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2016年02月12日

「和光市まち・ひと・しごと創生総合戦略~快適環境No.1の都市へ(案)」

テーマ:行政・地方自治

和光市まち・ひと・しごと創生総合戦略策定委員会の花輪宗命委員長から「和光市まち・ひと・しごと創生総合戦略~快適環境No.1の都市へ(案)」の報告書をいただきました。昨年5月から5回にわたる審議を経て、今回の案の報告書が策定されたという流れです。
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今回、データ分析についてはインテージというリサーチ会社にお願いし、そのデータを踏まえて、また、データ分析と並行して委員会が和光市の今後について考える、というスタイルで作業を進めました。

ちなみに、リサーチ会社丸投げか、というご指摘があろうかと思いますが、それはありません。その点は委員会の議論の経過をご覧いただければご理解いただけるのではないかと思います。

私も市役所の職員も日々の実務や日常的なデータの分析により、大枠のトレンドをつかんでいて、今回のデータ分析でもそれが大筋ではしっかりと裏づけられる結果になったように感じています。

しかし、ディテイルではあらたな知見もいくつか発見でき、それなりに実りある分析となったのではないかと思います。

さらに、同時進行した総合振興計画の中間見直しとも十分な連携のもとで作業ができ、総合振興計画の見直しにも資するところ大でした。

なお、現在、市のウェブサイトでは「素案」を公表しており、近日中に「案」を掲載させていただきます。大筋は「案」でご覧いただけます。ぜひ、ご確認いただければと思います。リンク先から総合振興計画の中間見直しの素案とともにご覧いただけます。


和光市まち・ひと・しごと創生総合戦略(素案)
http://www.city.wako.lg.jp/var/rev0/0039/4881/2015121810425.pdf

総合振興計画の中間見直しページ

http://www.city.wako.lg.jp/home/shisei/kihonseisaku/kihonseisaku-keikaku/soushin/_9770/_15405/_15656.html


まちづくりNPOセンターの「新春まちづくり講演会2016」関連(人口ビジョン関連のデータを使ったお話の動画があります)

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1157995644219677&id=945929572092953

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2015年04月14日

敗れても翌日から駅に立つ候補者たちにエールを!

テーマ:行政・地方自治

おかげさまで井上わたる県議は当選させていただき、昨日、今日と、和光市駅で選挙結果をお示ししつつ、朝のご挨拶をさせていただいていました。
私は市内小中学校の挨拶運動が今週もあるので、しばらく駅とはお別れです。


あいさつ運動 (広沢小学校にて)

さて、当選したら駅頭でご挨拶は必ずやるべきなのですが、今回、桜が咲かなかった候補者たちも一部は歯を食いしばって翌朝から駅に立っています。

そこで、お願いがあります。選挙はもちろん政策本位、あるいは人物本意なのでしょうが、敗れてなお、翌朝から駅に立つ候補の姿をぜひ、皆様には記憶の片隅に留めておいていただきたいのです。
選挙で負けた脱力感は想像以上です。しかし、そこから立ち上がる人間には絶対に見るべきものがあると信じています。

選挙をさせていただく人間のセンチメンタルな思いかもしれませんが、選挙のあとはいつも、そういうことを考えてしまいます。
全国の皆様にお願い申し上げます。


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2014年01月14日

新成人の皆さん、おめでとうございます

テーマ:行政・地方自治
成人式での私のメッセージの概略を以下にお示しします。なお、原稿として読み上げたわけではないため、言葉づかい等が実際とは異なっていることをお許しください。会場では言及しませんでしたが、お子さんたちを今日まで育て上げられたご家族の方々のご労苦にも併せて敬意を表します。

「成人式おめでとうございます。
さて、皆さんは20歳になり、お酒が飲め、煙草が吸えるようになりましたが、一方で、悪いことをすると名前と写真が新聞やネットに載ることにもなりました。何より重要なことは、投票権という大切な権利を行使することにより世の中を創る一端を担うようになったということです。皆さんは投票を通して世の中をつくる大人の仲間入りをしたのです。
人には一生を通しておよそ100回の投票の機会があります。地方選挙は4つありますので毎年一回の割合、そして、参議院が3年に一回、衆議院は解散があり不定期ですが、3年ほどで次の選挙が来ることが多いようです。長い一生でたったの100回です。しかも、世の中が変わるような大きな変わり目の選挙ばかりとは言えないわけであり、選挙を通して社会を変える機会を大切にすることの必要性がよくわかることと思います。
私は成人してから約25年弱ですが、これまで投票をしてきた結果である、今の世の中には責任があります。たとえば、東日本大震災を契機に福島の方々を中心に多くの方が原発の被害に苦しんでおられますが、これにも選挙がかかわっています。選挙の結果にはみんなで責任を持つのです。ことほどさように選挙とは重要なものですから、皆さんにはぜひ、選挙権を大切にしていただければと思います。
結びに新成人の皆様の洋々たる前途に幸多からんことをお祈りして、私のお祝いと激励のメッセージとさせていただきます。」
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2013年07月29日

許される判断の範囲

テーマ:行政・地方自治

今日は上田知事の暑気払いで、ある市役所の事業についてご意見のある方々と延々議論しました。
その中で、「仮にどなたかに訴えられたとして、判決で結論が覆るような決定はできない」という趣旨のお話をしました。他の市民との均衡を著しく欠く結論を出すことはない、という趣旨です。これは大切なポイントであり、この点において妥協することはできません。

そもそも、行政は強制的に集めた税で運営する組織である以上、公平・公正を旨として運営すべきであり、どなたか特定の方のご意見に特段の配慮をすることにより、公平性や公正性を欠くことになってはならないと私は考えています。


その際、どうも「訴えられたとして」という文言が気に入らなかったようでお叱りを受けたのですが、要するにこれは「訴えてください」という意味ではないのです。市政に携わる者として、私はプロ意識を持って仕事をしていますが、裁判官はあくまで法律の専門家であり、法の下、利害の調整を行う立場です。ですから、裁判官があえて行政の結論を覆すとすればこれはよほどのことであり、逆に言うと、裁判官が覆さざるをえないような判断を行政が行ってしまったとしたら、プロとしていかがなものか、という批判を受けることになろうかと思います。


私は常に、その結論が法廷で覆されるような拙劣なものでないか、とまず自問自答しながら仕事をしています。

もちろんこれは最低限の判断であり、仕事の判断基準としては私の公約や政治理念、そして和光市の行政経営理念を大切にしています。ご理解いただければと思います。

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2013年04月30日

これから取り組む内容⑥身近な市長、改革を推進する市長

テーマ:行政・地方自治

引き続き、市民に寄り添う市政、


市民目線による改革を推進します


①市長給与削減


②身近な街頭活動の継続


③市民の思いを傾聴する「どこでも市長室」「市長と話そう」の継続


④市内小・中学校での地方自治、郷土の近代史の授業を実施


⑤市民参加による公開事業点検の実施

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