2016年10月30日

和光市グルメの串焼きが美味しい理由は!?

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本日の夕食はこれ。坂下ショッピングセンターで買い物をしているうちに焼き上がります。
新倉グルメの串焼きが美味しい理由は以前、市長コラムにも書きました。
転載しますね。
 
「市長コラム 第47回
和光市周辺で焼きとんやモツ料理がおいしい理由
 
 和光市駅を中心に、成増から朝霞にかけては焼きとんやモツ料理がおいしい店がたくさんあります。持ち帰り専門の小さな店から居酒屋まで、そのバリエーションは本当に豊かです。
 
 その大きな要因として、和光市内にある食肉処理工場の存在があります。この施設では一日で牛120頭、豚350頭を解体でき、首都圏の胃袋を満たす施設として重要な役割を担っています(首都圏には約20か所あるそうです)。
 
 私も一度、施設を見学させていただき、あらためて生き物の命をいただくことの重みを学ばせていただくとともに、今時の食品衛生管理の厳しさを垣間見ることができました。さて、これだけの数の牛や豚を毎日処理するということは、その過程で大量の内臓肉等が生産されることになります。そして、地元である和光市とその周辺には内臓肉に強い卸売業者があり、新鮮な内臓肉を地域のお店に卸している、というわけなのです。
 
 昨今、牛肉では赤身の肉の熟成肉を味わうのが流行りですが、内臓肉に限っては、おいしさの最大の鍵は鮮度です。処理されたその日に店舗に届き、熟練の料理人が丁寧に処理した内臓肉がおいしくないわけがありません。そして、地域の酔客にはそれを熟知して、おいしいホルモンやレバーなどをつまみに、安くておいしいひと時を楽しむ「通」がたくさんおられます。
 
 皆さんのご自宅の近所の、あるいは駅からの帰り道のあの店がそんな店かもしれません。口コミを頼りに、ぜひ、一度、チャレンジしてみてください。」
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2012年09月22日

地元食材を使った郷土料理ランチby食文化研究会

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昨日の昼は和光ロータリークラブの例会で地元食材を使った郷土料理ランチづくりを行うということで、講師(かつ会員)の加藤洋子さんから直接のお誘いをいただき、議会中だったので食べるところだけに参加させていただきました。

和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記
うどん粉や胡麻などの食材は食文化研究会の皆さんが市内の農家の畑をお借りして育てたもの。
当日は朝からうどんを打ち、それぞれの調理まで男性中心のロータリークラブの皆さんが頑張られたとのこと。
もちろん、食文化研究会の皆さんのサポートあってのことですが、非常に美味しく、心温まるメニューでした。
私は胡麻のおはぎの香りが心に残りました。
ちなみに、写真はありませんが、胡麻と茗荷、紫蘇の香り高い冷汁もうどんとは素晴らしい相性でした。
なお、11月の市民祭では食文化研究会の蕎麦が味わえ、例年大人気です。
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2012年04月30日

今日のおかずは坂下ショッピングセンター敷地内にある小久保商店の焼鳥、焼きとん

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和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-やきとり
今日の夕食は坂下ショッピングセンター敷地内にある小久保商店の焼鳥、焼きとん。@80円とお得価格ながら、市内の食肉処理施設(アグリスワン
http://www.agris.co.jp/ )直送の新鮮素材を使用するだけに滅法美味い。今日の我が家のつまみ兼おかずです。

小久保商店web
http://www.kokubo-shoten.jp/

写真はご主人。私と同世代の元気な経営者の一人。

和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-店主氏

なお、ホームページの注文票を持って行くと特典があります。
http://www.kokubo-shoten.jp/yakitori.htm

和光市長 松本たけひろの「持続可能な改革」日記-小久保商店

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2009年10月09日

和光の新鮮野菜の最も簡単な楽しみ方

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ある農家の方から台風で少し傷んでしまった野菜をいただく。
たくさんあるのであの手で一気にいただく。

「あの手」とは、軽くゆででゴマ油を少し回しがけし、オイスターソースをざっとかける、というやり方。
ゆで加減と味付けに慣れてくると、かつてない旨さにな
ります。
オイスターソースは「リキンキ」でも中華街や中国で売っている大きいビンのものがおいしいようです。

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2005年10月16日

突然ですが、イクラ、自分で作っていますか? 簡単なんです。今年は安いからぜひ

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筋子、今年は比較的安価です。

毎年のことなのですが、我が家では秋はイクラは食い放題です。

自分で作ると安ものですから。

特に、秋も半ばになると、生筋子の値段が下がり、本当に気軽に食べられる水準になります。

作り方ですが、先にたれを作っておきます。

酒、みりん、しょうゆのブレンドが一般的で、好みで味を調節できるのがいいところ。そして、市販のイクラみたいな調味料漬けではない、自然な味のものが作れます。

とにかく、酒としょうゆでは、しょうゆがやや多いくらい、みりんは少々を器に入れて(プッチンプリンの入れ物に半分程度あれば一腹分)レンジでチンします。そして冷まします。

次にお湯を沸かし、ボールにざるを入れて、上からお湯と水を混ぜたものを入れます。温度は熱くてたまらない江戸っ子の風呂程度。そこに生筋子を投入します。

そして、粒を潰さないようにばらしていきます。表面の薄皮をきれいにはがす感覚です。

ばらばらにし、かすを丁寧に取り、捨てます。

ここで気合を入れましょう。徹底的にかすを取るのです

そして、容器にそれを空け、たれを投入。

冷蔵庫へ。

翌朝から食べられます。

塩辛ければ酒をチンしたものを少し加えます。

味がうすければ、しょうゆを少し投入。

ちなみに、留萌ウォーカー というブログでは、写真入で丁寧に解説しているので分かりやすいです。

 

あなたもイクラ食い放題の秋を満喫してください。

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