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2017年04月30日

みにこん会「第22回 泣いても、ぐずっても大丈夫!~ベビーカーコンサート」が開催されました

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4月28日サンアゼリアの小ホールで、みにこん会主催の「泣いても、ぐずっても大丈夫!」“ベビーカーコンサートin和光”が開催されました。今回でなんと22回目。
 
そして、ベビーカーコンサートは川越をはじめ県内各地でも開催されるようになり、まさに和光市の市民団体発の子育て支援としてどんどん広がっています。
↓みにこん会のウェブサイト(blog)
https://ameblo.jp/minikonkai/

 

今回の楽器はサックスとピアノ。童謡、アニソン、クラッシック、ジャズなど、幅広いラインナップでした。
 
私からは開演前に和光版「ネウボラ」についてご案内しました。
多くの方に「ネウボラガイド」もお持ちいただきました。
ひとりでも多くのネウボラを必要とする親御さんに届けばと思います。
説明の機会を与えてくださった櫻井さんに感謝!

 

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2017年04月26日

地域を切り口にいろいろな施策を展開しています

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和光市では、地域を切り口とした施策をいろいろな分野で展開しています。

まず、自治会支援。自治会への補助だけでなく、自治会連合会の事務局員の人件費の補助などを通じて自治会活動をお手伝いしているほか、市役所の窓口では自治会のご案内をしています。

しかし、地域を切り口とした活動はこれにとどまりません。

 

たとえば、地域包括ケア。
高齢者の地域包括ケアでは、準中学校区を日常生活圏域として、地域ごとにフルセットのサービス拠点を展開し、中学校区それぞれが地域包括ケアタウンとして機能するしくみを構築しました。
また、子ども子育ての地域包括ケアでは、中学校区ごとに子育て世代包括支援センターを配置し、母子手帳の配布から、つまり産前から地元で相談機能を利用したり、さまざまなサービスが受けられる仕組みを構築しています。

次に、地区社協。これまた小学校区ごとに住民全員の緩やかな組織として、地域のさまざまな組織や地域住民が連携し、防災や防犯、まちづくりなどについて取り組んでいきます。
現在、2小学校区で発足しています。

そして、コミュニティスクール。これはそれぞれの小学校に学校運営協議会を設置し、学校運営協議会が地域の意見を踏まえて学校のあり方を考える、というもの。2小学校を指定済みです。

今後は、学校運営協議会として地区社協の活動に参画するしくみについても進めていく必要があると考えています。

ざっくりと並べましたが、これらはそれぞれが機能を持ちつつ、全てが絡み合い、地域を元気にしていかなければならないと考えています。

ご意見をお待ちしています。

 

参考 『自治体学 29-1』より、松本武洋「人口の減らないまち」

https://www.jigaku.org/%E5%87%BA%E7%89%88/%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E8%AA%8C/%E8%87%AA%E6%B2%BB%E4%BD%93%E5%AD%A6%E7%99%BA%E8%A1%8C/

 

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2017年04月25日

地域包括ケア支援室

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「在宅医療相談拠点」と言われてピンと来るのは相当な事情通。
この在宅医療連携など、朝霞地区四市をカバーする朝霞地区医師会の拠点「地域包括ケア支援室」はもちろん整備済みです。
和光市総合福祉会館にあり、皆様のご利用をお待ちしています。

 

以下、引用

「埼玉県の在宅医療提供体制充実支援事業を受け、平成27年6月30日に準備室を開設、10月1日より登録医30名、協力6病院の体制で運用をスタート致しました。11月11日には、和光市総合福祉会館に移転し、『朝霞地区医師会 地域包括ケア支援室』と改めました。」(朝霞地区医師会)

...

 

 

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2017年04月17日

和光市図書館下新倉分館特別展示「あの【南極】を身近に感じよう」

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26日まで和光市図書館下新倉分館で開催している特別展示「あの【南極】を身近に感じよう」を見てきました。


今期のドラえもんが「南極」ということもあり、大人気とのことです。

下新倉在住の元越冬隊員 島崎さんが所有している南極の石、越冬隊の上着や防寒靴、貴重な写真など盛りだくさん。そして目玉は触れる南極の氷です。二万年前の空気が入っているというからロマンがありますね(もしかしたらプレデターの臭いがするかも)。
氷はかなり小さくなっているのでお早めに!

 

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2017年04月14日

「和光市防災ガイド&ハザードマップ」に生活再建目線の情報を追加

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本日夜で熊本震災の前震から1年。311からは6年と1カ月あまりが経過します。

さて、現在、和光市がご提供している最新の「防災ガイド&ハザードマップ」では、これまでの災害への備えや災害時の対応だけでなく、生活再建の視点からの情報もご提供しています。
(↓このリンクをご覧ください。)
http://www.city.wako.lg.jp/var/rev0/0066/8986/21-22.pdf

災害にはいくつかのステージがあり、スポットライトが当たりがちなのは災害時のこと、そして、避難所のことなのではないかと思います。
しかし、実際には災害があり、避難所生活などが一段落してからが長いのです。

私は兵庫県明石市の出身ですが、阪神淡路の発災から20年以上が経過しても、被害の大きかった神戸市内では特に、まだまだ課題は残されているのです。そういう長いレンジで付き合うことになる「震災後」について、ごくごくアバウトなアウトラインでもあらかじめ読んでいただいておくことは、人生の中で何らかの大規模な地震災害と向き合うことになるであろう、首都圏の住民にとり、大変有意義なことである、と感じてきました。

なお、このページの作成に当たっては、東日本大震災時に公務員弁護士として活躍され、特に生活再建支援の分野では第一人者である岡本正弁護士にお力添えをいただきました。

 

岡本弁護士のコメント(下記リンク先より)
「被災後のお金や住まいの悩みを知り、一歩踏み出す生活再建支援制度の知識を備える」コンセプトを自治体作成の冊子に明記したのは、高知県、和光市が全国初事例ではないかと思います。もしご興味いただけたら、是非お声がけください。一緒に「防災を自分ごとにする研修」から始めましょう。

http://www.risktaisaku.com/articles/-/2620

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