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2015年07月16日

わこうプレーパーク2015を開催します!

テーマ:出産・育児

「わこうプレーパーク」は地域団体と協働し、市内の子どもの居場所づくりや子どもの育ちを支援する事業です。

では、プレーパークとは何か。

端的に言うと、プレーリーダーの見守りと支援の下、子どもたちが自由で創造的な遊びを楽しむ場のことを言います。
プレーパークでは、普段は大人が禁止したり、眉をひそめる遊びである木登り・たき火・穴掘り・水遊びなどができます。もちろん、そこにもおのずと節度やルールはあります。しかし、とにかく子どもたちの発想を大切にし、しかも安全に気を配ったり、アイディアを出したりするプレーリーダーの活躍により、子どもたちは普段では味わえないような経験ができます。

子どもたちについては、泥んこになってもいいような服装でお願いいたします。


日時:7月19日(日曜日)・20日(祝・月曜日) 
それぞれの10:30~15:00。
時間内は出入り自由です。


場所:和光樹林公園(休憩舎付近)

費用:無料

持ち物:着替え、飲み物 等


なお、この事業は、NPO法人わこう子育てネットワークに運営していただきます。

詳しいご案内については、リンク先をご参照ください。
http://wa-kosodate.com/2015/07/02/4038/

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2015年06月14日

保育料の値上げの本質は助け合い

テーマ:出産・育児

保育料の値上げについて、すでに説明会等でお話しさせていただいたところですが、補足させていただきます。

(今年度の通知は8月にお届けできる予定です。市県民税基準になることと、激変緩和措置があるため、大幅な変化がある方もおられますことをご承知くださいね。)


制度が決定された議会に先立っての説明会では、こども子育て新制度の施行により、従来よりは国の示した料金体系に沿った形にしたということ(これにより、国と比較して大幅に割安だった中間層に大きい値上げ幅が生じています)、他のサービスと比較して自己負担比率が低かった点を他のサービスに近い水準にさせていただいたということをお話しさせていただきましたが、併せて、激変緩和措置として時限的な値上げ幅の圧縮措置を導入しています。


さて、値上げの本質ですが、これにより、園の新設等の財源が用意できる、という意味では値上げは保護者間の助け合いなんです。
今回値上げしたお金は保育サービスの改善の原資になっています。

大切なことは、高くて多くの園が、定員がご用意できる市と、安いけどそこで財源の多くを食ってしまい、トータルの定員が少ない市ではどっちが公平・公正ということなんですね。


自分の子どもは入れたからそれでいい、安くしてほしい、という方と、しっかり負担するからみんなに保育を、という方、両方があるかもしれません。


私はどちらかというと後者の意見を重視して施策を展開しています。なぜなら、保育には介護と違って明確な期限があるのだから。だからこそ、限られた間のご負担をお願いしたいのです。そして、保育は喫緊なのだからできるだけ多くの方にサービスを提供したいのです。
そして、子育てで本当にお金がかかるのは保育期ではなく、中等教育、高等教育等の間なんです。


今回値上げをしなかった自治体も次年度、その次、と上げざるを得ないと思います。


今回は「料金体系を変えますからご意見くださいね」とかなり力を入れて申し上げ、私も出席しての説明会をさせていただきましたが、残念ながら決定前のご意見はほとんどいただけませんでした。
その後、気をもんではいましたので、あらためて説明させていただきました。


なお、今後の計画については、子ども子育て支援計画にお示ししています。説明会を行い、意見募集を行い、議会で議決させていただいたものです。

リンク先 をご覧ください。


追記:リンクをしてもリンク先はご覧いただけていないようなので、加筆します。
ナンバリングでP85に財政構造の課題が、P105に今後の整備計画が掲載されています。
なお、負担軽減の対象となる方には通知が届きます。

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2015年03月22日

ドミニカ共和国に息づく和光市の母子保健事業

テーマ:出産・育児
昨年の初夏、ドミニカ共和国から日本の母子保健事業にかかる研修のために、彼の国の厚労省にあたる役所の方が来日されました。ドミニカには母子保健事業がなく、赤ちゃんの死亡率が高い、そして、それを日本のシステムの活用により、改善して行こう、というのが事業の趣旨です(JICA事業)。
http://www.jica.go.jp/project/dominica/001/outline/index.html

自治体としての母子保健事業の研修はなんと、和光市の保健センターでも受けていただきました。これは、大学院時代にお世話になった天川晃先生の高弟であるMさんから、偶然にもプロジェクトについての情報をいただき、現場担当に「受け入れても業務に大きな支障はない」と確認、受け入れが決まったものです。
また、受け入れを決めた大きな要因として、市内にある国立保健医療科学院の存在もありました。ここは母子保健を含む公衆衛生の国内の総本山と言える組織であり、研修者には大きなメリットがあるのです(なお、科学院でも研修プログラムを受け入れていただきました)。まさに、和光らしさが生きた一つの事例なのかな、と思います。和光市で育った保健師が、そのスキルをダイレクトに生かして国際貢献した、というこのうれしい出来事を大変誇らしく思います。
http://www.jica.go.jp/project/dominica/001/news/20140909.html

