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2017年02月15日

2月25日(土)、「地方創生チャレンジミーティング in 仙台」に登場します

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「地方創生チャレンジミーティング in 仙台」が2月25日(土)開催されます。時間は13:30~16:30(予定)。場所は仙台国際センター 橘です。
山本幸三地方創生担当大臣の基調講演、ゲストスピーカー高畠靖明 氏(秋田プロバスケットボールクラブ株式会社 専務取締役)による講演「スポーツで地域を拓く」の後、私も「実践事例発表」で和光市版ネウボラについてお話させていただきます。
また、大臣との意見交換の時間もあるとのことです。
詳しくはリンク先をご参照ください。

 

http://www.unei-jimukyoku.jp/chihousousei/outline_sendai2017.html

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2017年02月03日

恵方、巻ききれず~今年も皆様にいいことがありますように!

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欲張って具をはさみすぎました。

お読みいただいている皆様に、いいことてんこ盛りの一年になりますように!

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2017年01月03日

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。
和光新聞に寄稿したあいさつ文を転載させていただきます。

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2016年12月30日

我が町の課題は我が町流に解決しよう。それが地方自治の本質!

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このエントリーは市民向けではなく、和光市外で介護保険や介護予防に関わっている方々に向けたものです。
ちょっと苦言を申し上げたいと思います。

介護保険(あるいは介護予防)の和光市方式は、15年ぐらいかけていろいろな葛藤に直面しながら徐々に市民の理解を得ながら積み上げてきた市民、行政、地域の共有の資産です。今も走りながらメンテナンスをしているし、俗人的なところの普遍化など課題も多々あるわけです。
一方、いろいろな地域から、和光市のやり方を参考にしたい、という声をいただき、部長をはじめ、現場の担当者が支援させていただいたり、あるいは研修生としていくつもの自治体から職員を受け入れたりもしました。

今、各地で成果も上がりつつありますが、地元の現場との葛藤、緊張関係がかなりあるようなんですね。で、各地での和光市方式を参考にしたやり方への批判勢力の方が地元で意見をぶつけ合いながらやる分にはいいのですが、「和光市は」と批判するのは全く意味がわからないです。
和光市でやっていることを十分に知っているわけでもなく、地元に導入された「和光市方式みたいなもの」についてその方々は抵抗しているわけだから、それは地元で勝手にバトルしてもらえばいいわけですよ。
不満だからと和光市をdisるのはお門違い。

こちらもよかれと思って協力はさせていただいているわけですが、視察の受け入れなど負担もあります。でも、我々の試行錯誤の経験やそこで蓄積されたノウハウは行政同士だからと提供しているわけです。

だから、地元の「和光市方式みたいなもの」を批判するのは結構ですので、ぜひ、和光市を名指しでdisるのはやめていただきたい。
しばらく様子を見ていましたが、わかったことがあります。それは、よくよく内容を見ていると、似て非なるものだったり、現場の理解不足だったり、というものばかりだということです。

それから、視察の方には常に申し上げているのですが、和光市方式をそのまま輸入するのではなく、わがまちの課題をわがまちのやり方で解決するための参考にして欲しいわけです。前提条件の違う地域に直接輸入することはまずないし、ありえないわけです。
和光市はかなり特殊な地域ですし、地域ごとにいろいろな資源があるわけですから。

我が町の課題を我が町流に解決するのが和光市方式のミソなんですよ。丸写しの時点でそれは和光市方式とは全く違うものです。

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2016年12月27日

「座右の銘は?」「えっと、説明責任です!」「…えっ!?」

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オバマさんの任期が終わることについて、前回、ブログを書きました。そこで、説明責任について、昨年の今日の私のフェイスブックの記述を転記させていただきます~


仕事柄、座右の銘を聞かれる機会がたまにあります。
「説明責任です」と言うと一瞬、ポカーンとされます。たしかにこの言葉を掲げる方は他に見たことがありません。

さて、座右の銘とは、「常に自分の心に留めておいて、戒めや励ましとする言葉。
もともと、古人が席の右側に置いて自らの言行を戒める言葉であったが、後に人々はそれを...傍らに置いて自らを激励したり、戒めたりする格言となったとされている。」とあります。戒めや励ましの言葉のことなんですね。

 

では、「説明責任」は政治家の座右の銘たりうるか。そもそも説明責任はギリシャやローマの奴隷階級が主人の財産を管理する際に、「適正に管理しましたよ」と説明するところから生まれた概念である、とされています。説明責任を果たすことで晴れて免責となるのです。説明責任は財産の寄託があるところに生まれたんですね。
もちろん、適正な管理には数量の把握などもあり、簿記の概念の源流もここにある。もっとも、時代はローマよりは下るようですが…。


なぜ時代が下るのかというと、会計や簿記の発展は使いやすい数字表現の普及を待たなければならなかったからです。ローマ数字では計算ひとつとってもややこしいですからね。実際にはイスラム社会との交流のなかでアラビア数字が入ったことが決定的だったのです。

 

さてさて、我々政治家は、首長は執行者として、議員は意思決定者、チェック役として、税として預かった財物を適正に管理し、活用して市民福祉の向上を図ります。
その預かることの根元的な信頼関係のキーワードが説明責任であり、私としてはそれをきっちり果たしていくことこそが私の政治家としての座右の銘です、と申し上げているわけなんですね。


参考文献はアーサー・リトルトンの「会計生成史」です。

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