2017年12月03日

お餅つき!

テーマ:活動日記

今日は今年の和光市内の餅つき大会の初日でしょうか。協和会自治会、浅久保自治会、東輝会自治会の三箇所にお招きいただき、今シーズンで初めて餅をついたりこねたり食べたり、そして何より地域の皆様といろんなお話ができました。



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2017年11月28日

コピペ政策では共感は集まらない〜議場に赤ちゃんを連れて来る件

テーマ:行政・地方自治
議場に赤ちゃんを連れてくる件、応援する方が思うほど共感が広がらないのはコピペ政策だからなんじゃないかと思います。
問題提起自体はまさに旬。大切な話ですね。そして、最初にやったEUの議員のときは、その手があったが、とか、アイデアあるなあ、と思いましたが、今度のは明らかにそのコピー。ひねりのない、よそのコピペというのは、いい悪い以前に政策でもなんでも心を打たないのは事実。

あまりいいアイデアはないんですが、当の議員さんの赤ちゃんが基本的にはベビーシッターさんと傍聴席にいる(政令市議の報酬なら可能)んだけど、「お腹が空いたから議席で授乳しながら参加していいですか?」「じゃあ暫時休憩にするよ」みたいな話だとほっこりして共感があるかなあ、ないかなあとか思うわけですよ。難しいとは思いますが、仮に議場で授乳できれば大きな進展じゃないですか。授乳で暫時休憩ならそれも面白い。

もちろん、他市の事例は参考にはしますが、和光市の特性とか、オリジナリティにこだわった政策を打って行きたいものですね。
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2017年11月27日

アジアエアガン選手権開会まであと10日

テーマ:ブログ

アジアエアガン選手権開会まであと10日。今日は最終の大会委員会が行われ、その後、大会委員の射場見学が行われました。本番は予選決勝ともに入場無料ですので、ぜひ、お越しください!土日は樹林公園でイベントも開催されます。

日程は下記リンク先まで。PDFです。
なお、サンアゼリア大ホールで開催される開会式も一般の方にもご覧いただけます。
土日イベント案内。
 
決勝射場。
同観客席。
予選射場。

 

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2017年11月11日

観光とtourism~和光市のtourismの可能性

テーマ:ブログ

今回の都市問題会議では、不明にも十分に整理できていなかった大切な論点をものすごくクリアにイメージできました。
琉球大の下地芳郎教授の一般報告で、観光とtourismの違いとして、観光は楽しみを目的とする旅行、tourismは継続して1年を超えない範囲で、レジャーやビジネスその他の目的で日常の生活圏の外に旅行したり滞在したりする活動云々という論点を掘り起こしていただきました。この考え方なら、和光市には「観光」は成立しにくいものの、「tourism」は今もすでに大きな役割を占めており、この観点からの展開は大変重要である、という認識で間違いないわけです。
観光イコールレジャーであるとして、これはもちろん可能性はあるものの、大きくは成り得ない。しかし、tourismなら、市内の理研やHONDAにお越しになる方々の活動はまさにtourism、保健医療科学院や司法研修所、税務大学校、裁判所の研修所での修習や研修もtourismです。人数的にも少なくはない。そのtourismの皆さんに、メインストリームの活動のついでに、どう和光市の観光的な要素を楽しんでいただくか...
この視点に立てば、和光市は観光都市ではないけれど、活発なtourism都市ではある。これは「当たり前じゃないか」と言われそうですが、たくさんの流入人口の括りが研修、修習等であると認識するのと、明確にtourismであると認識するのとでは大違いですからね。これまでも研究研修施設に和光市関係のパンフレットを置いていただいたり、理研の外国人研究者に関して県とともに特区を作って対応の向上を図って来ましたが、まとまった絵が十分に描けていなかった面があります。
このtourismの観点からまちの魅力を再点検し、いわゆるMICEの活性化を図っていくことに戦略的に取り組む地図を受け取ることができたように思います。
そしてもう一つ。観光で稼ぐことが強調されているが、それだけだろうか、という問いかけ。稼ぐ観点からは、和光市で観光なりtourismなりを頑張るインセンティブは大きくはなり得ません。しかし、大切なのが交流だとすると、俄然やる気が出てくる。そして、排除と包摂、純化と多様性が今年の政界では話題になりましたが、交流はまさに包摂であり、多様性であり、それ自体が価値を生むエネルギーの源だという観点から、あらためて褌を締めていこう、という思いを新たにしました。

 

 

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2017年11月06日

イチロー・カワチ『命の格差は止められるか』~公衆衛生の最適な入門書

テーマ:ブログ
冒頭申し上げると、公衆衛生のまとまった文献を読んだことがない政治家、行政官、介護関係者がおられましたら、本書は一番手軽な入門書なので、ぜひ手にとってお読みください。
ちなみに、私は正統的な公衆衛生の勉強をしない政治家は即刻職を辞するべきだと思っています。

さてさて、オーストラリアで育ち、アメリカで活躍する公衆衛生学者、イチロー カワチさんの著書「命の格差は止められるか: ハーバード日本人教授の、世界が注目する授業」を読みました。
印象的だったのは格差社会アメリカでは、お金持ちも多額の医療費をかけてなお、寿命が短いという現実。また、同じような階層の人の追跡調査でアメリカに移住すると肥満になる、という調査結果も興味深かった。そういう発想はなかったので、非常に参考になりました。
逆に日本社会には健康、長寿のいくつもの要因があり、知恵がある、という指摘、一つひとつは目新しいものではないのですが、いわゆるご近所や家族等々のご縁などのソーシャルキャピタルの大切さというところについて、あらためて認識させられました。日常生活圏域という地域を中心に施策を回し、地域の縁を確かなものにして行こう、という私の方向性に裏打ちをいただいたように感じました。
もう一つ、おもしろいなあ、と思ったのが「日本は企業も人々の健康を思っている」という趣旨の話。その中で「アメリカでは飴が個装になっておらず、まとめて5個も10個も口に入れられる、日本の飴は個装だから、それができない」というお話。そもそも日本人は飴は1回1個ずつであり、個装とか関係ないよなあ、といったんは思ったのですが、これ、鶏と卵ですよね。もちろん、個別の企業がそういうことを考えているというより、保存性、利便性、付加価値なのでしょうが、非常に面白い示唆をいただきました。
というか、飴を何個も口に入れて効用はそれほど上がるのでしょうか!?限界効用が逓減する典型のように思えるのですが、そもそも人は合理的な行動をする面と瞬発的に行動をする面があり、そこに立脚する必要がある、という本書の示唆とも繋がるものがあるのかもしれません。

ちなみに、本書のきっかけの一つが朝日新聞の錦光山記者との出会い、ということが末尾に記されていました。エリート左翼が比較的多い朝日において、個性派、独特の問題意識といい意味でのゆるさを持つ彼女の存在はある種、異彩を放っていて、要注目なのですが、併せて彼女がハーバード在学中に発信した記事も併せてお読みいただくとストーリーがつながるように思います。

冒頭の話に戻りますが、少し前にある会議である政治家から、忘れられない発言がありました。「資料にポピュレーションアプローチという言葉があるが、こういうわけのわからん言葉を使うのはいかがなものか」というもの。もちろん、資料に注釈を付けなかった運営は良くないですが、あきらかに、くだんの政治家氏はこの「ポピュレーションアプローチ」という言葉を知らなかったんですよね。公衆衛生の本を読むと避けては通れないこの単語、冒頭のカテゴリーの方でこの単語に反応できなかった方はぜひ、お読みくださいね。
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