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Tue, February 09, 2010

会議棟8階

テーマ:今日のひとこと
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Mon, February 08, 2010

記憶と感情 (2006年5月4日)

テーマ:2006年のブログより


ピアノ講師 竹内圭子の【ピアノのおけいこ 】


やわらかな記憶をゆっくりたどる。


心地好い、腕の中で
ときめく、静かな時


好きって想う以上に
好きだと言われたい


自分勝手な感情に、翻弄されている。






Sun, February 07, 2010

「像の背中」男が望む惜別ロマン 俳優 児玉清氏

テーマ:感動したコトバ
$ピアノ講師 竹内圭子の【ピアノのおけいこ 】

男が望む惜別ロマン
俳優、児玉 清さんの文章より


読んでいる最中、突如、胸をつきあげる熱いものに
思わず嗚咽してしまったのには、実に久しぶりの体験であった。


と、いきなり書いてしまったが、

その後、どうにもとまらぬ滂沱(ぼうだ)と流れる涙を
いかんとする術もなく、深い感動に身をふるわせて読了したのは、
【象の背中 秋元康著】であった。


迫りくる死の恐怖と対峙(たいじ)する終盤の主人公の惜別の一コマ一コマは、
恰も(あたかも)著者自身が、実際に
死線をくぐりぬけてきたかのごとき、迫真のインパクトをもたらす。

自然にこみ上げてくる感情の波を抑えることができず、
感動と哀切の情に心ゆくまで涙を流したのだ。

近年、とんと世間から消えてしまった素晴らしき大人の男の惜別のロマンに心底しびれ、
最後にこういう形で死ねたら、男の、いや人間の本望だ、と
憧れてしまったのは、これぞ作家の稀有なる底力によるものだ。


                        2006年05月03日


象の背中 スタンダード・エディション [DVD]



象の背中 (扶桑社文庫)
4594054544





Sun, February 07, 2010

「奇跡の画家」 評:論説委員 福島敏雄氏

テーマ:感動したコトバ
「無垢」同士がシンクロ 評:福島敏雄(論説委員)

奇蹟の画家
4062159503



一読して浮かんだのは無垢というコトバである。

人は、赤ん坊のときは無垢の魂のような存在だが、
精神を形成するにつれ、徐々に垢(あか)がつき、やがてただのオトナになる。

もちろん精神のある部分には無垢が潜んでいるが、ほとんど顧みられることもない。


芸術家とは、この無垢の容量が大きい人たちを指すのではないだろうか。

なかでも画家や造形家は、無垢の純度が高いような気がする。

たとえばピカソや円空には、時として子供が描いたり、彫ったりしたと
勘違いしてしまいそうな作品もある。


神戸の下町の古びた木造住宅に住む、石井一男という無名の画家が
ひとりの画商と出会い、49歳にして初の個展を開いた。

作品の多くは目を閉じた女神像で、見るものの魂の琴線に触れるような
不思議な画風だった。

大きな反響を集め、三十数点の作品のほとんどが完売した。


平成4(1992)年のことである。

本書は石井を中心に、画商や石井作品を購入した市井の人々を追った
ノンフィクションである。


石井は大学を出ると、定職に就かず、皿洗いや
地下鉄の駅への新聞の配送などのバイト生活を続けた。

結婚もせず、独り暮らしである。

無為な日々といってもいいかもしれないが、後藤氏は
「空白と沈黙の歳月も、石井一男という画家にとってはきっと必要な、
また必然の時間帯であったように思える」と書く。


筆者なりに解せば、絵を描くまでの四十数年間は、
石井は純度の高い無垢を大切に守り、育て続けたのであろう。

そして50歳代を前に、その無垢が絵筆をとらせた。


多くの購入者の中には、病室に石井の「女神像」を飾り、最期を迎えた元会社役員や、
死に近い難病の治療の際、病室に「女神像」を飾り、生還した公務員もいた。


2人の男が偶然にも、「最後の1枚」として女神像を選んだ。

死に直面したとき、精神の中に潜んでいた無垢が、硬い殻をやぶって
うねうねと波動しはじめ、それが石井という画家の無垢とシンクロナイズしたのであろう。

それを「奇跡」と呼んでもいい。



奇跡の画家  後藤正治著
奇蹟の画家
奇蹟の画家
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star絵はその存在自身で全てであり。観て感ずるものがあれば…その絵とあなたは共鳴したのだ!それで十分ではないか?
starルオーの絵?
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Sun, February 07, 2010

やさしい嘘 (2005年2月12日)

テーマ:2005年のブログより


ピアノ講師 竹内圭子の【ピアノのおけいこ 】

やさしい嘘は

薄紫いろの

朝もやのよう。



あなたへの想いは、

消すことが

できないまま。




Tatsuro Yamashita “STORM”


YouTubeで聴けます・・・








Sun, February 07, 2010

それでも・・・(2005年2月8日)

テーマ:2005年のブログより


ピアノ講師 竹内圭子の【ピアノのおけいこ 】


ありがとう、で終わった
最後のメールは


さよならを


一言も書かない

やわらかな 、お別れ。



それでも・・・


好きな想いは  ここにある。





Kei Kobayashi “Softly”  NOWを聴きながら









Sun, February 07, 2010

空を眺めて(2005年1月16日)

テーマ:2005年のブログより

ピアノ講師 竹内圭子の【ピアノのおけいこ 】

こんな雨の日も

きらいじゃない。


遠くの木のシルエットが

しなやかに動いてる。




Larry Carlton “THE GIFT” を聴きながら。









Sun, February 07, 2010

遠い未来を(2005年1月17日)

テーマ:2005年のブログより


ピアノ講師 竹内圭子の【ピアノのおけいこ 】

  

   どこに向かって

   どこに行くのだろう。


   今を感じて

   遠い未来を、想う。






Lisa Ono “セレソン”  より  Estrada Brancaを聴きながら・・・










Sun, February 07, 2010

まっすぐな想い(2005年1月18日)

テーマ:2005年のブログより

ピアノ講師 竹内圭子の【ピアノのおけいこ 】


     すこしだけ、空を


     見ていたい。



     今、ここに生きているという


     瞬間がわかる。







Kei Kobayashi  “SOFTLY” を聴きながら・・・











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