次に、再提出された一般会計予算を審議。



予算審議においては、3月定例会における予算案からの変更点を中心に審議が行われました。今回の予算においてあらたに追加された主な項目は、
① 県から示された「緊急雇用対策補助金」等の関係事業
② あらたに導入される妊婦検診(5回から14回に拡充)に関する予算
などです。県関連の事業については補助金がついたから行う、という感が強いものもあり、有効性に疑問を感じる点がありました。
よって予算には反対しました。


(議案は可決。)


これで私の和光市議会議員としての活動は一段落です。

これまで6年間のご支援に感謝申し上げます。



さて、これからは新たな戦いが本格化します。

より一層のご指導をお願い申し上げます。



松本たけひろ


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2009年04月23日

議会運営委員会にて24日の臨時議会の打ち合わせ

テーマ:市議会のリアルタイムな説明
私が議会運営委員会委員長として委員会を司会するのは実質的にこれが最終回。

24日の臨時議会の打ち合わせでした。

今回は3月定例会での一般会計予算の否決に起因する暫定予算の専決処分の承認案件、国の税法改正による税条例の改正の専決処分の承認案件、一般会計本予算の審議です。

一日での審議、委員会付託はなしで本会議での審議です。

ただ、予算については全体を一括審議では聞く方もわかりにくいので、三分野に分割しての審議とすることになりました。

このあたりは和光市議会が比較的冷静にわかりやすい審議に取り組んでいるところで、少しでもよい方向になったと思っています。

市議として最後の議会です。十分に審議したいと思っています

まだ議席があるわけですから。


なお、24日は朝9時からの開会です。

和光市議会議員(無所属) 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-委員長席にて

委員長席にて。

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2009年04月05日

暫定予算示される

テーマ:市議会のリアルタイムな説明
暫定予算が市から示されています。

6月までの3カ月分です。

専決処分を行ったこともあり、最低限の予算計上となっています。

土地区画整理の補助金が外されたのはどういう意図なのか不明ですが、事業に支障がないか心配です。

なお、歳入は55億円、歳出は59億円でした。

歳入と歳出の金額があわないのは、後で本予算が可決されたときにはそこに吸収されることになっているためです。


なお予算書が議会に示されるのは臨時議会の議案で、とのことです。

つまり、専決処分になり、承認の議案となるまで(つまり、臨時議会の告示日まで)は見せる必要がない、ということなのでしょう。

予算を専決処分したうえで、ぎりぎりまで議会に示さないとは・・・。


ちなみに、専決処分は不承認とできますし、再提出した予算すら、否決することはできます。

ただ、そうなると本当に市政はストップします。

なので、あまりひどいものが入っていた場合は「組み替え動議」というものを提出することになります。

もっとも、組み替え動議で過半数を取ることは非常に困難です。

予算に反対した議員も同床異夢で、思惑が分かれるからです。


<お知らせ>

松本の政策チラシ前半部分はリンク先 (PDFダウンロード)まで。

後半は後日公表します。それまでに、皆さんからのご意見をいただきたいところです。それにより、私の政策は進化するのです。


なお、半分以上の政策は過去の一般質問から作成しました。

議員としてまじめに取り組んできたことに、皆様のご意見や思いを追加して作りました。

ということで、協力していただいた多くの市民に感謝。

さらに、デザインは協力してくれている井上議員、印刷機をぶんぶん回したのは松本(笑。

まさにすべて手作りです。

カネを使わないなら、知恵を絞り、手間をかける。

そんな姿勢を市政にも生かしたいところです。

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2009年03月17日

2009年度一般会計予算を否決して市議会閉会/市長選への立候補表明報道

テーマ:市議会のリアルタイムな説明

2009年度予算を審議する定例議会は最終日を終えました。

賛成10、反対11で、一般会計予算は否決されました。

最大のポイントは緊縮型にしたと言いつつも、補正予算でいくらでも増額ができる体制になっていたから、というところでしょうか。

ここがダメ、という各論の問題ではないだけに予算案の再提出もできなかったというのが実態でしょう。

これで、市役所は当面、暫定予算を組む作業に入ります。


なお、新聞各紙の埼玉県版に私の市長選への立候補表明が掲載されました。

政策はほぼ固まっていますが、とりあえず、読売新聞の記事は下記の通りでした。


和光市長選出馬

松本市議が表明

和光市長選(5月17日投開票)に、同市議の松本武洋氏(39)が16日、無所属で立候補する意向を表明した。松本氏は記者会見で『市の債務は8年間で右肩上がりで増え続けている。現在の流れを絶ち、教育や保育など必要な施策に財源を投入する』と主張した。

主な公約として、①市長給与の25%カット②学校以外のハコモノ新設の一時凍結③『子ども医療費無料』の拡大④図書館を無休とする-などを掲げた。

松本氏は2003年4月、同市議に当選し、現在2期目。市長選に立候補を表明したのは松本氏が初めて。」

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2009年03月12日

一般質問終了~事業仕分けは確実に実施へ

テーマ:市議会のリアルタイムな説明

24回目の一般質問が終わりました。

私の和光市議会議員としての一般質問はとりあえず、最終回となりました。

詳細はまだまとめることができていませんが、12月定例会で一般質問し、「2009市長選に向けた緊急提言 ver.1.0 」で提言として出し、また、今回の質疑や質問でもやるように厳しく迫ってきた「事業仕分け」についてはその詳細な手法はこれから、ということではありますが、確実に実行に向けて役所で準備を始めている、ということが明らかになりました。

また、ハコモノについても私は「ハコモノは全面凍結し、市民参加で「中止」「先送り」「実施」を決定すべき」と主張してきましたが、そこまではいかないものの、全面的な「総ざらえ」をやるとの答弁を引き出しました。

もちろん、十分とは言えませんし、課題は多いのですが、そういう取り組みに役所が向かっている、ということは大切なことです。

あとは、「誰がそれに取り組むか」という話になります。

今回の質問では、こちらの意図する論点を回避する答弁が多く、上品なボクシングの試合のようになってしまいました。「あしたのジョー」のような泥試合で市の課題をもっと明確化したかったのですが・・・。


<ご覧いただいている皆様に松本からのお知らせ>

松本たけひろの重大な決意


松本の16の緊急提言


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↓元和光市議会議員 石川淳一税理士との共同監修本です。発売中!

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○月刊誌『地方自治職員研修』にて、これからの自治体のリスク要因について執筆。

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