1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2007年05月31日

時事通信の見出しで市役所が迷惑する~「明日から住民税増税」見出しの無責任

テーマ:ニュース
時事通信のニュース配信を見て「またか」と思いました。また市役所に苦情が殺到します。

「6月1日から住民税上げ=年収700万円で実質月3680円(時事通信)

約2786万に上るサラリーマン世帯のうち、そのほとんどで6月1日から個人住民税(地方税)が引き上げられる。政府は、国から地方に3兆円の税源を移譲するため、1月から所得税(国税)を減税する一方、6月納付分から住民税の税率を10%に一本化。これと合わせて同じ時期に、景気対策として導入された所得税・住民税の定率減税を全廃するため、サラリーマン世帯の税負担は増加する。・・・・・・・・・・」 


このニュース、中身は国税から地方税への税源委譲、つまり国税が減って住民税が増えるといいう国の施策なんです。併せて定率減税が廃止されるという国の施策もあります。

で、見出しは一見、都道府県と市町村が増税するように見えます。

よって、役所に苦情がたくさん来ます。

超迷惑です。

インチキ見出しはスポーツ新聞だけで十分です。



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007年05月31日

立木信『若者を喰い物にし続ける社会』届く

テーマ:ブログ

世代会計、福祉施策についていろいろとご指導いただいている立木信さんの『若者を喰い物にし続ける社会』(洋泉社)の見本が届いた。 来週発売だそうです。
後日書評は作成させていただく予定です。

本書はわが国の世代間格差について正面から取り組んだ力作です。

私の著書でも世代間の格差がこの国の格差問題の本質、本丸だということを指摘しましたが、本書で立木さんはそこを鋭くえぐっています。

政府や自治体の施策は「票になる」という基準ではなく、経済合理性等により意思決定されるべきです。 本書の根本にはそんな思想があります。

また、近視眼的に自分たちの得になる施策を押し通したとしても、経済合理性がなければ何らかの形で報いを受けます。
子育て世代は勤労世代、納税世代ですが、彼らを大切にするということは自治体の活力を生みます。結果的にはお年寄りに支出する税も確保できるのです。
こんなことを先日も立木さんと語り合ったことがあります。


子育て世代を大切にすることで、お年寄りを含むすべての世代を大切にできる強い和光市財政を作りたい、というのが私の選挙での訴えでした。

そんな私のメッセージもいつの間にか本書に入れていただいていました。

ちょっとむず痒いです。


ただし、本書では中心が世代間格差をあぶることにありますから、表現は辛らつです。

読んでいてびっくりました。

お勧めではあるのですが、覚悟してお読みください!


いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2007年05月30日

成増駅にて街頭活動再開 他

テーマ:活動日記

約3年ぶりに、成増駅にて街頭活動(臨時議会の報告ビラの配布)を行いました。

一時的に体調を崩して以来、成増での活動を控えていました。

幸い、体調は回復していたのですが、選挙前に突然成増駅に立つのも不自然なので選挙後まで待つことにし、このタイミングで活動を再開したものです。


午後は青少年問題協議会。これは青少年関係の施策を行っている団体の活動報告が中心でした。また、朝霞警察の生活安全課より、朝霞警察管内における少年犯罪の現状について解説がありました。


夕方は都内で公会計に関する勉強会のような会合でした。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年05月28日

地元団地のチャドクガ

テーマ:ブログ

チャドクガという毒虫の駆除を含めた薬剤散布が明日団地で行われます。

チャドクガは椿などにつく厄介な害虫です。

少なくも、1人子どもが刺されてしまいましたが、敷地が隣接している学校からの情報を受けてすばやく団地の管理事務所に知らせた結果、私が見つけた箇所は即日駆除され、その他発生箇所についても駆除を行うとのことです。

すばやい対応に感謝です。


また、本日は手元に私がプロデュースした本の見本が届きました。

契約などいろいろな事情があって書名などは伏せさせていただきますが、国家財政に関係する本です。今回は選挙前で細かい編集作業ができなかったのが残念ですが。

またひとつ、お金をもらいながら勉強さていただきました。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007年05月27日

「<ふるさと納税>全国知事調査 地方中心に20人賛成」報道

テーマ:ニュース

ふるさと納税、話題になっています。これは毎日新聞の報道の要旨です。

「住民税の一部を生まれ故郷などの自治体に納める「ふるさと納税」構想について、・・・・地方を中心に20知事が「税収の地域間格差の解消につながる」と賛成・・・・税収減が予想される東京や大阪など7知事が反対の姿勢を明確にした。賛否を決めかねているのは19知事・・・・(2007/5/27 毎日新聞)」


ふるさと納税とは、個人住民税の一部、現段階の構想では1割程度(07年度税収見込みでは1兆2000億円)を生まれ故郷などの自治体に納めるというものです。

で、ポイントは明らかに総務省が都会の自治体の税収を狙っているということです。

先日、総務省の審議会が都市部自治体の合併を視野に入れた報告書を作成しました。

都会の税金は狙われているのです。


もう1つポイントは地方、特に僻地の自治体が国とつるんでハコモノ、土木などの無駄な工事で地元の土建業界を生かして経済を維持してきた構造は衰えたとはいえ、まだまだ生き残っているのです。

この構造が生きたまま僻地に税を流すのは果たして正しいことなのでしょうか。

ちなみにこの構想で一番喜ぶのは僻地の旧来型政治家です。

地方にある程度カネを流さないと地方が窒息するのは事実でしょう。


しかし、僻地経済の構造転換を経ないままふるさと納税を推進していいものか、都市とその近郊の皆さん、よーく考えて行きましょう。

いいね!した人  |  コメント(9)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
facebook

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。

    Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み
    芸能ブログニュース