二人のHappy Life と 何気ない日常を、ハブちゃん目線で記録に残します。

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2007-09-27 18:00:19

はやくも、リベンジを誓う

テーマ:旅行2007

子連れの旅行って、大変ですねぇ。

今回、2歳の甥っ子と同行して、骨身にしみました。

大人だけなら、少しばかり空腹でも、ここはちょっとガマンして美味しいモノを!

なんてことが可能だけど、お子ちゃま連れともなるとそうはいきません。

昼食ぐらいは金沢で美味しいモノを・・・と、不室屋 サンを予定していたのに

能登から金沢までの移動時間と甥っ子の昼食タイムを考慮した結果

それすらも却下されてしまいました・・・。

こうなったら、回転寿司でもいいよぉ。

せめて新鮮な海の幸を食べさせてくれー。

そんなハブちゃんの願いもむなしく、残念ながら今回の旅行

あまり美味しいモノにありつくことはできませんでした。

ハブちゃん、かなり不完全燃焼うう


ならば、お菓子だけでも・・・ということで、石川県菓子文化会館 へ。

さあ、銘菓を買いまくるぞー!スキップ        突如、中庭に泉鏡花記念館 が出現目


こちらでのお買い上げは、森八長生殿

三百数十年間、変わらぬ製法と味を守り続けた、日本三代銘菓のひとつ。

お抹茶とともにいただきたい、優しいお味の落雁でした。


今回の旅行を振り返って。

特筆すべきは、やはり加賀屋さんのお風呂でしょうか?

1F~3Fまである男性用のお風呂。

中にエレベーターがあって、つながってるそうです。

お風呂場にエレベーターがあるのって、おもしろそうじゃありません?

裸でエレベーター。

そこに、見知らぬ他人が相乗りしてきたりなんかしたら・・・

ハブちゃん、妄想が暴走中きゃー


何はともあれ。

美味しい海の幸にリベンジしましょー!イトウちゃんふふ~ん

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2007-09-26 18:05:05

のとじま水族館

テーマ:旅行2007

加賀屋のチェックアウトは12時。

せっかくの加賀屋サンをもう少し堪能していたかった、というのがハブちゃんの本音だけど

家族旅行=ワガママはNG(←出発前に、さんざんイトウちゃんに言われました)。

しぶしぶのとじま水族館 へと向かいました。

どーして「しぶしぶ」かと言うと、実はハブちゃん、コチラは2度目。

OL時代、能登に会社の保養所があったため、同僚たちと行ったことが・・・

ショボかったうえに、能登島大橋の料金が高かったことだけは覚えています。

でも、そこはやっぱり家族旅行、ワガママはNGですから(ねー?イトウちゃん)

甥っ子を水族館に連れて行きたいという、ハブちゃん姉の親心をくんで

2度と訪れることはあるまいと思っていた、小さな水族館のリピーターになったハブちゃんなのでした。

 

 いつのまにか、無料になっていた

 能登島大橋より1枚Caplio R6 BK


 

 加賀屋がぁ

 加賀屋が遠のいていく~ううっ...




のとじま水族館 は少し、生まれ変わっていました。

水中トンネルとか、できてるしぃええ!!       「イトウちゃん、少年に戻る」の巻。甥っ子より夢中ププッ・・・


「ちょっとだけよ~ドキドキ」ウミガメの裏側をご覧下さい。      「ザ☆敬老の日」


 甥っ子は、「おトト(魚)、おトト」と騒ぐものの

 館内を走り回るほうに夢中。
 結局、イチバン楽しんでいたのは

 海の近くで生まれ育った

 じいじだったかもがっかり




イルカって賢いよねー?愛想もあるよねー?ハブちゃん以上?イトウちゃんぷぷ

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2007-09-22 20:35:41

姉さん、事件です!

テーマ:旅行2007

今回の旅行の目的は、なんといっても加賀屋 でしょう。

加賀屋 といえば、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」において

27年連続で総合1位を獲得している老舗の旅館です。

その秘密が何なのか、ぜひともこの目で確かめなければ!

ハブちゃんたちのお部屋は、和洋室でした。

殺風景なのは、2歳の甥っ子が何かやらかしてしまう前に

壊れやすいモノを片付けておくよう

事前に姉がお願いしておいたため。

ハブちゃんとしては、調度品があるお部屋が

どんなカンジなのかも、見てみたかったんだけどな。
ハブちゃん姉、気がききすぎんー


2歳の甥っ子にとって、広いお部屋はパラダイス。

まして遊び相手にも事欠かない状況とあっては、興奮状態に突入せざるを得ません。

しばらく部屋の中を走り回ったあと、おもむろに机に突進したかと思うと

淹れたてのお茶が入った湯呑に手をかけ、自らの顔にバッシャーン!

ほーら、やっちまった。

何かを壊したワケではないけれど・・・姉さん、事件です!

大人だって手に持つのが熱いほどの湯呑。

その中身が手だけじゃなく、顔にもかかってしまったのですから、さあ大変!