その後、9月には早くもドミニカで第一回の母子保健事業が始まり、このプロジェクトは進展しつつあります。
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2014年08月23日

全国市長会の少子化対策・子育て支援に関する研究会を傍聴して

テーマ:出産・育児

全国市長会の少子化対策・子育て支援に関する研究会を傍聴しました。

私がメモを取った範囲で内容をご紹介します。


新潟市長「子ども手当相当の金があれば市町村の独自施策はまかなえる。基礎自治体に任せて財源を手当てすべき」

美唄市長「高校卒業とともに子どもたちは出て行く。札幌、東京への一極集中が課題。」

高萩市長「地域間で人口を取り合っているのが現状。また、意識改革については啓発でいいという時期は過ぎている。制度を作って手当てすべきである。」

日南市長「出生率は1.7ある。しかし、人口が減っているから子どもは減っている。産業政策等が肝要と考え、努力している。」

三好市長「出生150人、死亡450人。クローズアップ現代で述べたが、消滅自治体である。効果が上がっている国のことを国自身が学ぶ必要がある。私が結婚した時、地元ではほとんどが見合い結婚。私も見合い結婚。今はほとんどが恋愛なので、見合いを復活させる必要がある。仲人に成功報酬を出してもいいくらいだ。婚活から墓場まで、ということでやるべきだ」

男鹿市長「コミュニティスクールに注目している」

三鷹市長「コミュニティスクールを平成18年に始めた。公立小中一貫教育で公立を選んでいただけていると感じている。 同じ人口を奪い合うのではなく、定住していただくことが大切」

高梁市長「中山間地域では晩婚化が大きな課題。おせっかい焼きの人材が必要と思っている。Iターンの親子が中学進学を機に都市に帰ってしまった事例も。この中学は30人の学校。また、母親は経済的なバックアップなしには子どもを何人も育てられないと言っている」

豊橋市長「お年寄りに金を使うか、子どもに金を使うかだ。少子化が厳しくなっているのだから、子どもに予算を使うという決心をすべきである。この会議でそういう表明も必要ではないか。また、新潟市長が触れたようにカネのバラマキではなく、施策でカネを使うべき」

茅ヶ崎市長「単独の市ではできないことは国がしっかりやるべきだろう」

安城市長「人口は増えている。合計特殊出生率は1.7ある。高いところの施策を参考にすべきである」

飯田市長「日本は転勤社会。欧米は違う。そういう点まで踏み込むか!?」

魚沼市長「自治体間の競争がある。若い人はどこで何がタダかを気にしている。しかし、そういう競争ではまずい。そいういう点は国がやること。 企業の意識改革が大切である。地方の中小企業では結婚を機に退職ということがままある。職場や地域の意識改革をやっていかないと厳しい。 私には子どもが五人いる。子どもは自分で育てたかったから、子どもが就学する前は働かなかった。そういう意識なども踏まえるべきである」

尼崎市長「子育てをめぐる意識は多様である。それぞれに配慮された、仕組みが必要。一方で、母親が家庭で子育てをすることが男性の長時間労働に繋がらないようにする工夫も必要である」


なお、ホッとしたのは多くの市長が現在の自治体同士の子育て世代の取り合いのバラマキ競争をやめたいと思っているということ。チキンゲームを自治体同士で行っても仕方がないですから。


聞き取れて、書き取ることができた範囲のメモであり、文責は私にあります。

それにしても、なぜこの会議でエビアンなど配るのか意味が分かりません。意識が低すぎます。委員のところの自治体水を配布すべきです。
市長会が国外にカネを流出させてどうする!?

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2014年03月26日

保育園で10年前のタイムカプセルを掘る

テーマ:出産・育児

本町保育園のタイムカプセル掘削は自衛隊法第94条の3第1項を根拠とする災害派遣の応急措置により、朝霞駐屯地の女性自衛官が出動。(冗談です。念のため)
タイムカプセル3
私も負けじと掘削に参戦。頑張ります。
タイムカプセル1
10年前のカプセルを当時の年長さんである高校一年生が開封!

タイムカプセル2
埋め戻しも朝霞駐屯地有志があっという間にミッションコンプリート。

タイムカプセル4

美しくしなやかな女性自衛官。 それにしても保育園の保護者仲間はいつになっても心がつながっていますね。子育てを通してできる仲間、友人は皆、ある種の戦友です。
これからもよろしくお願いしますよ!!

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