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2007年02月28日

和光市にようやく軽度障害のある小学生向けの通級教室が実現!

テーマ:教育

念願の通級教室の実現が決まりました。和光市内で通級指導教室を実現すべく、教育委員会に市民とともに要望し、教育委員会も必要なことである、という前向きな認識の下、県教育委員会と交渉し、今回の実現にこぎつけました。和光市立本町小学校校舎内に新設される教育支援センターに設置となります。これまでは市外に通わざるを得ないという状況だっただけに、大きな前進です。

もちろん、中身の充実はこれから図るわけですが、関係各位のご尽力に感謝申し上げます。


ちなみに、通級とは、「小学校・中学校で、言語面・情緒面において軽度の障害がある児童・生徒に対して、通常の学級に在籍し、各教科等の指導を通常の学級で受けながら、その障害を改善したり克服するための指導を、特別に設置した通級指導教室で行うもの」とされています(カッコ内は大阪狭山市ウェブサイトより引用)。


軽度発達障害児の症状はさまざまですが、多くの場合、適切な指導の下で訓練をつめば社会生活に適応することができるといわれています。

また、周囲との協調性に欠ける子供もあることから、学級崩壊の要因になることもあり、学級崩壊の予防の観点からも軽度発達障害児への支援充実は急務です。


これからも機能する公教育を目指してがんばります。

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2007年02月27日

明日は総括質疑

テーマ:市議会のリアルタイムな説明

市議会では、提案説明の後、委員会付託議案については概略について議員が議場で質疑し、その後、委員会で詳細について審議、さらに議場で委員長が報告し、報告について議場で質疑(このときは委員長が答弁)があり、最後に採決するというスケジュールになります。


総括質疑では、概要を聞くというのが建前ですが、細かいところまで突っ込むかどうかは議員に委ねられています。私はとりあえず概要について聞いておく、そして、委員会の議論のきっかけというか種をまいておく、という方向性でやっています。


明日は二番目に登壇します。


ちなみに、和光市議会では総括質疑の場合、質問通告の上、質問は三回まで。そして、時間制限はありません。

このあたりのルールは議会によりまちまちです。

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2007年02月24日

エディター感覚と政治の仕事

テーマ:ブログ

私はもともと出版社で編集者(エディター)として働いていました。

雑誌や本を作る仕事です。

調査・企画をして、その中身について設計し、キャスティングをし、仕事を依頼し、原稿を集め、整理し、形を整えて作品にします。

今も、自分で記事を書いたり本を書くより編集的な仕事が得意です。

そんなことをミクシィ日記で書いたところ、マイミクさんからこんな趣旨のコメントをいただきました。

「まちづくりや、政策の実現に取り組むことは、いろんな人の生活や思いを集めながらひとつのかたちに向けて調整作業をする」それは「まさしく編集」・・・だから政治家は「作家タイプの人より編集者タイプの人に向いた仕事だと思います」。

・・・「編集者型、ファシリテーター型の政治家がもっと活躍できるようになるといいなあ」・・・。


実は私もうすうす思っていたのですが、政治の仕事は編集者向きの仕事だと思います。

編集は一つの仕事が一プロジェクトで完結するのですが、少し引いて見ると、編集者の人生は自分の思いがこもった企画の塊を形成していく人生であり、振り返るとあいまいながらもテーマを追いかける仕事の連続になっています。また、実務的な部分である文章は著者が書いてくれるなか、大枠を考え、作っていく仕事が中心というのも政治家と似ている気がします。

このマイミクさんの指摘は私の中であいまいに認識していたことをクリアにしてくれるものであり、今日はすっと腑に落ちました。

自信を持ってエディター感覚で仕事をこなして行こうと思います。


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2007年02月24日

立候補予定者説明会

テーマ:和光市ネタ

朝、和光市駅北口で駅頭活動(ビラの配布)の後、県庁に行き、その後市議会議員選挙立候補予定者の説明会。夜は池袋で編集の仕事の打ち合わせ。

定数22名のところ21陣営が参加し、共産党の4人のうち二人が欠席だったので、現状は多少立候補者が定数を上回る見通しです。

選挙が迫ってきたということをひしひしと感じる行事ですね。

4年間、自分なりに必死で活動してきましたが、どう評価されるのかと思うとドキドキです。

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2007年02月22日

和光市の「副市長を当面行わない条例」否決

テーマ:市議会のリアルタイムな説明

今日、議会二日目で、議案の提案説明(議案の中身についての説明)と一部議案の審議、採決がありました。

新聞で報道され、ある程度注目された中での採決でしたが、結果は否決。

私は下記の理由で退席させていただきました。


具体的には市域が狭く、人口も少ない和光市であるので、経費節減と意思決定のスピード化のために副市長は当面置かない、という趣旨のものです。

また、けん制機能は政策会議の合議を踏まえて市長が意思決定するから大丈夫だ、というのが市長の見解でした。


議員からは市長の独裁になるのではないか、自治法改正で取り入れられた副市長制度の趣旨とは外れるのではないか、などの意見があり、私は

「部長に権限委譲するなら、その権限委譲に透明性を持たせるために政策協定を部長と結び、それを公開するという手法を採用している自治体があるがどうか」

等の質疑をしました。

「研究する」という答弁で、これで満足したわけではないのですが、私の提言つき一定の前向きな発言があったこと、当面やってみたい、という市長の思いを即座に否定するのもどうか、ということもあり、反対ではなく、意思表明を保留する趣旨で退席という形にさせていただきました。


今後、市長が副市長の人事を示さず空席になる可能性がありますが、その際にはどのようにさまざまな機能の欠如を補填し、リスクについて担保していくのか、私なりに見て行きたいと思っています。


ちなみに、和光市の財政は借金という意味では決して安閑としていられる水準ではありません。

経費節減について市長の述べた決意についてはこれからしっかりと振舞って行っていただきたいと思います。

白票や退席については賛否あるところですが、私としては賛成、反対、そして白票を使い分けて議会に臨んでいるところです。このあたりは好みでしょうね。

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