一瞬、みんなが固まりましたが、姉夫婦と仲居サンは冷静に対処をはじめました。

仲居サンは、氷を取りに行き、姉夫婦はタオルで冷やします。

そして、仕上げは「もぐさ」。お灸のトキに使う、アレです。

かわいそうに、まだ1枚も写真を撮らないうちから、顔の4分の1がガーゼで隠されてしまいました。

旅行にサロンパスは我が家の必需品ですが、旅行にもぐさとは・・・

ハブちゃん姉、気がききすぎPart2


そして、夕食時。

ここ加賀屋 で始まったという、女将によるお部屋回りのご挨拶。

まずは、畳につきそうなほどのお辞儀から始まりました。

残念ながら挨拶に来られたのは、女優サンのような若女将(←ホントにキレイな方でした)ではなく

副支配人でしたが「ボクのヤケドは、大丈夫ですか?」の一言には感心させられました。

こーゆーのって、ポーズだとしても嬉しいですよね?

さすが、お客様を第一に考える加賀屋 サン!

お食事は、今までのお宿の中でイチバンとはいきませんでしたが、おコメが美味しかったです。

そうそう、干口子(ほしくちこ)なるものも、初めていただきました。

ナマコの卵巣を陰干しして、作られたものだそうです。

ビックリするほど美味しいようなモノではないのですが、そのお値段にはビックリさせられました。

さすが、日本三大珍味のひとつ!

いかほど~あわわ


さて、問題の甥っ子のヤケド。

あれだけ赤くなっていたのに、2時間後にはキレイさっぱり治っていました。

ハブちゃん姉は、鼻水が止まらないトキにも「もぐさ」を煎じて鼻に注入したり

水ぶくれになりかけているヤケドさえ「もぐさ」で治した経験があるらしく

今や「もぐさ」おたくと言っても過言ではないくらい。

確かに今まで、何かといえば「もぐさ貼ってみたら?」

もしくは「もぐさ煎じてみたら?」と言われ続けてきました。

でも、この目で「もぐさ」パワーを確かめたからには

「もぐさ」の購入、検討してみる?イトウちゃんあは♪

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2007-09-21 19:00:41

新名所?

テーマ:旅行2007

京都から和倉までのロングドライブ。

途中で休憩をはさんだものの、結構疲れました。

旅館にチェックインしてしまうと

外に出るのは億劫になるのが目に見えていたので

まずは、足湯で旅の疲れを癒すことにしました。

温泉に入り放題の旅館を前にして

あえて足湯という選択には、我ながら疑問が残りますけど苦笑


湯っ足りパーク「妻舟恋の湯」。

こちらも今年の4月にオープンしたばかりです。

 さすが温泉地。

 旅館に泊まるのに、わざわざ足湯に来るヒトは

 貴重な存在らしく、空いていました。


 今後は桜も植樹されるらしいので、

 数年後は、満開の桜に囲まれて

 湯ったり過ごせるようになるはずです。

 ステキじゃありません?好

 
さて、足湯でサッパリしたあとは腹ごしらえです。

ええ、旅館では美味しいゴハンが待ってますが、何か?


 スイーツは別腹ですよね?
 辻口博啓美術館【ル ミュゼ ドゥ アッシュ】

 七尾市出身で世界的に活躍するパティシエ

 辻口氏のミュージアム&カフェ。 

 砂糖の芸術作品が展示されるミュゼ(美術館)と

 オリジナル・スイーツが味わえるカフェ、

 スイーツのテイクアウトやギフトにも利用できる

 パティスリーブティックがあります。



 入り口を入って、すぐ。

 この向こうに、憧れのケーキたちが

 ハブちゃんを待っているのね・・・

 期待で胸が膨らみますスキップ


 突き当たりは海。

 一面ガラス貼りなので

 とっても眺めがいいんですよ。 

 しかーし!

 お目当てのケーキは

 と言えば、ほとんど壊滅的。

 ショーケースにはムースやプリン、

 ホールのケーキぐらいしか残っていませんでした。

 プチガトーが食べたかったよぉううっ...




 しかたなく(?)購入した自分へのお土産たち。

 

 選ぶのに夢中になって

 店内を写真におさめるのは

 すっかり忘れてましたけどね汗1





次の東京出張。お土産はモンサンクレール での購入も視野に入れてね、イトウちゃん!


2007-09-20 18:05:08

昭和博物館

テーマ:旅行2007

4月に金沢より移転、オープンした和倉昭和博物館とおもちゃ館 に行ってきました。

1Fが「昭和博物館」、2Fが「おもちゃ館」になっています。

とにかく、レトロ~すげ~



しゃもじが、貝ダヨええ!!                一万円札。聖徳太子のほうを指差して

                              「今はコレだよねー」 って、ハブちゃんの母。

                              天然?それとも、そろそろ・・・?がっかり

こんなところで、劇団ひとり発見!        わて、誰かわかりまっか?   

・・・と、思ったら若かりし日の小林旭でした。   藤山寛美ですわ。

昔懐かしレコードもありました。          もう聴くことはできないかもしれません。

                              せめてジャケットだけでもお楽しみください。

ハブちゃんの年代では、さすがに全部が全部懐かしいとまではいきませんでしたが

それなりに楽しめました。

でもどちらかとゆーと、親孝行にオススメできる場所かもね?イトウちゃん!


おまけ。






 アナタの足袋はホンモノか

強いか丈夫か・・穿き良いか・・・・・



 


 





昔のイケメン?

ヒゲ濃すぎじゃない?ププッ・・・

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